pixiv 投稿: OC portrait (Yerrord)

SCI-FI OUTFIT投稿してたとき、インプレッションが良かったイェロドさん

お兄さんイラスト
OC portrait (Yerrord)

OC portrait – Ugo (烏合)のイラスト – pixiv

モニターの明るさが10でも目が痛いなか、描いたイラストがこちらになります
(休憩せぇよ)

まあ、まあ、1枚目に描いたケイデン・キュビワノさんと同じシリーズには見えるでしょう、と。

髭を存分に描けたのがよかった。

SCI-FI OUTFITで初めてビジュアル作った人なんで、同じ顔に見えるよう描くのがけっこう大変だった(オイ)

あれで描いたお兄さんは10人ですが、初めてビジュアルを作った人がほとんどで、まだ描き慣れてない人多くてちょっと汗出ます。

SCI-FI OUTFITは、最高速度で仕上げないと!!!!!(死)
って追われていたんで、設定画作ってから描くとかじゃなく、描きながらデザインしてやりました。
だから多少ノートに描いたもの以外はイメージ画とかは存在してないんですよね。

このイェロドさんでいうと右向きと左向きの顔しか描いておらず
正面顔は今回初めて描いたんで、同じように見えればいいが。

(ちなみにSCI-FI OUTFIT のイェロドさんの絵は 05、15、25)

 

あとこの絵に関して思うのは、自分らしく描けた気がする、てことです。


もっと見てもらうためにどうすればいいか?

これは商業イラストレーターなら考えて当然のことで、それでいいと思うが
アーティストとしては、諸刃の刃というか取り扱いが非常に難しい問題だと思います。

これを意識することにより、スキル向上する効果はかなりあると思う。
儂も1年前よりは上手くなったと思います。

でも、需要がないんじゃないか、だからいけないんじゃないか、じゃあ…
って方向に行くと自分を見失う。

見失ってはだめですよね。
だけどもSNS等に作品を公開して、評価が付くという環境で、自分を見失わずに純粋に技術を磨き続けるって、戦場のど真ん中に突っ込んで無傷でいるくらい難しい。

そういうわけで気付いたら「なんなんだこの絵は?」というものを描いていたりします。
気付いたらできるかぎり直しますが。

で、この絵も今までで一番「なんやねん!!!」という絵になりそうだった。

そこをなんとか、自分らしいところに戻せた。
そういう意味で、自分らしく描けて良かったと思いました。

真似したくないってのは悪影響を及ぼすこともかなりあるとは思いますが。
技術はいろんなところから学ばないと伸びないと思うので。
ムズカシーナー
学ぶソースを増やす
絵じゃなく自然物から学ぶ
などは対策法かなと思いますが(言うだけならムズカシクナイナー)

イブン・シーナかと思うよね(思わんよ)

イブン・シーナは11世紀に活躍したペルシアの医学者です。西欧とかにも影響を与えた世界的に有名な人。
ペルシアの人だからいかんせん儂もそんな詳しくないが、ベン・キングズレーがイブン・シーナを演じてる映画は見ました(だからなに)
『千年医師物語 ペルシアの彼方へ』って邦題の映画です。邦題の遊戯王感。

イブン・シーナは主人公じゃないので、彼の半生みたいな話ではないが
戦争を主題にするんではなく、医学の道を志す青年を主人公に中世イスラム世界が描かれてるのが珍しくて面白かった。史実的にどうかはわからんですが。
ワイの好きなエリアス・ムバレクが出てたので見ただけなんで、エリアスかわいかった以外のことはあまり言えない( ˘ω˘)

はい。

最近こんな話(イブン・シーナじゃなくて、自分らしく作れたか、みたいな話)ばっかしてるんじゃないか?という気もするが
戦場のど真ん中においては、自分の表現、自分になにが出来たか、とにかく自分に集中するという以外に心の平静を保つ術がないもので。
でもこれも視野の面等でデメリットあるので、他にいい方法あれば知りたい、な

作る人間も見る人間も健康的でいられる方法、ってのがあるといいんですけどねぇ

投稿者: Ugo

Posting my original novel. Eager for the world of other sun.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA