『God’s Warrior』(未完小説) ケイデン・キュビワノ登場場面

サイトに掲載している『ここは淡い青よりも深く遠く (Farther Than Pale Blue Dot)』のケイデン・キュビワノを最初に脇役として登場させていた、別の未完小説の場面です。
仮タイトルは『God’s Warrior』。

ほんとに短いので、マジで脇役だったんだなというのがわかる。
でも FTPBD のベースの一部となる情報は入っている。
そういう原型的なものです。

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STORY

Ugo (烏合) が書いたオリジナルSF小説へのリンクまとめです。人工生命体、異星人系。簡単なあらすじと読了時間の目安を記載しています。

各小説へのリンクです。SFかSFっぽいものしかありません( ˘ω˘)

NOVEL は原稿用紙300枚以上のもの。
読了時間目安は、500字/分で大体の計算をしたものです。

SHORT

ここは淡い青よりも深く遠く Farther Than Pale Blue Dot

地球の植民惑星生まれの人間が、ケタルティオイドという非ヒューマノイド種族の一人に騙されて非ヒューマノイド(トーカー)-ヒューマノイド(シーカー)間パートナーシップの相手にされる話。ひどい。
ケタルティオイドはシェプシフティング能力があり、見かけ上お互いヒューマノイドですが、人間の女性にも男性にもなんにでもなれるんで、人間は困惑します。

読了時間目安: 70分

誰の手にも No One’s Hand

掌編。主人公は誰もいない朝に目覚める。

読了時間目安: 3分

 

NOVEL

誰かの中の1日目 First Day Inside Someone Else

賞金稼ぎのアンドロイド・アレックスは、所有者に捨てられてから一人で生きてきた。惑星を渡り歩き、訪れた無法地帯の惑星キャラバン・プラネット115も、一稼ぎしてすぐに出ていくつもりだった。
だがそこで一人の青年セスと出会う。

(GAY/QUEER + SF をテーマに書いた最初の小説で、トランスジェンダー男性の登場人物が出てきます。ゲイ描写は若干ありますが、メインキャラクター同士の描写ではないです。性的な場面はありません)

読了時間目安: 263分
chapter 13まであるので、単純計算で chapter ひとつにつき20分くらいです。

 

EXTRA

『God’s Warrior』(未完小説) ケイデン・キュビワノ登場場面

ここは淡い青よりも深く遠く Farther Than Pale Blue Dot のケイデン・キュビワノを初めて書いた、別の未完小説の場面です。
そんな断片だけ載せても~て感じだが、FTPBD の原型の一部として。

そこだけだとやや暗い場面のため、ファイユー・カールーンを書いた場面の一部も載せました。

とにかくケイデン・キュビワノが FTPBD よりあんまり口悪くないのが笑えます(キモいから自分でウケるな)

読了時間目安: キュビワノ 約9分、ファイユー・カールーン 約7分

 

 

Farther Than Pale Blue Dot

オリジナル短編SF小説。地球の植民惑星生まれの人間が、非ヒューマノイド種族の一人に騙されて、非ヒューマノイド-ヒューマノイド間パートナーシップの相手にされる話。

ここは淡い青よりも深く遠く

Farther Than Pale Blue Dot

2019

西村 烏合

地球の植民惑星生まれの人間が、ケタルティオイドという非ヒューマノイド種族の一人に騙されて非ヒューマノイド(トーカー)-ヒューマノイド(シーカー)間パートナーシップの相手にされる話です。
ケタルティオイドはシェプシフティング能力があり、見かけ上お互いヒューマノイドですが、人間の女性にも男性にもなんにでもなれるんで、人間は困惑します。

目次


chapter 1
chapter 2
chapter 3
chapter 4

 

この宇宙では人間はそんな偉い種族じゃないんで
ヒューマノイド=シーカー
非ヒューマノイド=トーカー
という呼称があります。

ただ本編中にもあるように、人間側が非ヒューマノイドとかいう言葉を使用することはありますが、失礼な感のある表現って感じですかね。

(一個前の『誰かの中の1日目』ではこの呼称を思いついてなかったんで、意図的な使用ではなく一般的な表現としてヒューマノイドという言葉を使ってしまってますが、いちおう同じ宇宙です。そのように想定したとき「おかしくね?」という部分ありますがイチオウ同ジ宇宙デス)

First Day Inside Someone Else

オリジナルSF小説。賞金稼ぎのアンドロイドが、自分を捨てた所有者に言われた言葉の意味を知るため、無法地帯の惑星で出会った青年と賞金稼ぎをする話。

誰かの中の1日目

First Day Inside Someone Else

2017

西村 烏合

賞金稼ぎのアンドロイド・アレックスは、所有者に捨てられてから一人で生きてきた。惑星を渡り歩き、訪れた無法地帯の惑星キャラバン・プラネット115も、一稼ぎしてすぐに出ていくつもりだった。
だがそこで一人の青年セスと出会う。

「いつハポの使者たちに見つかるかわからない。そしたらどっちにしろ、ぜんぶ駄目になる。殺されたほうが幸せだ」
セスの言葉は、アレックスが所有者から言われた言葉とはまったく違うものだった。

アレックスは自分を捨てた所有者が言った言葉の意味を知るため、セスは故郷の政府の使者から逃げる金を手に入れるため、二人は一時的協力関係を結ぶ。

(GAY/QUEER + SF をテーマに書いた最初の小説で、トランスジェンダー男性の登場人物が出てきます。ゲイ描写は若干ありますが、メインキャラクター同士の描写ではないです。性的な場面はありません)

※注 校正・推敲を再度行った電子書籍化にあたり、このウェブサイト公開版は旧バージョンとなっています。

↓電子書籍版↓

誰かの中の1日目 (書き下ろし掌編・キャラクターイメージ画付き) – Cavernous [Ugo’s shop] – BOOTH

目次


chapter 1
chapter 2
chapter 3
chapter 4
chapter 5
chapter 6
chapter 7
chapter 8
chapter 9
chapter 10
chapter 11
chapter 12
chapter 13

 

作者が人工生命体大好き野郎なんで、アンドロイドとかホログラム生命体とかめちゃ出てきます。そういう存在のほうが多い(^ω^)