Assassin’s Creed Odyssey プレイ日記 01

「ヴァルハラできたらやろっかな!」→100年後「オデッセイやる」

違うんです。出た順番が。現代編の時系列が。オデッセイが先だから

(などと言い訳している PlayStation Store のスプリングセールでミソロジーパック買っただけのやつ)

ミソロジーパックはオリジンズ、オデッセイ、ヴァルハラがセットになった、本編のみDLC等無しの商品です。
DLC一切無しは迷ったがオデッセイもヴァルハラもDLCをやりたいと思うほど好きになるか不明で、セール価格検討した結果いいかと思えたので、とりあえず本編のみのこれを購入しました。

スプリングセールは内容変わってるが4月27日までやってるそうです(22日に言うな)
ミソロジーパックのセールは終わってしまったようだが、ヴァルハラのコンプリートエディションとかが新しくセールになってるので、どっちを買うのが良かったかはその人がプレイしたいものによるな…
あと PS Store で Kyash 使えました(唐突な情報)

とにかくオデッセイはすぐ終わらせる決意()

この記事内にストーリーの核心に触れるネタバレはありません。
が、それ以外についてはある程度書いているので注意してください。

 

目次


 

Assassin’s Creed Odyssey
(アサシン クリード オデッセイ)


アサシンクリードシリーズの11作目。
儂が以前プレイ日記を書いたオリジンズの次に出たタイトルです。
2018年発売。

前作オリジンズはプトレマイオス朝末期のエジプト(たぶん紀元前48年頃)でしたが、オデッセイでは紀元前431年-404年のペロポネソス戦争中のギリシアが舞台だそうで。

オリジンズ(起源)より遡ってるやん、と。

アサシン教団の起源が描かれたのがオリジンズですので、オデッセイの世界にはアサシン教団の影も形もないです(今のところ)

ただ特筆すべきなのが、長く続いてきたシリーズで初めて、主人公の性別を男性と女性から選択できるようになりました。

ただの性別選択制ではなく、主人公の2名に名前があり、同時に存在した人物という扱いになっています。
アサクリの世界観を考えると当然なんだが、カサンドラを選択した場合は彼女だけがいる世界線になる、というのではなく、どちらを選択しても、プレイヤーキャラじゃないだけでもう一人のキャラクターも同時に存在しており話の中に登場します。

さらに性的指向もプレイヤーの選択次第的な?感じなんか?とよくわからないがそんな事を聞いた気がしたので(勘違いかもしれないが)、これはアレクシオス(男性主人公)を選ぶしかないのか…

と思いながらカサンドラ(女性主人公)にしました(なぜ)

カサンドラさんは本編シリーズで初めて、フルでプレイヤーキャラになった女性キャラクターなので、もうそれならプレイするしかないんじゃないか?と。

以前 PS VITA で出た『アサシン クリード III レディ リバティ』では主人公が一人のみで、その人がアヴリーンという女性なんですが、本編シリーズの女性主人公はカサンドラさんが初。

そういう理由故に、記事などで取り上げられるのはカサンドラさんの方が多いのかなしらんけど、とは思ったが、アサクリプレーヤーとしてやりたい方を選択しました…

アレクシオスよりカサンドラさんの方がイケメンに見えたので選んでしまった説もある()

聴いてわからなかったので殺してくれという感じなんですが、カサンドラの日本語版吹替が清水理沙さんだということをこの記事書いてて知ったので、マジでカサンドラにしてよかったです。

清水理沙とは
『ゲーム・オブ・スローンズ』でデナーリスの吹替をしておられた人です。
ワイ 清水理沙 スキ

 

進行状況


難易度ノーマル。モードは探索モード。

ケファロニアを出て、あーだこーだと巻き込まれているうちに「なにぃ!?」という情報を得たカサンドラさんが、”コスモスの門徒”という集団のことを探る直前。

レベルは13。

レベル10の時にややきつかったので、そこから時間制限クエストなどは積極的に消化して意識的にレベル上げるようにしてこんな感じ。
中には話すだけでかなり経験値もらえるクエストもあってそういうのは楽で良い。

それでももう15時間くらいやっている…恐怖しかない()

ただ、メインストーリーが難しいというより、砦のロケーション目標クリアやサメを5匹退治するというサブクエストが死ぬほど面倒でそれに100時間くらいかかったのでやらなきゃよかった別にサメ殺したくないし、などと()

このサメのクエストを受けてしまって「これは面倒すぎるぞ?」と思ったらネットでサメの楽な探し方、倒し方などを検索してさっさと片付けたほうがよいですね。儂はバカ正直に自分のやり方でグダグダやってしまったが、サメ退治したくてアサクリやってるんじゃないんだ…( ˘ω˘)

でもこのクエストやって思ったが「船長が海に飛び込んだぞ!」って言われなくてちょっと寂しかったです(アサクリ4ネタ)

 

現時点でのストーリー感想


テルモピュライの戦いから始まるのはアツすぎる。
エジプトと比べるとギリシア史は部分的にしかわからないんだが、テルモピュライは最高。
最初のトロフィー名でちょっと笑ってしまったが。いやそのまんまじゃないですか。

というワクワク場面は導入部。
テルモピュライの戦いがあったのが紀元前480年。
ペロポネソス戦争は紀元前431年-404年。
なので、主人公のストーリーは導入部の少なくとも約50年後から始まります。

とりあえずカサンドラさん、かわいそうです。

アサクリの主人公はかわいそうな生い立ちの人が半数以上だと思うんで、カサンドラさんもか…と。
ただ主人公の人生が悲惨なタイトルの方が面白い気がしているので、少し期待してしまうゲス感。

気になるのはカサンドラさんの性格を掴みづらいこと。
会話で選択肢を選ぶことができ、それがストーリーにも影響を与えるというシステムのため、カサンドラさんの性格がプレイヤー次第なところがある。
つまりカサンドラさんのきっちり決まった性格ってのは無い。はず

それでも、彼女自身がどう思ってるのだろう、とソワソワする。
まだ明かされていないはずの、彼女の核心的な気持ちの部分がどうなのだろう、とどうしても考えてしまう。
システム的にそんなに神経質になるべきではないのだろうが、まだ馴染めない。

フルシンクロはほんとやめろ!後のシリーズでやめてくれてよかったぜ!みたいな事を前に書きましたが、自由な部分が欲しいのは細かいゲームプレイ的にであって。
ストーリー的には、過去の追体験をしているというコンセプトをあまり崩してほしくないと思っている…

アサクリは主人公の人生をかれらの目を通して見る感じが良いというか
そんな感覚あるので。
現代編の主人公の影も薄くなり、過去編の主人公の性格もある程度自由に、となってくると、既にいるキャラクターと一体となる感が薄れるというか

なので性別選択制はすごく良いと思うが、主人公の人格の描き方に関しては、自分的にはオリジンズの方が丁度良かったように感じてます。今のところ。

なのでちょっとそこが慣れることできるかなあ、楽しめるかなあ、て感じている。

アサクリもいつまで続くのか不明ですが、なんか新しいことをやらないとというのはあるだろうし、実際自分もユニティとシンジケートはやらずにスキップしてしまいましたが
(それはユニティ前のストーリー上の重大なショックのせいもあるのだが)

でもとにかくまだ序盤も序盤なんで。

カサンドラさんのことがもっとわかってきたら、また違うでしょう。たぶん。

エルペノールと関わってストーリーが進行していくなかで「おお???」という展開があるので、そこからちょっとストーリーが盛り上がって、やる気アップしてます。

そのほかプレイ中にメモしたこと

ペネロペの布入手からのインベントリの装備の既視感は異常

エルペノールの髭の濃さがやばい

おっさん(バルナバス)停泊した瞬間に酒飲んで吐きそうになるのやめてくれる?

ヘロドトスの本を手掛かりにするな()

レベル5の賞金稼ぎを倒さないまま出発するカサンドラ(勢いで行動するな)

ステントールすこし腹立つが「私の時間を無駄にした罪で殺されたくなければ…」とか前置きした割に、聞いたら色々教えてくれて草

アテナイの船3隻破壊するところでもう敵が強すぎてグヒィとなったが、ほとんどの敵を海に蹴り飛ばしたら解決した(どうなんそれ)
これがスパルタキックの威力()

基本的に選択肢のやり直しはしない方針にしたいが、仲間が死ぬことがあるらしいからそれは避けたい(ブラザーフッドで仲間が死んだトラウマあり)
ということで副官を呼び出すアビリティは要らない()

アルタクセルクセスて…本人!?????!!!????????

 

現代編


現代編は自動で挿入されたパート以外まだやっていない(というか過去パートに必死すぎてオリジンズみたいに手動で戻れるかもまだ確認していないッ)のですが
今回もオリジンズに引き続きレイラ・ハサンが現代編主人公。
(ところでレイラの相方がまったく知らない人だったんだが、この人誰…?教団の人なんですかね)

レイラは何かの手がかりを求めてカサンドラさんのDNAから過去を探っているようです。

ていうことはちゃんと、カサンドラさんが教団やテンプル騎士団、あとはかつて来たりしものとかに関わる人物だと思うのですが(そりゃそうだろ)

時代的に教団もテンプル騎士団も出てはこないだろうし、DLCのタイトルとかもちらっと見て思ったのだが、カサンドラ/アレクシオスという主人公は教団やテンプラーというより、かつて来たりし者に関係があるんですかね。

オデッセイでどうやら敵として登場する”コスモスの門徒”という集団が何なのか今のところわからんですが、こやつらが古代の石板とか持ってるのを見ても、かつて来たりし者に関連する何かを探ろうとしてる集団なのか?という感じです。

かつて来たりし者はミネルヴァ、ジュノーなどローマ神話の神の名で呼ばれているが、ローマ神話はギリシア神話から影響を受けているからその辺のつながりが描かれるとか?

とにかくコスモスの門徒が探ろうとしていることに、カサンドラが関係している様子です。

 

現時点でのゲームプレイ感想


オリジンズやったので、かなりそれに近く、ほぼ同じ要領でプレイできてます。

サッ!!と進めたいのとストーリーを理解しやすいよう、難易度はオリジンズと同じノーマルにしました。

でも一応オデッセイ感も味わうために、探索モードという少し難しそうなモードにしてます。
なるべく早くクリアしたいが、これがオデッセイ本来のゲーム体験らしいので。

探索モードはたしかに若干難しい。次どうするかの流れとヒントだけあって、どこに行くかピンポイントではわからないので。
でもクエストを順番に片付けていけば大丈夫そうです。今のところは。

なにが難しいって船の操舵。

以前のシリーズで船は何度も操舵したが、こんな難しかったか?と(^o^)
とにかく敵の船が速すぎたり、こっちの船はまだ赤ちゃんみたいな状態なのに敵の攻撃が熾烈すぎたり、泣いてます。

金もないがとにかく船をレベルアップしないと詰みそうだな、という気はします。
アサクリで詰んだことは無いのだが…震えている。

毛皮などが鍛冶屋で最初から買えるようになったのは改良。助かる。高いが()

オリジンズをUBIで買った時に作ったUBIのアカウント連携で、限定アイテムなどをもらえたのは嬉しかったです。

ちなみに今回はPS4でプレイしています。
PCがほぼ息をしてないのと、スペックが合わないPCでアサクリをやると泣く、ということを完全に理解したのでPS4で買いました。

PS5は持ってないんで…無理でしたが…それでもこれがクソ画質中のクソ画質か!て感じでしか出来なかったオリジンズの2300億倍きれいで嬉し泣きしてます。

ミソロジーパックにオリジンズも入ってるので、オリジンズもちゃんときれいな画質でもう一回やりたいな等と思っていますがいつになることか。

とりあえず早急にオデッセイをクリアできるようにしよう
と思います()

 

投稿者: Ugo

Eager for the world of other sun.