The Witcher: Enhanced Edition 第1章感想

積んでいた初代ウィッチャーをやっています。
第1章のボスで詰みそうになる危うい道のり(それは草)

PC版+日本語MODでプレイ。
続きがあるみたいな書き方ですが、第2章までやった時点でめちゃ難しいと感じていて、最後までたどり着くかは…(たどり着けよ)

でも感触がわかる程度にはプレイすることが出来たので、これは投稿しときます。
ネタバレなし。

目次

The Witcher: Enhanced Edition 概要


(画像はオープニング映像)

架空の大陸が舞台のダークファンタジーアクションRPGゲーム。
ウィッチャーシリーズの第1作目。
2007年発売。これは初代アサクリと同じ発売年です。

ウィッチャーシリーズは同名小説が原作のゲームで今までに3作発売されており、最新作の『ウィッチャー4』も発売決定しています。
開発元のCD PROJEKT REDは『サイバーパンク2077』を作っている会社。

こちらウィッチャー Enhanced Edition は新規アニメーション追加や、インベントリシステムの改良、ロード時間短縮などの調整がされたバージョンで、2008年に発売。意外とすぐ出てる。
(これとは別に Director’s Cut というバージョンがありますが、これは規制のあった北米版から規制を外し、国際版と内容を同じにしたものとの事)

ただ2026年に至るまで日本語版が出てません()
有志による日本語化MODがあるため、PC版であれば日本語化して遊ぶことはできます。ちゃんとプレイできて不自由しないクオリティに翻訳してくださってるように思うので、感謝しかない。

公式で良いニュースもあり、2022年に1のリメイク計画が進行中であると発表されています。
CDPRは今現在『ウィッチャー4』を制作中で、他には『サイバーパンク2』も一応発表されていて、そのなかでリメイクがどのくらい進んでいるかは不明。ですが、ウィッチャー1のリメイクは Fool’s Theory という別スタジオが開発してCDPRが監修する形をとってるようです。
この別スタジオにはウィッチャー1を作ったスタッフも在籍しており、中身がわかってるメンバーで作ってるということらしい。
なんにせよ早くプレイできることを願ってという感じですね。

初代『ウィッチャー』がアンリアルエンジン5で完全リメイク。シリーズ作品のクエスト設計を手掛けたJakub Rokosz氏率いるFool’s Theoryが開発を担当 – ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com

↓下記は内容ほぼ同じですが公式サイトより(英語)
The Original Witcher Game Is Being Remade from the Ground Up! – CD PROJEKT

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ストーリー


第1作目は、ウィッチャーとして怪物退治をしている主人公ゲラルトが記憶を失っているところを、同じウィッチャーの仲間に助けられるところから始まる。

そして記憶も戻らないうちに、ウィッチャーの拠点であるケィア・モルヘンが謎の集団に襲われ、ウィッチャーの変異※に関わる重要なものを盗まれてしまう。

ゲラルトはこの謎の集団、サラマンドラを追う旅に出る。

※ウィッチャーというのは元人間のミュータントのような人々で、厳しい訓練に加えて特別な物質で体に変異を起こすことで超人的な能力を得ている。ウィッチャーの詳細は下記。

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ウィッチャーという職業


※注意 一番詳しそうな海外wikiを参照して書いていますが、ウィッチャーはドラマ版を見ただけで詳しくないので、理解不足による間違いや表現の不正確さ等があったらすみません。大体で捉えてください。

参考: Witcher | Witcher Wiki | Fandom

ウィッチャーというのは元は人間だが訓練と儀式によって体を変異させた者たちで、怪物退治を生業としている。
退治屋みたいな感じで人々に認識されているが、人間とは異なる生き物として化け物扱いや差別を受けることも多い。

その起源は、大陸を跋扈していた怪物退治のために魔法使いが作り出した魔法を扱える戦士たちで、一時期は数も多く複数の流派などがあった。しかし内部争いが起こったり、逆にウィッチャー自身が怪物扱いを受けたり、ウィッチャーの変異を引き起こす物質が失われて新しい人材を生み出せなくなるなどして縮小。
主人公のゲラルトは、ウィッチャーの組織が数十年停滞して以後初めて、変異を成功させて一人前になった戦士だったようです。

ゲラルトの時代にはウィッチャーはかなり没落して勢力を弱めてしまっており、もとは人々のために生み出されたものの忌み嫌われるようになってしまった、そんな苦境を生きている人たちという事ですね。
(ドラマでも村でまったく歓迎されないとか、罵倒されるような場面がありましたが)

少なくともゲーム初代の時点のケィア・モルヘンでは、少数の仲間たちがいるのみの模様。

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感想など


プレイ環境とウィッチャー履修範囲

PC (Steam) 版、日本語MOD導入。

難易度 ミディアム

ウィッチャーシリーズは、ウィッチャー3をほんの序盤だけやって、やっぱり3からやるのは自分の性格的に無理で挫折。
今回の1作目は積んでいたが、2026年に初めてプレイしてます。

ドラマ版はヘンリー・カヴィルが出ているシーズン3までは履修済(リアムのことは好きだが、単にシーズン4見るタイミングを見失った)
そのため設定や物語がどれだけ同じなのかは知らないものの、ヴェセミル、シリ、イェネファーや、ゲラルトと彼らの基本的な関係は知っています。

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第1章感想

面白かったです。最初のとっつきにくさから考えると、楽しめたほうだと感じます。
楽しめたほうてなんやねん!!!殴るぞ!!!!!
とウィッチャーファンの方から言われるのではと怖がっているのですが(ファンの人たちをなんだと思っとるんや失礼な)
いや聞いてくださいよ

シビアすぎる戦闘に泣き崩れるワイ

2007年のゲームをいま初見でやるのって、やっぱハードル高いっす()
それは自分もアサクリ初代やCoDの最初のMWとかをやっていて、だから余計に思うことだが、やっぱ昔のゲームはどれも部分的にはめんどくさかったり難しい。
現代のゲームはかなり便利でやさしい部分ありますし。あとわかりやすい。

アサクリ初代はもう2回クリアしてるから今更違和感ないが、いま完全初見でやれと言われたら戸惑うこともあるのかなと。
とにかくこのウィッチャー1も、いきなりそんなわかんないよぉお!!!という事が多い印象。しかもプレイしてる人がウィッチャー初心者赤ちゃんのため、余計に手も足も震える。

動き方やスピードが前後と左右で違ったり、ちゃんと敵にカーソルを置いてないと剣を振ってくれなかったり。
これは今のゲームでもあるだろうが、剣の振りモーションが現実的なスピードなので連撃できず、モーションの間隔を見極めながらコンボを決めないと大きいダメージが入らないのもムズい。
(下記画像、剣の形のカーソルから炎が出たようなアイコンに変わってる時にクリックしないと、コンボにならない)

なのに敵はすごいスピードで攻撃してきたり(泣いちゃうよ)
回避モーションも遅すぎて、いつも敵の攻撃避けるためにコロコロ転がってる自分には使いこなせる気がしない。押したらすぐ避けてくださいよぉお!!!www

という感じなんで、ソウルライクとかと比べたら断然に楽だろうが、現代の通常アクションゲームと比較したらシビア。

コンボによって敵をハメて倒せる一方、敵が数的有利の状況だとこっちがハメられて一気にボコボコにされて死んだり、ある意味公平だがハメられると魔法を出すことも難しかったり、ノックダウンだか気絶だかになると数秒その場で棒立ちになりその間はタコ殴りにされるなど、そんなに厳しいの…と思いながら何回も死んでいくゲラルト(ワイ)

たぶん、魔法を習得したりステータス上げれば、ある程度この戦闘の厳しさを解消できそうだが、魔法覚えたら覚えたで操作がめちゃくちゃ忙しくなりそうで、果たして出来るのかと()

ストーリーのほうも、導入は丁寧だと思うので理解はできるが、頭より気持ちがなかなかついていかず。
ゲラルトが記憶失ってるにも関わらず冷静すぎて、すごすぎんか!?という驚きのまま進むwww
デカモンスターとかも出てきて派手さもあるんですが、全体的な雰囲気はかなり渋い、昔の洋ゲーってやっぱみんなこういう感じだったんだろうか、と、全然洋ゲーマスターじゃないのに生意気な感想を抱くなどしつつ。

しかし
8~9時間くらいやって、やっとこのゲームの面白さみたいなものを理解できました。

第1章のボスが強すぎて、戦闘理解せざるを得なくなりなんとか慣れる

プロローグ→第1章の最後にボスと戦いますが、まずその前の前座みたいな戦闘で数回死亡。
え、これ無理じゃね?と思いながらボス戦をやって当然無理です、と。はい。

数回チャレンジしたが絶対無理だと感じ、セーブデータを戻して色々見直し。

序盤すぎて資金もないし装備を変えることはできなかったが、スキルツリーを振り直したり、どうにか少しでも強化できないか探し回ったり、レベル上げってどうやるんだ?とかもう基本から()

そうした結果、多少はシステムへの理解が深まって、はじめた時よりはゲームを楽しむことができるように。
レベル上げは無理すぎたのでやめましたが。マジのRPGみたいに時間かけてどうにかするには必要EXPが多すぎた。

ここで詰んだ?と一瞬思いましたが、なんとかボスを倒して進むことができてよかったです。
まあでも戻るセーブデータ無かったら完全に詰んでました()

結果的に、ちゃんと出来る範囲の強化をして挑めば倒せるようにできてるんだろう、とは思いましたが、にしてもノーマル難易度の最初のボスでこれか…とちょっと不安にはなりました。
昔のゲームは難しいからね(恐怖)

ウィッチャーには霊薬を調合するというシステムがあり、霊薬は様々なバフを付与してくれるのだが、スキルツリーに振れるポイントを付与する霊薬とかもあり、それを1つ作れたのも良かったです。
勿論そんなものはそう簡単に作れないが、1個分でも素材があって、そのレシピを手に入れて作成できたのはよかった。

という感じで、やっとウィッチャープレイヤー初心者のレベルには立てた模様(後でまたわかんないよ~って大泣きするフラグか?)

そしてボス戦に挑んだ結果、選択肢ではあったが自分の選んだほうでゲラルトがちょっとかっこいい所を見せてくれたんで。
ドラマ版の序盤のゲラルトに重なるようなとこあって、この冷たさと情の間で揺れるような所ええよな、等と思いました。

ていう感じで。現状、第2章までは一応クリアしましたが、第2章も別の意味で難しすぎて相当に心折れかけました()
なのでクリアできるかわからない、という状態で、はい。

でもやっぱ自分はシリーズものを途中からやるのが苦手で、だけどウィッチャー3もリベンジしたいなとか思っており。
もはや4から入ればやりやすいのかもですが。主人公が違うので。
でもやっぱ4が発売前の今は、ウィッチャーといえばゲラルトですし、ドラマ見た人間からしてもゲームのゲラルト知りたい気持ちもあるし、できればね、クリアしたいですが…(手紙はここで途絶えている…)

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ウィッチャーのプレイはこの有り様()ですが、サイバーパンク2077は本編とDLCクリアしています。

完全初見 Cyberpunk 2077 プレイ日記一覧

投稿者: Ugo

Eager for the world of other sun.