RUINER サイバーパンクアクションゲーム (序盤プレイ)

息抜きゲームの候補が減ってきたので開拓のために遊んでみました。

プレイ日記ではなくちょっと遊んでみただけですが面白かったので。
4/28までなんと230円(価格が衝撃すぎるし今日までだし)
急いで書いたので短い記事です。

特に毎年なにをしている訳でも無いのに、ゴールデンウィークを変に意識する奴()

RUINER 概要+短く感想


2017年に発売された見下ろし型シューティングゲーム。開発は Reikon Games。
ポーランドの会社だそうです。

Reikon Games 公式ウェブサイト

ゲームの舞台はアジア感のあるサイバーパンク世界、ブレードランナー的ディストピア。
『サイバーパンク2077』がメインの巨大企業が日本企業なのと比べると、このRUINERは中華みを感じますが、とにかくブレラン系のビジュアルです。

物語は、主人公が何者かに脳をハックされているところから始まる。
そいつらは主人公を操ってボスと呼ばれている人物を殺し、主人公は使い捨てにするつもりだったが、殺人マシーンとして捨てられるあと一歩手前で謎の女性に救われる。

彼女によると、主人公を利用したやつらは主人公の兄を誘拐監禁しているらしく、彼女はその兄を助けるために協力してくれると。
彼女が言っていることの裏になにがあるのか序盤では不明ですが、とにかくこの女性の指示を受けながら兄を探していくストーリーらしいです。

ゲームシステムは見下ろし型のアクションで、視点的に同じタイプなのはたぶん『HADES』とかがそうでしょうか。『HADES』はシューティングじゃないが。
あとは『ダッコフ』とか。
FPSや三人称で主人公の背中を見るタイプではなく、斜め上から見下ろす視点です。

このボス戦かっこよかった。

まだ序盤しかやってないので完全理解してないが、武器は近接か遠隔があり、最初の近接武器は壊れない耐久度無限仕様になっていました。

遠隔武器は弾数が少なく、撃っては敵倒して新しい武器にまるごと入れ替え、撃っては敵倒して~を繰り返す。

ステージの要所要所で、範囲内の武器を自動回収して経験値へ交換するマシンが出てきて、拾いきれない武器をリサイクルできるのがおもろい。

スキルツリーがあり好みの戦闘スタイルを組んでいけそうですが、めちゃくちゃ細かいわけでもないので、カスタマイズに超期待するとちょっと違うなとなるかも。
バリアやダッシュなど実用的かつSF的エフェクトで視覚にも楽しい基本スキルから、武器強化や回復強化などあるみたいです。

しかし細かくないってことは、シンプルでわかりやすい、という長所でもある。
ささっとしたチュートリアルで大体のことは理解できます。それで序盤から超スピード感のある戦闘を楽しめるのが◎

難易度は、慣れてない人はノーマルでも難しいかもしれない。
イージーから遊んだほうが楽しめるかもしれません。
ワイは見下ろし型シューティングはあれがそうだと言えるのか知らないがCoDのミニゲームでしか遊んだことないので()慣れなくてチュートリアルもクリアできない疑惑が出て焦りました。なんとか進めたのでよかったが。
移動はWASDですが、ほかの操作感的にはLoLとか上手い人はすぐ慣れるかもしれない。

自分の場合、現時点では慣れたら出来ないことはないが、何回も死んでやり直す前提。
でも何度も死ぬことを想定されてる作りな感じもするので、死にながら慣れるのでもいいのかもですが。

という感じです。

セールは今日までですが、定価の2300円で買っても元取れそうな感じはします。

手軽に遊べるアクションながら、世界観や雰囲気もよくて、シンプルすぎないところも丁度いい。最初の街(区画)はディストピア感満載でしたが、このRUINER世界の下層に生きる市民の日常感が出ていて、不思議と居心地はよかったです。
あと猫ちゃんを探すサブクエがあるのが可愛すぎる。
CGとイラストを組み合わせてある見た目も味があって良い。

やり方わかってないだけかもしれないが、メニュー画面にセーブの項目がなくて任意セーブができないのと、街パートに入っている時はいつがチェックポイントなのかわからないのがちょっと困りました。
ステージ攻略中は死んで戻ってきた地点がチェックポイントだとわかるんだが、休憩時間と思われる街に戻っているパートのオートセーブがどう入っているのか謎。
なので次の区画に行ったところで、さすがにセーブされてるはず、と思ってゲームを切ったんですが。

でもほんとに息抜きでアクションゲームがやりたかったので、このゲームは現時点求めてたものをくれたので楽しかったです。

サイバーパンク世界観が好きで、戦争系のFPSをやる気分でもないし、アクションゲームやりたいが手軽に楽しめるものがいいなあ、という場合けっこう良いんじゃないかと思います。

投稿者: Ugo

Eager for the world of other sun.