サイバーパンクのファンアートですが、かなり久しぶりのアナログ絵。
あと全然関係ねー『デクスター:ニュー・ブラッド』を見ている話など。

サイバーパンク2077のV(トレイラー男性V)とニブルスです。
ニブルスはベイビー形態はどんなだったんだろうなと想像したり、だいぶ創作ですが。
トレイラー男性Vは、好きだが似せるのが意外と難しいんで、最近よく描いたりして練習するなど。してます。
アナログ絵に関しては
アナログでアイデア出しするとかは全然ありますが、アップできるほどの絵を描く、というのはデジタル絵を仕上げるの優先してると中々機会が少なくなってきたり。
でもアナログの感覚が分からなくなると不便なんで、リハビリ的に。
あとは、消しゴムで消せるといってもデジタルのような無限の修正はできないんで、なるべく少ない試行回数で描けたほうがいい、という緊張感をたまには味わったほうがいいかも、など。
そうすると何が良いのかは知りませんが(無意味)
でも直せるからといっていつまでも直し続けて終わらない、とかあるので。
アナログだったらそんなん出来ないんだから、ある程度のところで決める感覚を鍛えたほうがいいのかもな、と思ったりしてたんで。
そういう感覚強化的なものに効果があればいいなという薄い期待( ˘ω˘ )
まあそんなこと言いながら、右下のニブルスがすごくおいしいおやつを食べている絵はなかなかうまくいかなくて100回直してグチャグチャになっちまったよ()
伸びしろですね(やかましすぎる)
最近また何から手を付けて勉強したらいいかわからなくなって困ってるのですが、せっかくゴールデンウィークなので何か観るとか、何かを摂取するなどして文化的栄養分を取り入れたいと思います(言うだけになるフラグやめて)
これ以降は絵にもサイバーパンクにもまったく関係ない話です(映画とかドラマの話また始まったよ)
小説はこの前シマックの『中継ステーション』を読んで少しお腹いっぱいになってしまったが、最近海外ドラマ『デクスター』の続編の『デクスター:ニュー・ブラッド』を見始めて楽しんでいます。
配信してないんでD:Lifeで見てるんですけども。
開けろイト市警、じゃなくて『デトロイト ビカム ヒューマン』の刑事さん役の人(クランシー・ブラウン)がすげーうさん臭くてむかつくおっさんの役で出てて、驚いたりなどしてるんですがw
ジェイミー・チャンを自分的には久しぶりに見れてちょっと嬉しい。X-MENのドラマに出てたな、とか。
この新作(て言ってもニュー・ブラッドはもう5年前のやつらしいが)シリーズはどう着地するかわからんのでまだ評価しづらいが、オリジナルの『デクスター』は悪人だけを殺すマイアミメトロ警察の鑑識デクスター・モーガンの話で、おもろいです。
親を殺されて里親に育てられたデクスターは、自分の中の殺人衝動を抑えられない人間になってしまうんだが、養父で警察官のハリーに殺しの掟を教わって、悪人だけを殺すことでその衝動と闘っている、という感じの話。
映画はまだしも、殺人鬼が主人公でずっと殺し続けるドラマって、やっぱそんなに沢山はないと思うんでw
やべードラマだな。でも悪いやつしかやらないんでね。ユニークで好きです。
オリジナルが大都市マイアミを舞台にしてたのと打って変わって、今回はめちゃくちゃ小さい田舎町が舞台なんだが、デクスターが偽の身分で働いてるガンショップのオーナーがおそらくゲイなのが笑える。ありえないくらい端役キャラなんだが、けっこうよかった(まだ見終わってないのに多分もう出てこない体で話すのやめて)
いやもう終盤ぽいんでね。
でもゲイキャラに関しては、製作総指揮に Marcos Siega が居るんで、ありがとなマルコス、て感じです(何様だよ)
この人が前作ってたドラマ好きだったんで。ゲイのキャラが居てすげー好きだった。
オリジナルでどんだけやってたかは、もう見たのが前すぎて忘れてしまったが、ニュー・ブラッドでは少し違う雰囲気で話が進むので、やきもきしながら見てます(殺し待ちやめて)
いやデクスターが頑張ってるから、その努力は応援してるが。
オリジナルにはすげー怖い強敵の殺人鬼、デクスターとは別のピュア悪の殺人鬼とかが居たんだが、ニュー・ブラッドは今のところそんな怖くない気もする。
とにかく1話ずつしか見られないせいで、めちゃくちゃ続きが気になって仕方ないです。