illustration: キアヌ練習

キアヌ・リーヴスの顔描くの難しすぎるので練習。

絵が間に合わなくてやばい問題が解決してないが、状況が改善したんで練習絵あげときます(解決じゃなくて改善だけかよ) ハイ…

いま31日の深夜ですが記事の日付的に4月になってしまったが、取り組んでる絵はこれではないです。つなぎラクガキてことで

一番難しいタイプの顔をしてるキアヌ

絵を描くときに一番難しいタイプってのは、整いすぎている顔のことですが。
良い意味で、突出した特徴がない。
キアヌを見たらキアヌってわかるが、それは背の高さとか、実写の肌の微妙な感じとか表情とか微細な目つきとか、たぶんそういう事であって、イラストとして簡略化するとそういう細かさが削られる。あと顔だけ描いたら背の高さなんてわからんですし。
イラストや、特に似顔絵なんかでは特徴を誇張することがあるが、整いすぎてる顔ってのは誇張する部分がないという事でもある。

だから、似せて描くのが難しいっていう話で。

キアヌに関しては個人的に一番特徴だと思うのが、若干面長なのと、それに伴ってだと思うが鼻筋も長い→鼻がパーツ的に大きいので目立つ、てとこだが、絵でそれを強調しすぎるとかっこよさというものが薄れる可能性もある。

鼻なんかは特に、簡略化した絵でリアルに描きすぎるとコレジャナイ感が一番出る部分だと思うんで。
デフォルメした絵では省略されることもあるくらいのパーツですからね。
まあドラゴンボールのクリリンも鼻が無いし(無関係)

でも、じゃあ、どうすんねん、と思ってずーっとキアヌの顔を見てなんとか描いた絵がこちらです。
まあ一番目立つのはどこかということで骨格と鼻のことを言いましたが、当然そこだけじゃないですから特徴は。ぱっと見てすぐ意識するような部分じゃないとしても、キアヌらしい顔の特徴てのが色々あるはずで、それをどうやって描くかという問題ですね。

まあジョニーの指輪描き忘れましたけどね。はい。
まあでもタトゥー忘れるよりマシでしょう。まあそういうことにしましょう
と思ったけどサイトに載せるやつは直しました()
3月中に一回だけラクガキをSNSにあげようと思ってて、ギリギリすぎて気付いた時には直す時間なかったです()

顔だけだがコンスタンティン描けたのが楽しかった。
キアヌの映画ではコンスタンティンが一番好きなんで。映画全体のビジュアルの作り方がめちゃくちゃ良いし、全編に渡って都市の冷たい世界観が描写されてるのが超クールで、その冷たさが、景色が一変したときの地獄の描写も引き立てている。
ストーリーはシンプルだがサブキャラも面白いし、そこの関係図も良い。そういう色んな事が合わさって好きだが、キャストも神レベルで良いw

女性キャラが少ないけど、そのメインどころがレイチェル・ワイズ様とティルダ・スウィントン氏ていうのが渋すぎる。マジでクール美女…

ジャイモン・フンスーがワイルドおじさんみたいな感じじゃなくて、めちゃくちゃオシャレクールなクラブ支配人やってるのもアツい。
ジャイモン・フンスーて昔はモデルやってたんですね。今知ったんだが(遅)
最高だぜ。

とにかくキアヌの他にもかっこいいやつらがたくさん出ていて嬉しすぎる映画です。

そんなコンスタンティンをBGMでつけようとしたがネトフリに無かったんで、代わりにマトリックス3作をまた見返したんですけど

なんか改めて見ると1~3作目って全部面白いな、と(今度はマトリックスの話か)
4作目も映画館で見たが、1回しか見てないんでほぼ覚えてない。

いや今までも普通に面白いなとは思ってたけど、1作目と比べるとそれ以外はどうかなってとこがなくもないな、いやセラフとかすげー好きなんだけど、という感想だった。
が、改めて見ると、2作目も3作目もアクションシーンがよく考えられてあったり、新しい展開があったりしてそれぞれ良いところあるな、と。
トレインマンのシーンとかもおもろいし。
シリーズものの2作目は難しい、つまらなくなるってのはよく言われるが、マトリックスの2作目で最後に明かされることがすげーSF感あって良いなと今更ながら思いました。
マトリックスはもちろん未来のディストピアを描いたSF映画だけども、SF映画というより『マトリックス』というものって印象が強すぎて、SFとしてどうかってのを細かく考えたことがなかった。
でも派手な映像や世界観のビジュアル以外にも設定でSFしてるとこもある、と再確認できました。
オラクルが「運命なんて信じちゃだめよ」っていうセリフとかも、オラクルの人柄を表す以上の意味があるんだなと思わせたりとかさあ!
あとセラフがかっこいい(それは変わらず)
個人的に好きなのは1作目、というのは変わりませんが。
ネオはかっこいいが、トーマス・A・アンダーソンの描写も好きなんだよ。あれがあるからこそ、ってとこもあるでしょうし。

まあコンスタンティンもマトリックスも、北米の大作映画の良さ、個人的に好きな部分がいろいろある作品だなと思います。
大作映画でありつつ、部分的に落ち着いた味わいがあるのは実際そうなのか、ノスタルジーによって渋みが増しててそう思うのかちょっとわからん部分もあるのですが。

大作映画って人間関係のエグさみたいなのはあまり描かれないと思うんだが、ひろく一般大衆、全年齢的に見られるように。
そうしていつつもふと落ち着いた瞬間とか、静かな余韻がある映画とかは良いなって感じだぜ。難しいこと抜きの外連味がある映画も好きだけど。
とにかくエグい描写があると面白くても何回も見るのきついから気軽に見られなくなるが、そういうのないと素直に何度も楽しみやすくて好きだなと。

はい。映画の話ばっかり(草)
最近更新できてませんでしたが、相変わらず死んでます。
絵の制作もね、はい、全然思い通りにいきませんし(絶望)

それでもなんとかしようとはしてるので
なんとかなったら今週もう一回更新するかもです。


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投稿者: Ugo

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