Assassin’s Creed Odyssey プレイ日記 05

やっとエピソード7が終わりました(ヽ´ω`)

エピソード8の最後のクエスト直前まで進みました。

後半で急に難しくなりすぎなんだわ()
難易度ノーマルだしクリアできない程じゃないが、時間がかかる。

この記事ではストーリーの詳細までネタバレしています。
もう物語も後半なので、未プレイの方は注意してください。

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進行状況


難易度ノーマル

レベル 33 → 39

前回、エピソード7の『スパルタの王』途中までやりました。

そこからエピソード8『アンティポリスの戦い』直前までいきました。

目次の『』内はエピソードまたはクエスト名です。

 

目次

 

前回まで


スパルタに帰ってきたカサンドラと母ミュリーネ。
スパルタの市民権と、自分たちの家を取り戻すため、スパルタの二人の王に謁見を試みる。

だが二人の王のどちらかはコスモスの門徒であるとわかっている。
さらに、それぞれの王に取り入るため正反対の内容のクエストを両方受けることに。
両方やらなければいけない訳では無いと思うが、どうするべきか。

コスモスの門徒である方の王は、ブラシダスの死を望んでいる。
選択を間違えるとブラシダスが死んでしまうのでは?という懸念もあり悩む。

恐らくコスモスの門徒はパウサニアスという王の方じゃないか、とは思うが取り返しのつかないことになったら困るのでセーブデータ分けるか…

とすでに満身創痍になったところで前回終わりでした。

 

『スパルタの王』2つのクエストどうしたか


とりあえずブラシダスの方の(アルキダモス王に取り入る)クエストだけやったセーブデータを分けて

ブラシダスのクエスト、パウサニアス王のクエスト、両方やったデータで進めてみました。
そして王たちに謁見したら、また二人の王それぞれから別のクエストを受けることに。悪夢が終わらない(大袈裟)

でもとりあえずブラシダス死ななそうなので、このデータで進めることにしました。
ブラシダスとミュリーネは別のコスモスの門徒を探しに行くことになり、カサンドラは別行動。王から受けたクエストをやりにいきます。

パウサニアス王から頼まれたのは、オリンピックの勇士を護衛する任務
アルキダモス王から頼まれたのは、ボイオティアを制圧せよ、という任務(一人に頼む規模じゃないだろ)

よしがんばろう(白目)

 

『オリンピアン』


もう闘技場系はめんどいからマジ勘弁、とテンション下がりまくった状態で、でも後回しだともっと面倒だしどう考えてもボイオティア制圧の方が大変そうなので、こっちからやることに。

そしたら案外サッと終わりました。
アルキビアデスが出てきてちょっと苛立ったが自分を抑えられた(そんな嫌うなよ)
いやまあ冗談で。面白いキャラなんで出てきたら楽しいですけどね。素直に言いたくないが出てきたら喜んでるよ()

流れ的には指名された選手をオリンピックの会場まで連れて行く、というものだが、途中でその選手が死亡。カサンドラが代わりに出ることになる、という「あーはいそうですよねはい」という流れ。

競技はパンクラチオンという素手の格闘みたいなものですが、それほど難しくなかったです。
操作的に、他の傭兵との戦闘などに比べれば全然でした。

ストーリーには関係ないが、なぜか先程書いた選手が死ぬ場面をすでに知ってました。実際にその瞬間まで忘れてたんだが、見た途端に「え、これ見たことあるんだが???」
詳細が記憶にないが明らかに知ってるシーンで、変な感覚に。どこで見たんだ…

ともかく。オリンピアのタイムクエストで出てくる市民が全員同じ顔で怖かったりしたが、予想より苦労せず完了。

冠をかぶせられた時のカサンドラさん可愛かった。

 

『コスモスと執政官』


このクエストが曲者でした。曲者というか、アサクリにしてやられた感じでしたが。

このクエスト、大まかにはアルカディアの執政官ラゴスを調査し、生かすか殺すか、というもの。

結論から言うと、生かしたかったが出来なかった。
強制的に殺害する結末に。

このクエスト、エピソード5『商人の陥落』で選んだ選択肢の内容次第でラゴスの死が確定していたようだ。おそらく。
そんなのわからんやん()エピソード5とか100年前やん。

ラゴスの生死を決めるルートが複数あるらしく確実なことはわからないが、『商人の陥落』で商人を劇場で殺していた場合、ラゴス殺害ルート確定になるのでは。
その他で何をしようとも。

劇場ではなく、ブラシダスの話に乗って洞窟に行っていれば、ラゴスを生かせる可能性がある。
洞窟でやってもその後のエピソード7での行動によっては、ラゴス殺害ルートに入ることもあるらしいですが。
とにかく儂は商人を劇場で殺したので、詳細はわかりません。

 

儂がやってはみたが結局ラゴスを殺すことになったルート

エピソード5

    • 商人を劇場で殺害

エピソード7

    • 執政官の下僕ソシパトロスを生かす
    • ブラシダスの計画でラゴスの家族を救出
    • ミュリーネのクエストは、話だけは聞いたが実行しない
    • ラゴスと対面「ブラシダスに協力しろ」を選択
    • だがラゴスに、商人を殺したな、と言われ、そんなやつの言葉は信じられないという感じで密室内で戦闘を挑まれる
      スパルタキックで気絶させる
      が、殺害を確認しなければならず、確認を押すと結局殺してしまう
    • その後ミュリーネとブラシダスとの会話で、ブラシダスに対し、友人のことは残念だ、を選んで終了

でした。

 

以下詳細。ストーリー部分の流れなど。

アルカディアの執政官ラゴスについて、ブラシダスとミュリーネから作戦を持ちかけられ、ブラシダスは生かす方向、ミュリーネは殺す方向で提案してくる。

ラゴスはコスモスの門徒であることはわかっているのだが、ブラシダスによると元は善人だったようで、コスモスから切り離せば害は無いという。
ブラシダスは以前、彼と部下の兵士たちのため前線まで物資を届けてくれたラゴスに恩を感じている。
それにアルカディアという”スパルタのパンかご”を取り仕切っているラゴスを殺害すると、スパルタの人々の生活に多大な影響が出るかもしれない。

序盤の出来事だが、アレクシオスと再会したコスモスの会合で奥の扉を調べると、コスモスの門徒二人の会話が聞こえる。片方が、家族を人質に取られて脅されている様子だった。
この脅されているのがラゴスだったらしい。

ミュリーネはラゴスを殺してパンかごを荒らせば、コスモスの門徒である方のスパルタの王が出てこざるを得ないだろう、という。
王をおびき出すためにラゴスを殺す、と。

ブラシダスの計画でやる、と言ったらミュリーネに、感傷的で判断が鈍ってる、とまた怒られました。怒られっぱなしカサンドラ(ごめん)

ブラシダスの案を選んでもそのあとでミュリーネから計画を聞くことはできました。
なので聞きましたが、すでにブラシダス案を選んでいたせいか、その後のクエストはブラシダスの方しか表示されませんでした。

 

で、儂はこの時点で、どのように出来るかはわからないが、ここでコスモスの門徒になっていても解放することができる、という前例を作らないとアレクシオス救出に近づけないのでは、などと思った。
だからなんとかしてラゴスを生かしたいと思っていた。

ラゴスの家族を救出すると、話を聞ける。家族はラゴスがコスモスの門徒と関わるようになってから、洞窟に監禁されていたようだ。
ラゴスの妻はそのせいで夫に怒りを感じているが、子供は父を心配している。

家族をブラシダスの元へ避難させ、カサンドラはラゴスと対面するため砦に向かう。

 

砦の部屋にインタラクトし、ラゴスと会話。

ブラシダスに協力しろ、と持ち掛ける。
だが先程書いたとおり、商人を殺しただろ、と言われ信用してもらえない。
ラゴスは、せめてスパルタ人らしく戦って死ねればいい、みたいな事を言って部屋の中で戦闘を挑んでくる。
はぁ~~~!?何言ってんだよ、商人とお前は全然違うだろうがァアアと思いながら、めちゃくちゃ狭い空間なので難しいが、スパルタキックしまくってラゴスを気絶させる。
この時点では死んでいない。
しかし殺害を確認する、という目標が表示され、それ以外には選べない状況。
確認するを選択すると、いつもコスモスの門徒を始末する時と同じようにカサンドラが止めの一撃を突き刺してラゴス死亡。

 

そのあと砦を出て山の中で、ミュリーネとブラシダスと三人で会話。
友人を失ったブラシダスは怒りを見せる。そりゃそうなりますよね。
だが彼の最大目標はスパルタのために戦うこと、だと思うので、カサンドラと手を切るとかいう様子は見せなかった。すぐに、アルカディアの管理者を失ったスパルタが食糧難にならないよう行動するためにその場を去った。休まない男。

というかんじで『コスモスと執政官』終わりでした。
儂はこれ以上なにか出来ることがあったのか。

アレクシオス救出に近付くため、と考えていたのもあるし、ラゴスの家族と会話した以上、このルートは嫌だった。
が、エピソード5に戻ることも出来ないし、もし戻れたとしてもやり直すのはさすがに無理だと思うので、もうどうしようもねえという感じでした。

ほんとこういうことすんだね、と気持ちが暗くなった。
特に今後アレクシオス関連でこんなことされたらどうすればいいんだろうか、などと思い。

まあやるしかない。

 

『赤に染めて』


ボイオティア制圧です。
ボイオティアはアッティカ(アテナイのある地域)の隣の地域。

ボイオティア制圧は現地にいるスパルタ軍と協力して行うが、この軍を指揮しているのがステントールだった。

会った瞬間、顔面殴られました()

ステントールは序盤に出てきたニコラオス(カサンドラの育ての父)の養子です。
タイゲトス山で家族が引き裂かれたあと、ニコラオスが自分の跡を継がせるために養子にしたのがステントールなので、仲良くなれる可能性がほぼ無い()

さらにステントールは、メガリスでカサンドラが自分の父を殺したと思っているので、当然カサンドラのことを恨んでます。
ニコラオスは本当は失踪しただけだが、生きていることを知ってるのは一部の人間のみなので、まあステントールの気持ちは当然のもんでしょう。

だけどもアルキダモス王の命令書があるんで、誰もそれには逆らえない。
ステントールは1億回くらい文句言いながらカサンドラと協力する。

ステントールはニコラオスがいなくなった後、後任となって軍を指揮している。
今はボイオティアを支配してクレオン(ペリクレスと敵対していた政治家。現在アッティカを支配している)の力を削ごうとしている。

ボイオティア支配のため、まずボイオティアの勇士4人を殺すのがステントールの計画。カサンドラはその4人の殺害を頼まれた。

で、まあ4人を始末していくんだが、その途中でやっと出てきました。
ニコラオスが。
勇士の一人を殺そうとしたらニコラオスが目の前でそいつを殺す、というワイルドな再会。

メガリスで名誉を失っていたことを思い出したニコラオスは、カサンドラに償うことはできないが、ステントールの力になることは出来る、と考えた。
自分が軍を去ったせいでステントールに重荷を背負わせてしまった。
だが勇士たちを殺せばボイオティアを弱体化し、ステントールを助けられる。
そういう考えで行動してたそうです。

ここでの会話も選択肢があるんですが、ステントールに会いに行け、というのを選択しておきました。
ステントールのことも見捨てただろとか、あいつを振り回すな、とかいう選択肢もあったんだが、どう考えてもステントールにはニコラオスが必要なので。
あと冤罪を晴らしてもらわないと…(小声)

まあワイの思惑は置いといて。
ステントールは助けを必要としてる、と言うカサンドラさん。それは事実だし、このセリフもプレイヤーである儂の選択肢の結果だが、自分は見捨てられたのにこんな事を言えるのがすごすぎる。カサンドラさん、つらい事を言わせてすまん。

会話が終わってから、別に殺したいとかではないが、なんでこの二人を助けにゃならんのだろうな…と少し思ったが、まあ正しさを考えたらこれが正解でしょう。

 

切り替えて残りの勇士を始末し、征服戦争へ。

勝利後、ステントールが復讐するとかいって勝負を挑んできます。

いやいやだからお前~~~~~ニコラオス早く来てくれぇええ!!!
と焦っていると、やっと来てくれました。
ステントールをなだめ、自分が無事であることを見せる。
お前は私の誇りだ、私よりも優秀な指揮官になるだろうと言って親子の会話。

カサンドラがピタゴラスに言われたこと(お前を育てる気はなかった、お前は武器、さあ秘宝を探して来いなる早で)とは雲泥の違いですな、うん(ダークネス)

ステントールはというと、完全に闇堕ちしそうだったのに秒で立ち直っててピュアか、と思いました。

とにかくその場は収まりました。
ニコラオスは二人に、スパルタの勝利に貢献するよう頼んだ。

最後、ミュリーネがナクソスの盟主になったことをニコラオスに伝えると、彼女らしい、と笑っていた。
まだ戦況は油断できないから、スパルタに戻るときは注意しろよ、的なことを言ってニコラオスはステントールの元へ行った。

カサンドラはまた、アレクシオスを救ってついでにこの世界も救うための戦いに戻ります(順序)

コスモスの門徒である王がどちらなのか暴かないとなンだわ

 

『コスモスの王』


オリンピアに選手を連れて行く任務と、ボイオティア制圧の任務を完了させたカサンドラは、やっと二人の王に再度謁見する機会を得ます。

市民権と家を取り戻したいんだが、でもまあその前にコスモスの門徒である王を特定しないといけない。
謁見の時に正体を暴露することをミュリーネと共に計画。

で、どちらを糾弾するか。
パウサニアス王を選びました。

ブラシダスの死を望んでいるという情報からパウサニアスのほうが怪しかったし、ここまで来てやっと気付いたのだが、大分前に手に入れてた手がかりの中に P ていうイニシャルがあったんですよね。

いやもうお前で確定やないかパウサニアス。

推理する必要なし!終了!
でもまあそのミスのせいで推理を楽しめたのでよし(無理矢理ポジティブ)

謁見の時に選択肢でパウサニアスを選んで、手に入れた証拠を見せます。
だが、こんなもの何の証拠にもならん、許しの機会を与えてやったのにこんな事をするとは、等と言われ、アルキダモス王とパウサニアスにスパルタを出ていけと言われる。

証拠集めた意味とは()
わざわざ、パウサニアス周辺で一人残ってた門徒を殺してからやったのに(^ω^)

でもここでミュリーネが「罰するなら自分を」とかばってくれたのがちょっと感動でした。
しかしそれは聞き入れられず、護衛に連れ出されるカサンドラ。

そして謁見室を出る寸前、パウサニアスはカサンドラに耳打ちして自分がコスモスの門徒であることを明かしました。なんでやねん。さすがに推理しなくても俺だってわかっちゃってるよね、だから教えるね!という感じ?()

とにかくパウサニアスがコスモスだと確定したので、ミュリーネは、彼を暗殺しなさい、とカサンドラに言う。

そのムービー終了時点から賞金稼ぎに最大レベルで狙われ、パウサニアスの周りに自分と同レベルから4レベルも上の傭兵が集まってきます。

いや無理だろ、と。
炎と毒に塗れて死にながら、レベル上げせな無理やん、と思いました。

 

ここがクソつらかったんですが、一言で言うと「死ぬほど苦労してレベル上げしました」ってだけなので割愛。

パウサニアスを暗殺できました。

攻略の点からメモを書きますがストーリーに無関係なので、不要なら読み飛ばしてよいです。読み飛ばし用リンクもつけときます()

メモの後に飛ぶ

流血の宴 ラゴス殺害ルートの場合のメモ


エピソードやクエスト名確認のため、攻略サイト等で自分がやった部分を見ながらこの記事を書いており、そこで初めて知ったんだが、このパウサニアス暗殺もラゴスが生きてるかでロケーションが変わるらしいです。
ラゴス生存ルートのほうが簡単そうで今ちょっと泣いてます。

とりあえず、自分が実際にやって出来たことと、予想でそのほうがいいのではという二つのメモを書いておきます。
このネタバレ記事において誰のためのメモなのか?とは思いますが、まあ一応。

商人を劇場で殺してしまってて、ラゴスも殺していた場合には

1. 自分が実際にやった方法
傭兵を殺しまくって懸賞金レベルを 1 まで下げて、一度ゲームをやめてから再開、すると手配が解除されてるのでその状態でパウサニアスを殺す

または

2. 予想でそのほうがいいと思われる方法
謁見の直前のセーブデータを作っておく。クイックセーブではなく大元のセーブデータとして。
それから指導者の家を攻略しておく。

とした方がいいかと。

1 は懸賞金解除されるトリガーがはっきりしないが、自分はこれで出来ました。
疲れ果ててもう明日にするわ…と思ってやめてから再開したら普通に解除されていた。手配はずっと固定かと思ったんですが。
傭兵は恐らく5人以上殺しました。

2 を書いた理由は、こうしてやり直せるようにした上で状況を整えておかないと面倒だからです。
パウサニアスが指導者の家の中に入って動かなくなった後で、兵士全員を相手するハメになる可能性がある。

パウサニアスを暗殺する、という目標が出た直後は、パウサニアスが歩いて指導者の家に向かっていきます。
が、たぶん一度暗殺に失敗したり時間が経過すると、家に辿りついてそのまま動かなくなる。
そうすると家の兵士全員を相手にしないといけなくなり、兵士を相手してる間に傭兵も集まってくる地獄に。

そうなる前に指導者の家の兵士を無力化しておき、そこへパウサニアスとその護衛だけが入ってくる状態にできれば、相当楽だと思います。
攻略サイトに書いてありました()

流血の宴 – アサシンクリード オデッセイ 攻略Wiki : ヘイグ攻略まとめWiki

ただ、兵士を無力化する前にパウサニアスが家に入ってしまい、家に入る前にロードで戻れなくなったらもうこの方法が使えないのでは?と思ったので
とりあえず謁見前のセーブデータを作っておいて必要ならやり直せるようにしたほうがいいな、と思いました。

メモ終わり。


 

はい。

パウサニアスを殺して、今度こそこいつがコスモスだという証拠の手紙を手に入れました。
アルキダモス王にそれを渡し、市民権と家を取り戻した。長かった。

やっと家に戻ってきたら、カサンドラが初めて狩りで仕留めたウサギの頭蓋骨が無くなっていた。
ミュリーネは、ニコラオスが持って行ったのかもしれない、と言う。

そんなことを話して一息つこうと思ったらブラシダスが勝手に家に入ってくる(言い方)
また戦争に協力しろ、と。
まあ、家は取り戻したが肝心なことは何も終わってないので、すぐ協力することにしました。

そしたらブラシダスがこれから向かう戦場にアレクシオスが居るらしい。

ミュリーネは、まだ遅くない、アレクシオスを連れ戻して、とカサンドラに頼む。
ここの返答が選択肢だが、絶対に連れ戻す、と言っておきました。元よりそのつもりなので。

いよいよ佳境に入ってきた感が…

 

戦場。戦闘が始まると、ブラシダスも一緒に戦っています。
しかしそこに殺意漲るアレクシオスが現れる。
ブラシダスがアレクシオスに向かっていく。

考えてたがブラシダスかアレクシオスどっちか選べはやめろよな!!!!!!!!
と思ったが、そういうのはなくブラシダスは生死不明のまま、戦闘はカサンドラ対アレクシオスに。

いや無理だって!無理だからね無理!!!!!!!!!!!!!!

と思ったら、燃えている木がアレクシオスの上に倒れてくる。
助けるか見殺しにするかまた選択肢。当然助ける。
だが助けようとしたらカサンドラの上にも木が倒れてきて暗転。

 

エピソード8 『反乱』『民衆の意見』


アテナイで投獄されたカサンドラ。
アレクシオスも生きてた。よかった(ヽ´ω`)

アレクシオスはカサンドラに、幼い自分になにがあったのか、話を聞いてからお前を殺す、と。

ここで複数回、選択肢を選ばなければならず、アレクシオスの心を取り戻せるよう必死に選択しましたが

何が正解かまったくわからねえよ!!!
かなり微妙な選択肢で難しすぎました。

なのでまたセーブデータを分けました。疲労がすごい。

でも会話が終わったあと殺されず、アレクシオスがほんの少し、1ミリだけ、カサンドラを庇ったように見えたんだが気のせいだろうか…

クレオンが牢屋に来てアレクシオスは去っていき、クレオンがコスモスの門徒であるとわかる。
クソジジイクレオンは自分がペリクレス殺害に関わったことや、次の計画をあーだこーだと話してから部下を残して去る。
カサンドラが部下たちを秒で倒すと、バルナバスとソクラテスが助けに来てくれました。

ここのムービーほっこりしすぎて、心からバルナバスに感謝した(ソクラテスにもしろよ)
二人ともありがとう。

アテナイに残った人々はペリクレスの想いを継いで、クレオンを倒す計画を立てているようです。
バルナバス、ヘロドトスと一緒に、ソクラテス、ヒポクラテス、アルキビアデス、アリストファネス、と久々の人たちが揃った(アルキビアデスはこの前会ったからいいが)

計画としてはいきなり指導者の立場にいるクレオンを倒すと混乱が生じるので、奴の評判を落とす、と。
だがみんな知識人で実行する筋肉が無いので、一番筋肉があるカサンドラがやりますよ()
といってもそれほど暴力的なものじゃない(殺したりするが(^ω^))クエストをこなします。

緊張と精神力削られることの連続だったので、少し笑えたりするクエストで良かったです。
クエストをはじめる前にアルキビアデスに話しかけたらまた「寝よう」と言われてお前本当にうるせーなと思いました。会うたびにそればっかやん()
全て断ってるんですが()、今回は断ったあと頬にキスされたのでちょっと殺してしまいそうになりましたが、アルキビアデスは生きてるので大丈夫です。

こういうのもまあ、息抜きになりますねw
オデッセイは「このクソが!」という事もあるけど(落ち着け)、キャラクターが良いですね。みんな面白い。

クレオンの評判を落とすクエストを完了すると、ブラシダスの使者が来て協力を求めてきます。
ブラシダス生きてた!!!
良かったです。

このあとクレオン率いるアテナイ軍とブラシダスのスパルタ軍との戦争に協力するようです。そこでクレオンを殺す流れになるようだ。

ただソクラテスに、クレオンも一人の人間であることを忘れるな、と言われました。それはどういうことなんだい。

まあ他の奴らに比べれば、クレオンが直接やったことはほぼ無いように思われるが、こいつが引き起こした混乱の中で失われたものがある。
それは無視できない。どうあっても…

 

では戦いにいきましょうか。

というところで一旦区切ります(ヽ´ω`)
アンフィポリスの戦いが終わればエピソード9。最後のエピソードです。

ただ、そこまでも長いんやろうな…とは思いますが

とにかくアレクシオスを助けたいんじゃ

ポイベーの復讐をしたいんじゃ

正直それだけなんじゃ

精神を引き裂かれる覚悟で進めていきます。
(ほんとは全然覚悟できていない)

 

投稿者: Ugo

Eager for the world of other sun.