近況報告と更新一時休止

なにも状況更新ができないままになっており、すみませんでした。

そしてさらに更新一時休止する事になり申し訳ないですが。
62歳の叔父が新型コロナウイルスに感染して亡くなり、精神的にけっこう厳しいので、少し休みます。

休止前にやることは以下です。

    • 準備していたPC関連の記事の投稿
    • 9月のFANBOX限定絵の投稿 (古い未公開絵の掲載になります)

その後サイト等の更新を一時的に休止します。
10月のどこかで再開する予定で考えていますが
今回の事に加えて、メイン機のPCの調子がかなり悪くなっているのもあり、変更になる可能性もあります。
その場合はブログ記事でお知らせ程度は書こうと思います。


ちなみに自分は濃厚接触者ではなく、叔父とは今年の初めに会って、話したのはそれで最後でした。
烏合自身に感染の心配はなく、ワクチンも1回目は接種済みで、もうすぐ2回目、というところです。

今回の事を、どう書いていいかも悩んだのですが。
やっぱり助かりました、という話じゃないので。

一回、心情を書いてみたのですが、悲しみとか怒りが抑えきれない文章になったので、やっぱやめよう、と思いました。

誤解ないよう言っておきたいのは、そういう思いは亡くなったその事に対してであって
治療していただいた病院の方には心から感謝しています。
叔父は入院していましたが、病院の医師、看護師、スタッフの皆さんには精一杯の事をしていただき、親族への対応も本当に親切にしていただいたので感謝しています。
入院できない方もいるこの状況で入院、治療が出来たこと、それは本当に幸運だったと思いますし感謝しています。
叔父は1ヵ月ほど入院し、コロナウイルスが無くなってから限定的に面会可となりました。自分はその面会可能になった状態から数回病室に行っただけなので、医療従事者の方々がどれほど苦労されているのか想像するしか出来ませんが。
まだ治療法の確立されていない病気と毎日闘わなければいけないのは、どれだけ辛いことかと思います。
治療を担当していただいて、実際に会ってない方もたぶん何人もいると思いますがこんな状況下で、本当にありがとうございました。

 

いま書いておきたいこと、それを考えて結果的にいくつかあったので書いておきます。
ワクチンのこと、叔父が元喫煙者だったこと。これらは情報として書きます。
医学の知識もない自分が何か指図するような意図はありません。

あとは心臓マッサージの事です。これだけは、個人的には事前に相談すべきだと思います。そうしないとすごく辛いと感じました。

そして最後に心情面のことを書いておきました。心情のことは全部は辞めたほうがいいと思いましたが、まあ、少しだけ。

 

叔父はワクチンを打っていませんでした。たぶん接種に不安があり、しかし仕事する時に心配なので打とうと決めてたようですが、その前に感染してしまいました。

ただそのように書いてワクチンを打たないとやばい、みたいな書き方はしたくない。もちろん、叔父さんのことは本当に、ワクチンを打ってれば、と思わずにいられませんがそれは結果論なので
ワクチンを打つかどうかは、やはり強制することではないので。

 

叔父は元喫煙者でしたが、もう何年も前にタバコは辞めていました。
吸ってない人に比べたら肺の状態は違ったかもしれませんが。
でもとにかく何が原因かなどわからないので。
タバコを吸うことも本人の自由だし、タバコを辞めないから感染予防にいい加減であるなんて図式も成り立ちません。
ただ儂の姉や友人が、喫煙者だったり元喫煙者なので、そういう懸念事項がある人のことが心配であるというだけです。

 

心臓マッサージは
心停止した時に心臓マッサージを受けるか受けないか、これを決めておかなければいけないと思ったという話です。

これは医師が確認しなければいけない事らしく、そして、今回のようなケースでは心臓マッサージをしても蘇生の見込みは無い、というような話でした。
要するに、元には戻らないが、延命措置をどこまでするのかという。

当然そんな相談は事前にしてないわけなので、医師から、心臓マッサージをしないということでも宜しいですか、なんて聞かれても、誰を責めるとかではなく、その場でいきなり聞かれて答えられることではないし、それを聞かれた母は本当に辛そうでした。

そんな話をするのは気まずいが、別にふつうに健康に生きている時なら考えることはできるのだし、本人が決められるのが一番いいと思います。

 

うむ…うまく書けたかわかりませんが。シビアな話なので。

素人が下手に書いたらいけない話でもあるだろうし、なにより事務的にこういう事を書くのは、自分の心情と相反するところもあり。

だけど同時に、この最低最悪な状況で少しでも何か書ける情報はないのか、あったら書いておくべきだ、という気持ちもあり。

 

全体で見れば現時点、世界で新型コロナにより470万人の方が亡くなっていますが、それでも親族が新型コロナウイルスで亡くなるなんて、容易に想像できる事じゃないでしょうし、一番想像できないのはそうして家族や親族がいなくなった後の気持ちじゃないでしょうか。

叔父は目立った持病などもなく健康でした。

新型コロナウイルスというものさえ無ければ死ななかったはずなのに

この気持ちはやはり想像できるものではないなと思います。自分はできていませんでした。
この一つの出来事さえ無ければ生きていたはずなのに。
っていう気持ちは、最低すぎます。

誰もこんな気持ちになるべきではないでしょう。

人間の社会でいろんな事が起こり、事故も犯罪も災害もこういった伝染病の流行も起こる。そういう気持ちになる人や犠牲者をゼロにすることはできないかもしれないですが。
ゼロに近付けるために自分ができる事はなにかあるかもしれない。
それは、まず自分を守ることであるとか。他人を陥れるとかいう方法であっては駄目だが、自分を守る意識が他人のためになる事もあると思います。

そして会えないけど会いたい人や、別にいつでも会えるしコロナが収まれば顔を合わせよう、って思っている人がいれば、一度電話だけでもしたらどうでしょうか。会うことは出来なくても。

感謝の気持ちとか、思ってるけど普段はやっぱ伝えづらい事は、もう普段から言いましょう。

たとえ新型コロナが無かったとしても、いつまでも永遠に会えるわけじゃないですからね。
自分自身がいつどうなるかわからない、という事も含めてですが。

普段からそんな死に向き合うような事をしてたら馬鹿にされそうですが、それが恥ずかしくて出来なくて後悔するのが一番バカバカしい気がします。

 

このサイトを見てくれてる人は僅かだと思いますが
見てくれてありがとうございます。
すぐに忘れられてしまうかもしれませんが、記憶に残るような事が出来ているのか、それはわかりませんが、烏合という人を見つけてくれてありがとうございます。
どうか身体に気を付けてください。
健康ならやりたいことも出来ます。
もしあなたの身体がなにかの理由で健康じゃなかったら、せめて心が元気になれるよう願ってます。
みんな元気で、自分のやりたい事をやり、愛情は相手にちゃんと伝える。
そういった事に出来る限り全力でいれば、死と向き合えるようになるのかもしれません。
死と向き合っても怖くない、最後まで闘える、そんな人生を生きれば、それが幸せなのかもしれんですね。
とにかく元気でいましょう。
儂も気を付けますので。

投稿者: Ugo

Posting my original novel. Eager for the world of other sun.

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