THE BOYZ『SHE’S THE BOSS』アルバム全曲感想

CDを5形態買ったので()曲感想と特典感想を分けます。

特典感想のほうは書き終わったらリンクしておきます(ボリュームが半端なさ過ぎて追いつかない…)

2022年6月3日追記 特典感想をやっと書き終わりました。
THE BOYZ『SHE’S THE BOSS』特典感想【5形態分】

クソ長記事になってしまいましたが項目ごとに書いてるので、気になる見出しだけ読んでいただいても大丈夫です。

目次

      1. SHE’S THE BOSS
      2. Toxic Love
      3. Why Why Why
      4. Don’t Cry
      5. One Dance
      6. ALWAYS TOGETHER

 

収録曲一覧


    1. SHE’S THE BOSS
    2. Toxic Love
    3. Why Why Why
    4. Don’t Cry
    5. One Dance
    6. ALWAYS TOGETHER

収録曲は全形態共通。

今回はすべての曲が日本語曲になってます
(一つ前の日本版アルバム『Breaking Dawn』ではフル日本語曲は3曲のみ)

日本版アルバムはこれで3作目ですが、全曲日本語は初めて(大声)

 

【追記】 Genius の歌詞ページリンク

    1. THE BOYZ – SHE’S THE BOSS Lyrics | Genius Lyrics
    2. THE BOYZ – Toxic Love Lyrics | Genius Lyrics
    3. THE BOYZ – Why Why Why Lyrics | Genius Lyrics
    4. THE BOYZ – Don’t Cry Lyrics | Genius Lyrics
    5. THE BOYZ – One Dance Lyrics | Genius Lyrics
    6. THE BOYZ – ALWAYS TOGETHER Lyrics | Genius Lyrics

この歌詞サイトには歌割りが書いてあります。ただ、歌割りのソースがどこかはわかりません。
Genius はアメリカの会社が運営してる大きい歌詞サイトで、アーティストとも連携してたり変なサイトじゃないのですが。

 

全体的な感想


儂は音楽知識1ミリなので、コンセプトとかそういう面から考えますが、アルバム全体の世界観とても良いです。

THE BOYZ らしいアルバム(だと思う)

儂が THE BOYZ を好きな理由の一つが、男らしさに縛られてないこと。
そんな世界観、ビジュアル、パフォーマンスが好きだ。

で、今回もガッツリそういう表現が感じられて嬉しいです。
感情をこじらせすぎな曲が多くてとても良い()

タイトル曲の SHE’S THE BOSS の圧倒的な女性優位コンセプトと、他にもエモーショナルに書かれた曲構成で、THE BOYZ らしいアルバムになっているのかなと(そんなに知っとるんか)
一応MV曲だけでなく殆どの曲は聴いて、いますが。

あとは病んでる曲も良いです()
このアルバムでいうと Toxic Love が圧倒的に病んでて好きですw
他の曲も、病んでるとまでいかないが片思いがすぎる!とか、不安定な恋愛感情が表現されている。歌詞けっこう好きです。

6曲ともテンポ早めで嬉しい

このアルバムは正統な(?)スローなバラードが無くて、6曲ともテンポ早め。

スローな曲が苦手な自分的には嬉しいです。嫌いなわけじゃないのだが。
アルバム全体として曲調のバランスを考えて、そういう曲があると良いとも思う。

じゃあこの『SHE’S THE BOSS』はバランスが取れてないのか?というと、そうではなく。
収録曲の中では穏やかな Don’t Cry と ALWAYS TOGETHER でバランスは取れていると思います。

その2曲の間に One Dance があるのもいい。テンポやや早めで軽やかで爽やかな曲。One Dance のおかげでアルバム後半にもメリハリがある。

日本語たくさん聴けるの嬉しい

今回は全曲日本語で、メンバーの日本語がたくさん聴けるのも良いです。
以前は K-POP の日本語曲はあくまで二次的に楽しむ感覚だったのだが、最近は日本語曲でめっちゃ良いなと思う曲などもあるし(一番最近だと Red Velvet の WILDSIDE とか)、韓国人の歌う日本語も好きなので、K-POPの日本語曲を単独で楽しめるようになってきました。
ただ日本用の曲ってだけじゃなく、韓国語曲にはない新鮮なコンセプトに挑戦していたり、独立してちゃんと良いものが作られていると感じるというか。そう思えたのは TWICE の Breakthrough がきっかけですが。

それとこれは THE BOYZ 限定の話になるが、他のどのグループよりメンバーの情報を摂取してるので(言い方)、メンバーたちが日本語をたくさん歌っていること自体も楽しめてます。

 

気になることがあるとしたら

単語の繰り返しが多いな、とは思う。
1曲の中でじゃなく数曲にわたり。これはもう意図的ではと思うくらい多い。なんでなんや。

ともかく曲それぞれとして聴いたら良いので、まーいっかという事にしましたが(え)
これはちょっと THE BOYZ 贔屓入ってきててアカンやで、と思うが
まーいっか(おい)

あとは、スローなバラードも無いが、めちゃくちゃダンス曲がある訳でもない。
スローな曲無いのは個人的には嬉しいが、ミドルテンポの曲と、あと1曲くらいハイテンポの曲があるともっと嬉しかった気が。

今回は初めての全曲日本語曲なんですよ!!!!!(もう聞いたから知ってるよ)

全曲日本語に初挑戦して、さらにいきなりハイテンポ沢山やるなんて無茶ですわ。今までのアルバムでは韓国語+短い日本語パートという組み合わせで激しいダンス曲を実現してたが、今回はそれをやめて新しい挑戦をしたという事ですよね。

だからそういう事情を考えたらこの構成は良いし、むしろ努力が詰まったアルバムだと思いました。

そういうわけで結果、良アルバム。

 

収録曲毎の感想


最後に言うと悲しいので最初に言いますが、人の声を聴き分けられない大賞を受賞しているワイでも、エリックの声が無いのは悲しいです。

(エリックは現在活動休止しているメンバー)

録音された曲でエリックの声が無いって初めての事なので、耳は死んでるけどつらい。どこにもエリックのラップ無い。特徴的なフレーズを歌ってくれてることもない。グアアアアアー----ッ

だが、それ以上どうにか出来ることではないですので、気持ちを表明できればいいです。とりあえず。

曲はそれぞれ良いので、今後、ライブとかでエリックが歌ってるの聴けたらいいなと思います。
それがいつなのか、日本語曲だからその機会があるのか壮絶に微妙なところですが、マア思うだけは自由。
はい、これでもうこの記事内では言うのやめておきます。

楽しく、感想、書く

1. SHE’S THE BOSS


THE BOYZ『SHE’S THE BOSS』MV 感想 で色々書いたのは書いたんですが、曲そのものについては書けていなかったかもしれん。

ラジオの初解禁で聴いたとき、オラオラしてる、と驚いたのは、THE BOYZ はこういうオラオラしたノリとか、ヒップホップ色が強い曲が少ないからなんですよね。
THE BOYZのダンス曲は、ダンス曲であると同時にエモーショナルな曲が多い。激しさとエモが融合している。
そういう所すごく好きなのですが、この曲の冒頭は普通にゴリゴリに激しくてヒェッと驚いた。

とか思って聴いてたら突然、ものすごくメロディアスできれいなパートに移り変わる。

メンバーも二つの曲が合わさったような曲と言っていたが、そういう面白い作りのおかげで THE BOYZ 感を感じることが出来ました。
それを感じられたからこそ、オラオラパートも安心して聴けました()

オラオラな所もソヌ、ハンニョンがよくハマっていて、ジェイコブがそこに加わってるのもギャップがあって良い。
ハンニョンの日本語の発音が個人的にめちゃ好きなので、多めに聴けて嬉しいです。おはようでやんす()

一番衝撃なのは何度も言うが「Everybody know that she’s the bo-bo-bo-boss」が1か所サンヨン班長の歌割りだったことですが。最高。

ジュヨンが「あらゆることに精通し」てるのも好きです。
そのあとの歌詞が「なんでもこいの僕にしあげよう」だったのは予想外だったんですが。なんでもこいの僕とは()
でもジュヨンに合ってる感じで良いよこの歌詞!どんとこい(それ違う人や)
ジュヨンはこの曲の英語パートにもよく合ってると思います。
歌割り少ないともっとあればいいなー…と思うんだが、ジュヨンは英語のパートがめちゃかっこよくハマるので、いつも欠かせないアクセントを利かせているぜと思う。

今回はジュヨンとQの振り分けがすごく良いと思った。いつもより余計に。
二人の個性がそれぞれ活かされていて同等に目立っている感じがしました。

THE BOYZ – SHE’S THE BOSS Lyrics | Genius Lyrics

 

2. Toxic Love


SHE’S THE BOSS 以外の曲ではこれか Why Why Why が好きです。
歌詞は断トツ1位で好きです。病みがすごい。

作詞は lilm@ という人で

    • Breaking Dawn
    • FLAG
    • Penalty
    • HUSH

と日本版1stフルアルバム『Breaking Dawn』の全ての日本語曲を書いた人ですね(Breaking Dawn は日本語詞部分のみ)。この人こんな病み歌詞も書けたのか。
この人のダンス曲の歌詞みんな好きです。バラードはバラードそのものが苦手なので評価できないが… でも Penalty は超良いです。Spotify での『Breaking Dawn』収録曲の再生回数で Penalty が一番少ないなんてなんかの間違いだろ()

えー、この曲で特に気に入ってるのは

林檎を齧る
僕は幸せになる Tonight

てとこです。
幸せなんかい、と。
あと白雪姫を参照してるのに全然王子側に立ってなくてイイ。
王子側に立ったら安易すぎるだろうが、林檎まで齧るのかァ。じゃあワイが起こす必要あるってことですかね THE BOYZ を…

という感じでこの曲好きです(殴るぞテメェ)

Toxic Love 好きなので班長の歌割りを探して眠れなくなったのですが、確かなことは何一ついえねえよ、耳が機能してねぇんだ
と思ったので…やめますね…書くの…(めっちゃ悲しそうやん)

発音は全体的に本当に問題ないレベルになってるのだが、班長は”ざ”の発音が特に苦手そうなので「目醒めたくなんかない」のところは班長なんじゃないの、と思いましたが推測に過ぎないんだ(結局書くのかよ)
永遠に聴き分ける能力を失ってて悲しいです

この記事を投稿する前に最後の望みをかけて、ソースがどこか不明だが歌割りを書いてくれる歌詞サイトの Genius が更新されて無いか確認した。リリース後もなかなか歌詞が載らなかったのですが。
確認したら、更新されて歌詞と歌割りが載ってました。

で、Genius によると「目醒めたくなんかない」はサンヨン班長らしいです。

信じていいんだよなァ!?!????????(当たってたらいいね)

THE BOYZ – Toxic Love Lyrics | Genius Lyrics

 

3. Why Why Why


もし彼氏になれたら Happy? とかいうワード強すぎる。

いや、真剣に、真面目に、ソヌのラップが超かっこよくなってるじゃん、と思った曲です。
『Breaking Dawn』の時も良かったですが、20000412倍良くなっててウォオ!!とテンション上がりました。

ひとりじゃ淋しいLonely
時にはふたりじゃわずらわしいな

って歌詞が良いし、言い方がセクシーなんじゃよソヌ。良い。

あとはですね、この曲は全体的にキーが低めだと思うのだが、こういう曲のニューとヒョンジェ好きです。
たぶん、たぶんですよ。始まりの2パートがヒョンジェ→ニューだと思うのだが良いよね。だぶん(3回も言うな)

サンヨン班長の低いキーが好きだというのはもう何回か言ってると思うのだが。
結論、高音担当メンバーのいつもより低いキー好き。もちろん高音のとこも好きですが、低音も同じくらい好きなんじゃ。

儂もそうかなーとは思ったんだが(うるさい) Genius によると「先に進むことを拒んでるわけじゃない」はヨンフンなんですが、このヨンフンめちゃ好きです。

歌詞全体については「君の隣に僕は必要?」とか不安定な感情がいい。
どっちつかずのとこで苦しんでる感じがイイ。

歌詞を見る限り恋愛には慣れてるのだが、真剣な恋愛をしたことがなくて、今まで以上に踏み出せない踏み出したくない、みたいな微妙な心境が描かれてるとこがスキダナ。
「心満たされちゃうのかな?」という歌詞があるあたり、今まではそういう経験したこと無い感じがいいですね。

最初に電話の呼び出し音みたいなのが入ってるのも良い。
ボイスメッセージを残してるイメージなのだろうか?
どちらにしても、相手に話しかけるというより一方的に問いかけている雰囲気。

なんかクセになる曲です。

THE BOYZ – Why Why Why Lyrics | Genius Lyrics

 

4. Don’t Cry


アルバムの中では穏やかな曲調。
だがゆっくりという程じゃなく、心地よいテンポ。

歌詞の内容はともかく、曲調にケビンの声がめっちゃ合うな~と思う曲(あれ人の声聴き分けられないんですよね?)

はい。まあもしそれがケビンじゃなくても、これくらいのテンポで聴かせる系の曲ってケビン氏に合うのでは?と思っただけなんですすみませんでした()
勿論ダンス曲でも素敵ですけどね、ケビン氏。

歌詞の内容的には、もう片思いのレベルが半端じゃない。

今は離れ離れになってしまったけど、忘れられない、離れたくないって感じの曲で、気持ちの重さがすごい。

Don’t Cry てタイトルだから、泣かないでね、って励ます曲なのかな?と思ったら、歩き出そうとはしてるんだけど実は自分が泣くのを我慢してる
っていうのが斬新すぎて好きです。

THE BOYZ じゃなきゃこんなこと出来ないね(知らんやろ他のボーイズグループ)
はい。すみません。でも斬新な展開の曲やな…というのは思います。
え え や ん。

そんな引きずってるのに「さよなら以外の選択肢ない」っていうのが切ないっすね。このフレーズが一番好きです。何せ物語での恋愛のパターンとしては片思いが一番好きなので(歪んでやがる)

さりげなく Genius 見ながら答え合わせ追記してるんですが「忘れないで my baby my baby~」のとこさ…
班長かもしれないけど、まあ儂の耳死んでるし…と思ったんだけどさ
ほんとうにサンヨン班長なの?1104億回聴きたい。my baby の後が重要なんすよ。こういう歌割りを待ってた(待つな)

THE BOYZ – Don’t Cry Lyrics | Genius Lyrics

 

5. One Dance


めっちゃ爽やか。でも少し切ない。そこが良い。

『REVEAL』前を思わせるような爽やかさと、大人 THE BOYZ が融合してる感じで良いです。
『REVEAL』前の雰囲気を正統継承していたらこんな感じだったんだろうか?

儂は『REVEAL』くらいからダークでクールな雰囲気になったのが好きで、そうなってなかったら多分 THE BOYZ を好きになってなかったと思います。
このダークでクールな雰囲気があるからこそ、爽やか THE BOYZ も一面として楽しめる。
だから One Dance もすごく楽しめました。

One Dance の歌詞はちょっとくすぐったいくすぐったいィイ!!!となりますが。
Toxic Love と同じ作詞家さんです。この人は FLAG とかも書いてるので、甘い歌詞もふつうに書けるのでしょうけども。
だがマジで一か所だけ「???」となる英語のフレーズがあって(良い意味で)
深く考えないほうがいいのだろうか。変態なので気になります(帰れ)

変態の事は無視するとして、曲調も爽やかだし、アルバム曲として良いなと思います。

THE BOYZ – One Dance Lyrics | Genius Lyrics

 

6. ALWAYS TOGETHER


何故かはわからないがアニメのエモいエンディングぽい曲(個人の勝手な解釈)

未だにファンソングの定義がわからないんですが、これは多分ファンソング(多分で語るな)

性別を特定する三人称が入ってなくて内容がそれっぽければ、ファンソングじゃないか、と推測してます。

2021年3月に発売された『Breaking Dawn』の FLAG や Closer の今は離れているけど…みたいな表現と比べると、もう一緒にいられるから大丈夫、的な表現に切り替わってる気がします。
これ、日本ツアーの発表なしでこの歌詞を見たら普通に「いや一緒にいられてないやん!!!」と泣けたと思いますが、日本ツアーとセットで完成した曲かなと…(特殊な状態)

でもとりあえず「キミがいたからさぁ~」のとこ気に入ってます(気に入ってんのかい)

THE BOYZ – ALWAYS TOGETHER Lyrics | Genius Lyrics

 

まとめ


    • THE BOYZ は大人になるにつれてどんどん良くなっていってる

    • 日本語スキルもレベルアップしている。『Breaking Dawn』から約1年という期間を考えると格段の進化ですごい。

    • 総じて、THE BOYZ の進化を感じられるアルバム

です。

THE BOYZ は大人になるにつれてどんどん良くなっていってる

このアルバムを聴いて思ったんですが

THE BOYZ って大人になるにつれてどんどん良くなるじゃん、と。

メンバー全員がセンター級ビジュアル、という事でデビュー時からビジュアルで取り上げられてたようですが、そのデビュー時のビジュアルがどんどん進化し続けて行ってるのがまず奇跡だと思います。

そしてビジュアルだけじゃないメンバー全員の個性も伸びていて、ずっと進化していると感じる。

それをリアルタイムで今まで追ってきた訳じゃないが、辺境にいる者としてこのように思います。

この『SHE’S THE BOSS』では『Breaking Dawn』より歌声をよく聴ける系の曲が多いので、メンバーの表現力がよく出ていると思います。
今回はじめて全曲日本語になり、母国語でフィルターを挟まずにたくさん歌声を聴けたというのも大きいと思いますが。
大人 THE BOYZ の魅力を感じられました。より一層。

日本語スキルもレベルアップしている。『Breaking Dawn』から約1年という期間を考えると格段の進化ですごい。

日本語スキルもレベルアップしていると思います。
ライブも出来てませんし、そんなに練習する機会は無かったと思うのだが。
プロを感じました。
『Breaking Dawn』ではヒョンジェが日本語で歌うの上手すぎて目立ってましたが(当社比)、そういう差がほぼ無くなった。
あとは若干の訛り的な部分だけで、個人的にはそれは無くさなくていいと感じるし、発音としてはもう何も問題もないのでは???

自分が韓国語でここまでやれと言われたら50年ぐらいかかる気がする(死んでる)
英語の方が勉強期間が長いので出来ますが、やっぱネイティブの発音はできない。歌でもネイティブレベルで歌えるかというとそうではない。

などなどを考えると、やっぱすげーなと思います。
自分とプロの歌手と比べることではない部分もあるが、言語習得という点ではスタートは同じだと思うので。

総じて、THE BOYZ の進化を感じられるアルバム

だと思いました。良かったです。

プロモーション的にも、SHE’S THE BOSS というタイトル曲とコンセプトにインパクトがあるし良いと思います。
こういうコンセプトに「お?」と思う人なら THE BOYZ が好みに合うだろうし、プロモーション用の曲としても良く出来ているのでは
と感じます(おまえ誰やねん)

プロモーションどうのは置いといて、個人的にも THE BOYZ らしさがあって良いと思えるアルバムです。
秋の日本ツアーでこのアルバムから何曲やってくれるのか不明ですが、楽しみ。

そんな期待をしたくなるようなアルバム、という訳でした。

THE BOYZ はやっぱ独特の魅力があるグループですね。
実はこのアルバム、自分にとってはリアルタイムで初めて出る日本版アルバムということで、曲を聴く前に予約購入してしまったんだが(前のめりすぎ)
楽しいアルバムで良かったです。
洋楽だったら絶対そんな事しないんですが。というか曲発表前の予約販売とかいうのが無い、よな?(^ω^)
まあでもそうして結果正解だったという事がいろいろありましたので、それは追って書かせていただきます(本当だろうな?)

全曲日本語曲のアルバムありがとうドボイズ~~~。
日本語上手くなってるし歌割りわかんないよォォーッ(^ω^)と泣きながらたくさん聴きますよ()

【追記】Genius のソースはわからないにしても、情報と声の感じを合わせれば「そうかもな」とは思えるので、泣かずに聴けそうです()

 

投稿者: Ugo

Eager for the world of other sun.