クラウズ勤務のみなさん。

真ん中が『クラウズ』の受付スタッフのお姉さん、左右がドールの従業員です。
『クラウズ』ってのはゲーム内に出てくる店です。ドールという従業員が客の望み通りの人格になって相手をしてくれる、という感じの店。
セックスワーカーぽい所もあるし恐らく部分的にはそうだと思うが、単にそれだけではなくドールたちが理想の相手になり、深層心理で求めるものを満たしてくれる、というようなサービスみたいです。
ドールたちはドールチップというのを頭に入れていて、それにより客の望みを読み取って別人になることが出来るみたいだが、接客中に別人格になってる時のことは本人の記憶に残ってない模様。
そういうヤベー店で、ゲーム内でもここで事件が起こるんですが。
ただここに描いたNPCたちは加害者や被害者というよりは、そのイベントの周辺で出てくるキャラです。
ドールという職業をしている時点で、社会的に弱い立場に置かれているのは確かだと思いますが。ナイトシティにおいても全員がドールの存在を当然と思っているわけではなく、やばい職業とは思われてるみたいなので。
サイバーパンクジャンルに大きな影響を与えているSF小説の『ニューロマンサー』にも肉人形とも言われている仕事をするキャラが出てきますが、そういうののオマージュじゃないかと思います。
そして真ん中にいる受付のお姉さんですが、資料を撮ってて初めて気付いたことがあり、この人背中にトラのタトゥーを入れてるんですよね。
だからもしかしたら、この人はただの雇われ受付じゃなくてタイガー・クロウズのメンバーなのかもな…とかも思いました。

タイガー・クロウズってのはナイトシティのギャングの一つで基本的にろくでもねー事しかしてないやつらですw
ギャングである以上どの組織も全員犯罪者ですが、その中でも各組織の特色みたいなものはあって、タイガー・クロウズはろくでもなさレベルが高い。
まあそんな感じで説明するとヤベー事が多いですが、いつものようにミニキャラで描きました。キャラデザが良すぎるのでね、はい。
この3人はけっこう前から描きたかったので楽しかったです。
描きたかったとはいっても、1つのクエストにしか出てこないから見慣れてないキャラたちなので、描いてみると意外と難しかったんですが
最終的に1枚絵としてはまとまった(はず)、てことでよかったです()
背景はクラウズの看板の柄を参考にしたんですが、こういう柄描くの好きなんで楽しかった。たまにこういう抽象的な柄を背景に使ったりしてますが素材じゃなくて自分で描いてますよ。おもしろいのでね、描くの。
いつもの事だが、描いてみると意外と凝ってる!!というデザインを発見したりなどが楽しかった。
受付のお姉さんは足がクロームになってると思わなかったんで、驚きました。
こういうクロームつけてる人は見たことあるが、お姉さんもそうだったとは。
ドールのお兄さんのほうは左耳に丸いピアスをしてるんだが、アングル的に描けなかったのだけ残念。いつでもピアス描きたいので。
自分のプレイではお兄さんを選んだのでドールのお姉さんにはお相手していただいてないんですが、彼女も良いデザインで描くの楽しかったです。
クエストを進めるヒントをくれるキャラとはいえ、この場面でしか出てこないのに全員良いデザインでサイバーパンク2077らしい。
メインキャラはほぼほぼ描いたことあると思うのだが、こうしてクエストのみのキャラとかに注目しても描くのが楽しいキャラデザですごいですよね…改めて。
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