サイバーパンク: エッジランナーズ2の公式ティーザーに出てるとか出てないとかと話題のダムダム&トーテンタンツのメイルストローム。
ミニキャラです。
サイバーパンク2077のキャラ大体描いたというならダムダムも描いたんだよなあ!?という話(セルフ脅し)

すこし久々になってしまいましたね。
また地面を這っていて遅くなり申し訳ないです(這うな)
ダムダムは序盤に出てくるメイルストロームというギャングの一人です。
ゲームに出てくるメイルストロームのなかでは一番知名度のあるキャラじゃないでしょうか。あのサイバーパンク2077のカードゲームのカードでも出てましたし。
両隣の二人は全然ストーリーに絡まないどころか、トーテンタンツというクラブの中を歩いて見てなければ顔をあわす機会もない人たちですw
でもスクショ撮ってるときにこの二人を発見して、そんな立ち位置なのにキャラデザ良すぎだろ…とため息が出たので描きました。


という訳で、これはメイルストロームのキャラすべてに言えることだと思うんですが、一人だけでも描くの大変なのに何故、さらに、こんな二人を一緒に描こうと思ったのかを過去の自分に聞いてほしいです誰かお願いします()
でもやっぱメイルストロームのデザインかっこいいですね。
最初は身体改造エグすぎてこわいんだが!?と思ってましたが、現代のSF映像作品にあまり無いSF感がいい味出してるなと最近思えてきました。
メイルストロームのイメージに一番近いものってマッドマックスだと思うが、逆に言うとマッドマックス以外にはこういう見た目がこわいキャラが出てくるSF映画て無いな、最近。という気がします。昔だったら全然あるかなと思うが。旧版トータルリコールとかも似た感じがする。
ワイが知らないだけ定期だったらこういうのあるよとこっそり教えてください()
まとにかく最初はこわがっていたが、彼らの生き方とかビジュアルがナイトシティの魅力をより高めているなと感じており。
サイバーパンク2077には、こういうメイルストロームのような未来世界の技術を限界まで取り入れて都市部で生活する集団がいる一方で、ノーマッド(ハイウェイを放浪して生きているバイカーギャングみたいな一団)のアルデカルドスのように身体改造は少なめで荒野で暮らしている人々もいたり。
そんな人々が、ナイトシティで一緒に暮らしている。
ルーツがまったく違う人々、性質が異なる人々が同じ場所で生活しているところに大都市のリアリティがあるし、それがナイトシティをより魅力的に見せているなと。
そこが良いところなんよ、といいますか。
そう思うんでメイルストロームはこの世界観を作り上げるのに重要な要素のひとつだな、と感じます。
前回絵を投稿してから2週間以上空いてたんですが、絵を描いてたのかよテメーは、というと絵の練習をしていました。
ほんっとに練習ばっかで投稿できる絵がなんもなかったという。
ちなみにですが今回のこのファンアート、実は二か月前くらいに土台を作ってこねこねしてましたが、マジで仕上げに悩みすぎてヤバかったです。
現実の諸々考えずに描きたい理想だけで下描き作ってしまい、その結果ミニキャラで描いても予想以上に作画コストが高かった、というのもある。
全体の作画コストの高さ+描きなれてないキャラのコンボは危ないなという学びになりました(^ω^)
そういうのもスキルがどれくらいあるかで大変さが変わってくると思うんで、俺にもっとスキルがあればグアアアアアという話にもなりますが。
ただ良かったこともあり。仕上げが永遠に終わらないのを危惧して描きづらい構成を避けてしまう、てことが近頃多かったが、今回はなぜかそういうの無視して描きたい絵を追求できたので良かったです。
とにかくスキルがもっとあればすべてが楽になる話なんで()
結局そこに辿り着いてしまう感ありますが。
ともかく難しい構成を避けることで、これでいいんかな、わからん…と思いながら描くよりも良い絵にはなったはずなので、そこは自分の中で信じて…はい。よかったと思います!!!!!!!!!!!
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