Assassin’s Creed Odyssey プレイ日記 07 【2つの世界の狭間で アトランティスの門】※追記

メインのエピソードはクリアしたため、あとはアトランティスとコスモスの門徒のパートを記事にする予定です。
とりあえず本編内のアトランティスはクリア。

【※追記 2022年8月2日※】

追加有料DLC アトランティスの運命 の始まりとなる『記憶の継承者』というクエスト”だけ”無料で出来ることに後から気付いたので、それもやりました。
無料でできる範囲を勘違いしていて申し訳ないです。
このクエストが一番面白いんじゃないの、記事もう投稿したのに…と途中でめちゃくちゃ焦ったんですが
クリアしてみると最終的な感想は変わりませんでした。
このクエストの感想は最後に追記しました。

注意
これは追加有料DLCの記事ではありません。

本編、果てなき旅内の『2つの世界の狭間で』に含まれるクエスト
そして アトランティスの運命 『記憶の継承者』という無料で出来るアトランティス関連クエストについての記事です。

この記事ではクエストの結末までネタバレしています。

前回の記事→ Assassin’s Creed Odyssey プレイ日記 06【エピソード完結】
プレイ日記一覧→ Assassin’s Creed Odyssey プレイ日記一覧

前作オリジンズのプレイ日記→ Assassin’s Creed Origins プレイ日記一覧

 

最初に
ゲームプレイに関して書いておきたい情報


この『アトランティスの門』およびその後に開放されるクエストではバグが出る可能性があります。
進行不能バグは修正されたようですが、会話の音声・字幕が消えるバグはそのままで、リロード作業などが必要になるとか。
(会話のバグは遭遇したが、会話内容がわからなすぎるためリロードせずにクエスト開始前に戻してしまった。そのためリロードの検証はしていません)

プレイする際は以下をやった方が安心だと思います。

    • 『アトランティスの門』を始める前のセーブデータを分ける
    • アトランティスをやっている途中でも、各クエスト開始前に必ずセーブ(クイックセーブではなく大元のセーブ)し、開始前に戻れるようにしておく

余裕があれば、コスモスの門徒のパートを先にやってから、最後にアトランティスをやるとより安心かと。

 

進行状況


難易度ノーマル

レベル 40 → 48

途中でバルナバスの甥のクエストをグッドエンドで終えることに見事に失敗し、そんな深刻な展開になると思っていなかったためセーブデータ上書きしていてやり直すことも出来ず、もう死んだほうがええわ、などと思いながら最後の秘宝入手のためレベル上げもしてこんな感じです。

バルナバスすまん…ほんとメインのエピソード終わった後にこんなクソダメージ力のあるクエスト残ってるとか思わんじゃん…油断してました(引きずる)

コスモスも何人か殺しましたがコスモスの門徒狩りパートは特に目立った進行なし。

 

目次

 

2つの世界の狭間で
『アトランティスの門』感想


Assassin’s Creed Odyssey プレイ日記 04 で書いたアトランティスの件の続きになります。

単純に言えば秘宝を集めるクエスト。

カサンドラはアトランティスの巨大な力を狙う者(コスモスの門徒とか)からこの伝説の都市を遠ざけねばならない。
そのためアトランティスを封印することに。

封印するには秘宝が必要なのでギリシアを旅してそれを集め、アトランティスに戻す。

コスモスの門徒狩りは推奨レベルが50とかなので、まだしばし時間がかかるなと思い、アトランティスからやりました。

 

【結論】

とても、面倒だった。

最後のヘロドトスとバルナバスとの会話は良かった。

ただ全体的に、正直あまり楽しめなかった。
現代編パートも微妙で落ち込む。

 

ハイ。三行で言うとこんな感じです(四行)

要は各地の怪物を倒して秘宝を手に入れていくんですが…
怪物倒すのとかアサクリに求めておらず…
変なボス戦みたいなの面倒すぎる…
秘宝につながるクエストを判別するのも面倒だし…

そしてアトランティスは現代編とつながってるので、現代編がどう進むかなあ、これやったらオデッセイの現代編は終わりか?
と思ってたら、終わったのかもしれないが分かりづらい微妙な最後で、そういう演出にする必要あるのか!?という展開で悲しかった。

かつて来たりし者たちと、彼らと同種族ながらそのやり方に反抗しているアレシアという人物。
ここもう少し踏み込むのかと思ったが、新たに明かされる事も大して無く、現代編も大きくは動かない。

それで思ったが
追加有料DLCの『アトランティスの運命』がこの『アトランティスの門』をクリアしないと出来ないようになってるので、正直これは『アトランティスの運命』の下準備をやらされただけなんか。
『アトランティスの運命』でもレイラ出てくるっぽいし?

そんなだったらなんでこんな中途半端にやらせるんだよ!!!

現代編のストーリーが有料DLCに食い込むって…
ゲーム本編を買うだけじゃだめなのか…?
(DLCで現代編の重要なポイントが描かれていて、それをやってないと本編の現代編で「!??」となるパターンは過去にも一度あったが。だがそれより中途半端感はある)

そう思うんですが。間違った考えなのだろうか。

こういう有料DLCってあくまでプラスアルファ要素で、やらなくてもシリーズを問題なく遊んでいけるが、やると一層面白いよ、ていう事じゃないのか?
現状は、やらないとピースが欠けた状態になるけどいい?的な脅されてる感じするんだが
(ヽ´ω`)

『アトランティスの門』の最後については、過去と現代の交錯という点において評価してる人もいたので、意見が分かれるかもしれませんが。

儂はそういう交錯は好きですが、個人的にはこの最後の描写は好きじゃなかったです。

過去を辿り謎を探る、という事をレイラがやってる以上、いやそうじゃなくてそこで話聞くとかすれば???だってその遺伝子記憶正確じゃないんだよね???とか。

まあもう…コスモス倒して、早くヴァルハラやりたい。
ヴァルハラを開始してみて「これ現代編の話がわからないよ?」ってなったら一旦止まって考えます。

 

ローグやり終えて一度やめてしまってから、やってないシリーズの現代編の話のみネットで読んで、オリジンズから再開してオデッセイもやった結果
アサクリは現代編をコントロールできてない、て事はわかりました。

オリジンズの時はレイラの最初のストーリーだったのもあって、まだ大丈夫じゃ!と思うことが出来たんだが。
オデッセイをやって、うむ…

現代編の世界観は英語だとコミックスとか小説でも広げられているが、世界観を広げている=コントロールしている訳でもないのではと。
もうむしろ、現代編はまるごと他媒体に移したいくらいの感じなのだろうか?
単なる推測だが。

でももし、想定の話だが、ゲーム本編で現代編と過去編、それに基づいた世界観と設定も無く、過去の主人公もアサシンでないとなったら、アサクリって完全消滅するのでは?
アサクリのタイトルで出す必要無いというか。

だからって有料DLCとまたぐストーリーをやりたい訳ではないが…

もうこれ以上期待はしないのですが…ヴァルハラでどう扱われてるかわからないのと、レイラの話はヴァルハラが最後っぽいのでそれで最終判断することになるだろうか。

あとはまあ2022年はアサシンクリード15周年なので、9月の最後になにか良いニュースがあれば良いが…

アサシン教団とテンプル騎士団の戦いは勧善懲悪というより、自由vs支配、そのどちらに平和があるのか、みたいな決着をつけるのが難しいテーマで、もしアサクリが終わることがあってもこの答えは提示されないと思う。
(完結作品が出される想像が出来ないが)

ただ、マイルズ家でつながっている現代のアサシンにフォーカスして、彼らの物語の完結、みたいなものだけでも描いてくれないかな、とは思う。
そういう描写があれば、それで終わりにしてもいいんじゃないの、とは思う。
デズモンドのところで終わらなかった以上、途中で無しにされても困るので…なんらかの終わりはくださいよ!

そしたらあとはもうアサクリとして出すのはやめて、別ゲーにしてくれ…
というのが一個人の勝手な希望。

 

2つの世界の狭間で
『アトランティスの門』ストーリーメモ


一応大まかに、どういうストーリーだったか書いておきます。

ピタゴラスに、秘宝を集めてアトランティスを封印するよう頼まれる。

4つ秘宝を集める
(それぞれを神話の怪物が所持しており、そいつらを倒すと入手できる)

アトランティスに秘宝を置く
アレシアの話を4種類聞ける。それぞれ別の人物に対して語り掛ける内容。

    • かつて来たりし者たち
    • カサンドラ
    • ピタゴラス
    • レイラ

に語り掛けている。

かつて来たりし者たちには、リンゴなどの秘宝を使って人間たちを支配しようとしている事を批判する内容。

カサンドラには…
多くの選択肢から選んだ道によってあなたの未来は変わる、その多くは苦難を伴うが、あなたが綴る悲劇こそが真の神託。諦めてはならない。あなたは重要な存在だ。絶望だけが我々の遺産ではない、ともに運命に抗おう。
あなたは単なる傭兵ではない。時代を超えた英雄なのだ。
とか言っていた。

レイラには、同じ反逆者として親近感を持っている、みたいな内容でレイラを応援している感じだった。
もちろんカサンドラとピタゴラスには意味わからない訳だが。

ピタゴラスに対しては、かつて来たりし者たちの知識があなたを歪めてしまった、もうその杖を手放す時だ、的な内容。
つまりもうここで命を終わらせろ、というような話。
ピタゴラスはこの杖で生き延びてるので、杖を手放すと死んでしまう。

それを聞いたピタゴラスは取り乱したが、アトランティスの封印には杖が必要だとカサンドラに説得される。
ピタゴラス…発言は失礼だわ、すべてを犠牲にする!だからお前も自分の人生を捧げるのだ!!的なノリだったのにいざ封印する段階になって躊躇するわ(動揺するのはしょうがないが)、最後までカサンドラさんがかわいそうだな…等と思ってしまったが、説得を聞く理性は残っていたようだ。
完全に狂ったおじさんとかにならなくて、そこはホッとした。

お前の選択が人類の運命を決めるのだ、と賢明な判断をするよう伝え、ピタゴラスはカサンドラに杖を託した。

そして現代編へ移行。

そしてここで「エッ!??」という事があり、レイラは杖を手に入れる。
そこで現代編は終わり、またアニムスに戻ってくる。

結局アトランティス封印!とかアトランティスの扉が開かれる!的な演出はどちらもなし。
アトランティスがどうなったのかわからないまま、カサンドラが杖を託されたことと、レイラが現代でそれを受け継ぎ、重要な役目を担った、という所で終了。

「エッ!??」という事がなんだったかは、書かないでおきます。
知らなくて後で困る種類の事ではないのと、このあとのコスモスの門徒を始末する話にも関わって来ないと思うので。

 

ゲームプレイ感想 (怪物退治部分)


最後に怪物退治の感想を書いて終わります。
怪物退治以外のゲームプレイについては、ここへきて探索モードが難しさ発揮してきてるな、と思いました()
探索モードじゃなくしてれば、もっとヒントあるんですかね。
探索モードだとこのアトランティスにしてもコスモスの門徒探しにしても、ヒントが少なくて苦労。

プロンテス(キュクロープス)

スフィンクスの後、最初の怪物退治がこいつでした。

大した準備もしなかったが攻撃パターンを読んでちまちま攻撃しつつ、アドレナリンが溜まったら英雄の一撃、スパルタキックでダメージを稼ぐなどしてたら倒せました。
弓不使用。

ミノタウロス

キュクロープスよりは動きがウザかったが、武器を振り回したりしないのは良かった。
(追記訂正 7/28 いや思いっきり振り回してました。すみません。記憶が破壊されている。でも自分的にはキュクロープスより楽でした)

戦法は同じ。
レベル45で鍛冶屋で整えた相応の装備をしていったら出来ました。
弓不使用。というか普段から、戦闘中に弓を活用することがほぼない()
弓活用したほうが戦いやすいようだが。まあ今更ですよね()

アトランティス系のは総じてめんどくさ…と思いながらやっていたが、クエストのストーリーはこれが一番好きでした。

内部の構造は広くないが、クノッソス宮殿の遺跡もワクワクした。

メデューサ

これが一番面倒でした。何回も死んだ。

最初の挑戦時レベル47で、クエスト途中で手に入るレベル48の槍を装備できなかった為レベル上げもしたり、疲労。

弓は使わず、攻撃パターンの隙に近付いて槍で攻撃するのみ。
短い隙に相手に近付いて攻撃しないといけないので、リーチが長い武器のほうが良いと感じた。
それも弓だったら近付かなくていいと思うが、石化ビームを柱で回避→終わる寸前にもう距離を詰めて届けば少し攻撃→落雷みたいなのを走って避けて再度攻撃、これが一番多く攻撃できるかな?と思いそれでやってました。

この戦闘が一番面倒だったのは確かだが、一番作業ゲー感あってあまり面白くなかったです。
攻撃パターンと避け方が分かればあとは単調。だがやたらHPが高いので、同じことを何度も繰り返すだけという。

ヒット時のアドレナリン上昇の彫刻で、少し楽に戦えた感。

メデューサのクエストは総じて大変すぎたが、レスボス島に行けたことは嬉しかった。サッフォーの学校あるのアツすぎる。

 

アサクリで怪物退治…やだな…と思ってたが、ノーマルであれば、レベル上げして装備をアップグレード+彫刻を適切なものにすれば大丈夫でした。

書くところがなかったゲームプレイ以外の話も書いてしまったが
以上です。

あとはコスモスを倒して終わりたい
終わりたいよ(2回言わなくていいからやれ)

 

アトランティスの運命
『記憶の継承者』


はい。

アトランティスの運命 は有料DLCのクエストのはずなんですが、これの一番最初の『記憶の継承者』のみ、上記で書いた『アトランティスの門』関連クエストをすべてクリアすることで出来るようになります。

これが表示されてる事には気付いてたんですが、カテゴリ名が『アトランティスの運命』になってるため、追加有料の表示すんなや…
とか思っていた。
さすがにそんなことしないか。
勘違いして本当にすみません。

でも

クエスト名が紛らわしすぎるだろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

はいクエストの事ですね。
これ以後は今までのプレイ日記と同じ形式で、ストーリーと自分の選択肢などを交えて書きます。
(アトランティスの門のストーリーは重要な点が少なかったのでクレーム感想とストーリーメモで書きましたが)

ではいきましょう。

 


小さな島を訪れたカサンドラはアレシアと出会う。
といっても実物ではなくて、ヘルメス・トリスメギストスの杖に複製された彼女の意識が、ホログラムのように見えているだけ。

アレシアから、守り手として、継承者に渡すまで杖を守るよう誓いを立てろ、と言われるカサンドラ。
断る選択肢も選べますがそうするとクエストを進められないため、誓わざるを得ない流れ。そうしてカサンドラは杖の守り手になる。カサンドラすまん…

この継承者がつまりレイラであり、カサンドラにはよくわからないはずだが、アレシアはすべて知っている。
いずれレイラがアニムスを通してこの時のことを体験するであろうことも知っている。

この会話の後から、現代編とアニムスを何度も行き来することになる。
カサンドラとレイラの時を、アレシアだけが時代を超越して結び付けてる状態。
そしてアニムスにバグが起こり、そのせいか知らないが過去編でも現代編のレイラたちの音声が聞こえるように。

過去編は記憶の再現である、と強く認識させられる。
アサクリ感がすごい。
だが同時になにが”現在”なのか、という感覚にも陥る。
現象的には違うんだが、プレイヤー自身が流入現象を体験しているかのような奇妙な感覚というか。

レイラは現代編で、アトランティスの扉を開くには、正しい紋章を組み合わせてロックを開けなければいけないと気付く。

アレシアはその正しい組み合わせのヒントを見つけ、レイラに伝えられるよう、カサンドラを三つの墓へ導く。
ペイディアス(カサンドラが以前アテナイで助けた彫刻家)の友人のテラスが、墓のことを知っていて、彼から墓の場所を聞き出す。

カサンドラは訪れたそれぞれの墓でアレシアと会話する。
杖を守り守られよ、守り手は死に屈しない。あなたが愛する者はすべて死ぬが、あなたは残る、と言われる。
「継承者の役割は、死の場所に生命をもたらすこと。あなたの役割は喪失に耐えること。目を閉じ、二度と見ることのない者の顔を心に思い描くのだ。あなたは何を告げる?」
この後に選択肢があり

    • 申し訳なかった
    • 一緒に連れていってくれ
    • また一緒になれる

が選べるんだが、儂は「申し訳なかった」を選びました。
一応家族は生き残るエンドにはなったが、死んでいった人物たちを想うと彼らに言えるのはこれしかない…と思ったので。
(有料の方のストーリーに響く選択肢なのかな。それはしらんけど)

紋章探しは過去でカサンドラが墓の入り口へ行き、現代でレイラが墓の内部に入って探索し紋章を発見するという交差ぶり。
宝箱とかは探れないw一回だけバグなのかレイラの時にドラクマを入手できたんだが。しかし地面のトラップにかかると即死とか、どうやってこの部屋に行くねんとか、イカロスもいないしタカの目も使えないしで現実であることを痛感させられる仕様。
流入現象が進んで、レイラもかなり身体能力が向上しているんだが。

墓を探索中、ピボー博士がアニムスにバグが起きてることとレイラへの影響を心配して、中止すべきだと何度も言ってくる。まあレイラなので言う事聞かないが。
そして何者かが外部から通信妨害をしている事が示唆される。
最初はアレシアの干渉かと思ったが違うらしく、エルディートの可能性がある、と。

エルディートはこれまで言及のみで明確に出てきたことがない組織(のはず)。
アブスターゴとは敵対しているようだが詳細不明。
ハッカーというとこから、ショーンとかと関係あるんだっけ?と思ったがそうではないらしい。

そんな事があるがどうにか3つの紋章を見つける。
そしたら現代編で、紋章を正しい組み合わせにする鍵はデイモスが知っている、とアレシアが言う。

それを聞いてなにをするのかと思ったら、レイラはデイモス(ここではアレクシオス)のDNAを使って過去を見る。
ペイディアスの工房を訪れ、彼を尋問するデイモス。紋章をどこで見つけたか聞き出そうとしている。墓の在り処を探してるんだろう。

しかしペイディアスは「イティラ、コルガス、メティン」という言葉しか知らない。
墓の場所を知ってたのはテラスであって、ペイディアスは本当に知らなかったんだろう。

デイモスはキレてペイディアスを血まみれになるまで殴る。
ここで、過去編の中にレイラの姿がチラつく。デイモスに重なってレイラが見える。
デイモスの意識と一体となったレイラにはひどい精神負荷がかかり、ピボー博士はアニムスを遠隔的に強制終了させる。
消える直前、デイモスはペイディアスを殺した。

現代。アトランティスで目覚めたレイラはピボー博士に怒るが、レイラを守るためだったから仕方ない。
直後、外にいるピボー博士たちは何者かの襲撃を受ける。
レイラは、デイモスに入るべきじゃなかった、チームとも連絡が取れない、と悩むが、アレシアは継承者の試練は始まったばかりだ、といってレイラに選択肢を迫る。

この扉の先に進むかどうかの選択肢で、レイラの精神状態を考えるとここで強行するのはおかしくないだろうか、と思ったんだが、もうここまで来てるので、進むほうを選んだ。

紋章の順番を正しく選んで扉が光る。アトランティスの封印が解けた。
扉を開くことができる。

そしたらピボー博士たちから連絡があって全員無事だ、と。
エルディートと思われるところからのハッキング対策も取った。
ピボー博士は、安全な接続を維持できるまで中には入らないで、とレイラに言う。

 

はい

 

ここで

終わり

です。

続きは『アトランティスの運命』を購入してね()

 

最終的な感想は変わらなかった


なんやねんこれ、という。
夜中に力抜けてしばらく動けなかったよ()

これが…DLC商法………

はあ、はい…落ち着けよって感じなんだが落ち着けないな…

この『記憶の継承者』一連のクエストは、結末以外はすごく面白かったです。
『アトランティスの門』のフラストレーションなんだったんだ、ってくらい面白かった。
これに気付かずあんな感想書いて土下座しないとダメなやつじゃん

と、途中までは思っていた。

でも最終的な感想は同じでした。

こういう有料DLCってあくまでプラスアルファ要素で、やらなくてもシリーズを問題なく遊んでいけるが、やると一層面白いよ、ていう事じゃないのか?
現状は、やらないとピースが欠けた状態になるけどいい?的な脅されてる感じするんだが

同じ。

時間節約用の課金も追加有料DLCのストーリーもオリジンズにありましたが、買い切り型のゲームでこんな事になってるんだと実感したのはオデッセイが初めてです。
ゲーマーじゃないので今更この現状に気付いた。

このクエストがある事に気付かずに記事を書いてしまったのは謝罪ですが。
改めてすみません。

やり終わって思った。これこそが『アトランティスの運命』の下準備クエストだったわけだ、と。真の意味で。
気付けよ()いや『アトランティスの運命』って書いてあったけど!

まさかこんな事されると思わず、とにかくオデッセイを全て通してやったというのは何処までやればいいんだ、と思って進んでしまった。

コスモスの門徒狩りをすべて終えてから「これで終わり…?」という気持ちもあったのと
(結局無かったようだが)ブリソンを殺さないで撃破ルートとかある?と思ってサイドクエストの『暗号と棒と芸術家』をやった時、ポセイドン像に行ったらアレシアが居たので「え???」と気になってたのがあり
これを最後にやったんですよね。

最後にこれ…

まあ話の流れ的には、コスモスの門徒狩りをしてアトランティスをやるのが、お前にはまだやることがある…的な流れに沿ってるのかもしれない。
それに、最悪な気分にはなるが本編のオデッセイをすべてやりきったという感覚を得るには、この順番が一番良いとは思う。

なので冒頭の

余裕があれば、コスモスの門徒のパートを先にやってから、最後にアトランティスをやるとより安心かと。

という文は直していません。いじわるとかではなく。バグ的な面でもストーリー面でも事実そう思うので。

偶然にもこのクエストの直前にやってた『暗号と棒と芸術家』が、まさにペイディアスから依頼を受けてなんかの暗号探しをして戻ってきたら、ペイディアスが何者かに殺害されていた。
っていう「誰にやられた!!!???」というクエストだったんですが、やったのはデイモス(アレクシオス)だったんですね。

でもこれ『暗号と棒と芸術家』をやってなかったらどうなってたんだろう。『記憶の継承者』をやった時点でクエスト消滅してたんだろうか?かわいそうなペイディアスは、死んでしまってるし….。

今となってはわからない。

あーもう

どのようにまとめればいいかわかりません(わかれ)

 

アサクリどうこうではなく、ゲームとしてDLC商法を良しとするかを今議論するのは時代遅れかもしれない。
でも個人的には、ストーリーが本編だけで終わらないゲーム……やりたくない…。

じっくり取り組んで最後がどうなるのか?を見るために買い切り型ゲームを選んでいるのに…。

そして現代編がここまでDLC商法の犠牲になったことに、まあそうなるだろうな、という感覚と、真っ先に犠牲対象にされそうなコンテンツだけど、アサシンクリードとしてそうしてほしくなかった、という感覚が両方ある。

後日談は過去編だけにしてほしかった。そしたら過去編と現代編の本編はそれだけで完結し、DLCはプラスアルファのストーリーにも出来たのでは?

もう、アレクシオスを取り戻して、悲しいこともあるけどあーよかったね、で終わりたかった。
それじゃ現代編でいやレイラどうしたんや、のままになってしまうが
が、今までのタイトル遊んだ時の現代編ちょっと残念だな…という感覚とは一線を画す「終わったかも」感がすごい。

とにかく

アサシンクリード オデッセイのストーリーをすべてやり通すには追加有料DLCが必須。
ただそれを良しと出来るか。

という事かと。

ゲームを作るのにはお金かかるだろう。これだけのものを作るのには。
価格そのままでこのボリュームでDLCも全部本編に入れろよオラァ!!!とかそんな話じゃなくて。
どうやってもストーリー完結と価格のバランス取れないのだろうか。
ていうことです。

以上

(まとめられてない)

最後にコスモスの門徒狩りのプレイ日記08をアップして終わりたいと思います。
あと確認作業だけなんです…(ヽ´ω`)

 

投稿者: Ugo

Eager for the world of other sun.