Assassin’s Creed Shadows 2024年11月15日発売・公式シネマティックトレーラー公開 (現時点の情報 2024年5月16日)

ということでね

ACシャドウズ 画像

アサクリの最新作 アサシンクリード シャドウズ (コードネームREDと言われていたものの正式名称) の発売日が今年の11月15日に決まり、トレーラーも公開されました。

公式のYouTube映像、開発元のUbisoftケベックの公式サイト、ニュースサイトなどを参考にまとめました。
ニュースサイトの情報は公式ではないので、ニュースサイトのもの、と記載しています。

ゲームプレイ映像はまだ公開されていませんが(YouTubeのトレーラーの概要欄やUbisoft Québec の公式サイトによれば、6月にゲームプレイトレイラーが出る予定らしい)、ニュースサイトなどを見るとシンジケートに近いプレイスタイルのゲームになる可能性が高いです。
予約はすでに開始されています。

【追記 2024年5月17日】
弥助批判などがあるのと、尤もな意見もあるがそれはどうなのかなあという意見もあるなと感じたので、それについて思うことを追記しました。

目次

 

公式シネマティックトレーラー(日本語字幕あり)&主人公紹介動画(英語)

また同じタイミングで公開された紹介動画では、二人の主人公奈緒江と弥助についていろいろ話してますが、正直そんなちゃんとした情報はないな()という感じです。

参考にしたニュース記事

【独占画像付き】『アサシン クリード シャドウズ』が11月15日に発売決定 安土桃山時代の日本を舞台に忍と侍の物語を描く – IGN Japan

Assassin’s Creed Shadows: 40 Details You Need To Know – IGN

Assassin’s Creed Shadows’ Pivot Blade Explained – GAMERANT

Carve Your Legacy as Shinobi and Samurai in Assassin’s Creed Shadows, Available on November 15th – Ubisoft Québec

上記のニュース記事には、本記事に書いていないことや画像なども掲載されています。IGNの40 Details~はいろいろ書いてあるので、ゲームプレイなどについてさらに詳細が気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

目次へ戻る △△△

 

アサシンクリード シャドウズ 現時点でわかっていること (ニュースサイト情報含む)

発売日・プラットフォーム・価格


【発売日】 2024年11月15日

【プラットフォーム】

    • PS5
    • Xbox Series X|S
    • Windows PC (Ubisoft Store/Epic Gamesストア)
    • Mac OS (Mac App Store)

また Steam はハブられてますが前と同じですね。
なんでじゃあ Epic では売るのかマジ納得できませんが、いずれにしても後から Steam にくるとしても、Steam版のアサクリは不具合が起こるというのをよく聞くので
PCだったら Ubisoft Store で買うか、実機を持ってる方はプレステかXboxのストアで買うとか、リモートプレイするとか、が良いだろうと思います。

公式ページ – 『アサシン クリード シャドウズ』(PC、PlayStation 5、Xbox Series X|S ほか) | Ubisoft (JP)

【価格】

スタンダードエディション (本体のみ) 9,790円

ゴールドエディション 15,400円

    • ゲーム本編
    • シーズンパス
    • 3日間アーリーアクセス(発売日の3日前からプレイ可能)

アルティメットエディション 18,150円

    • ゲーム本編
    • シーズンパス
    • 3日間アーリーアクセス(発売日の3日前からプレイ可能)
    • アルティメットパック(武具、装飾品、スキルポイント、赫龍 フォトモードフィルター)

またこのほかに、いつものように物理グッズがついたコレクターズエディションも発売されますが、価格や予約方法などは販売店に聞いてね、とのことで公式サイトには記載がありませんでした(ハイ)

Ubisoft+(サブスク) でも配信されます。

早期購入特典クエスト 『三年の恩』

まるくてモコモコした生き物が出てくるみたいです。
“亡き主を思い続ける忠犬の仇討ちを助けよう”とのこと(公式ページより)

『アサシン クリード シャドウズ』(PC、PlayStation 5、Xbox Series X|S ほか) | Ubisoft (JP)

こちらは早期購入すればすべてのバージョンについてくる、と。

目次へ戻る △△△

 

主人公


伊賀の忍 奈緒江と、弥助
らしいです。また主人公二人になるという事ですね(…)

奈緒江は日本人の女性主人公。
弥助は歴史上の人物で、織田信長の家臣になったという黒人男性ですね。

ACシャドウズ 画像 ACシャドウズ 画像

公式動画でプレイスタイルなどは出ていませんが、ニュースサイトを見た感じではかなりシンジケートに近い形になりそうです。
ニュースサイトによると両者に固定のクエストがある、との事なので、どちらかを選んでフルでプレイする事は出来ないかもしれません。

出典:Assassin’s Creed Shadows: 40 Details You Need To Know – IGN

弥助に関しては、過去編本編の主人公が実在した人物だったことはないので、これが初めてじゃね?と界隈が少し驚いています。

ヒドゥンブレード(アサシンブレード)を持っているのは奈緒江のみで、弥助はパワー型の戦闘を行うらしいです。

ACシャドウズ 画像

出典:Assassin’s Creed Shadows: Who Are Naoe and Yasuke? – YouTube

また、このヒドゥンブレードは『アサシンクリードⅢ』のコナーの使っていた Pivot Blade と同じ形式のものじゃないか?というのはファンやニュースサイトが取り上げています(儂はⅢをプレイしたのが前すぎて忘れてましたが)

出典:Assassin’s Creed Shadows’ Pivot Blade Explained – GAMERANT

目次へ戻る △△△

 

主人公・奈緒江の父親は藤林 長門守?


奈緒江が伊賀出身で父親の名前がフジバヤシ・ナガトであるとも説明されています。

ACシャドウズ 画像

出典:Assassin’s Creed Shadows: Who Are Naoe and Yasuke? – YouTube

そのフジバヤシさんていうのは歴史上の人物である藤林 長門守という伊賀の忍者のことだと思います
が、長門守というのは役職名のはずなので、しかもそれをナガトと短縮するのは謎なんですが、儂の日本史の知識がなさすぎるんで何か勘違いしてるんでしょうか。
まあとりあえず藤林 長門守が父親ってことですかね(適当)

ただ奈緒江はフィクションで、実際にそのような娘がいたわけではないようです。

目次へ戻る △△△

 

舞台は安土桃山時代。ストーリーが始まるのは1579年
→シンジケート以来のアサシン教団vsテンプル騎士団時代


弥助が日本に来たのが1579年で、ストーリーもそこから始まる、と説明されています。
弥助にフォーカスした日本史の本とかは持ってないのでwikipedia見ただけですが、弥助が信長に謁見したのは1581年とありますが、まあとにかくそこらへん、てことで()

ACシャドウズ 画像 ACシャドウズ 画像

出典:Assassin’s Creed Shadows: Who Are Naoe and Yasuke? – YouTube

1579年というのはアサクリ史でいうとエツィオの時代の後、Ⅳ(ブラックフラッグ)の前ですね。

ついでですが別記事用に作ったアサクリ過去編時系列の画像があるので貼っておきます。下記のリベレーションの後です。

▶ オデッセイ 紀元前5世紀 ギリシア ペロポネソス戦争 ▶ オリジンズ 紀元前48年 エジプト プトレマイオス朝 ▶ ミラージュ 9世紀 バグダッド アッバース朝 ▶ ヴァルハラ 9世紀末 ノルウェーおよびイングランド ↑隠れし者と古き結社の時代↑ ↓アサシン教団とテンプル騎士団の時代↓ ▶ Ⅰ 12世紀末 レバント(シリア地方) エルサレム ▶ Ⅱ、ブラザーフッド 15世紀末~16世紀 イタリア ▶ リベレーション 16世紀 オスマン帝国 コンスタンティノープル ▶ Ⅳ ブラック フラッグ 18世紀前半 カリブ海 ▶ ローグ 18世紀 北米 フレンチ・インディアン戦争 ▶ Ⅲ 18世紀 北米 アメリカ独立戦争 ▶ ユニティ 18世紀末 フランス、パリ フランス革命 ▶ シンジケート 19世紀 イングランド、ロンドン 産業革命

画像のとおり、近年作はすべてⅠ以前の時代だったため、アサシン教団とテンプル騎士団は出てきていません。その前身組織同士の戦いです。

そのため、2015年に発売されたシンジケート以来9年ぶりに、教団と騎士団の時代に戻ってくるという事です。

目次へ戻る △△△

 

鳥はなし (ニュースサイト情報)


オリジンズ~ミラージュで採用されていた相棒の鳥を使った探索システムは今回は無いそうです。

出典:Assassin’s Creed Shadows: 40 Details You Need To Know – IGN

目次へ戻る △△△

 

Servants というタイプのNPC (ニュースサイト情報)


民間人と敵の中間のようなキャラクターで、戦うことはできないが兵を呼んだり警報を鳴らしたりするようです。
夜にはランタン(提灯のことですかね)を持ってエリアを巡回しているらしい。
これは鷹の目を使うときに敵キャラクターとは区別されていて、オレンジ色で表示されるとのこと。

出典:Assassin’s Creed Shadows: 40 Details You Need To Know – IGN

目次へ戻る △△△

 

仲間のスカウトが可能らしい (ニュースサイトおよびUbisoftケベック情報)


Players will build their own spies’ network to unveil new areas and hunt down targets. Allies with highly specialized skills and abilities can also be recruited to help during missions.

出典:Carve Your Legacy as Shinobi and Samurai in Assassin’s Creed Shadows, Available on November 15th – Ubisoft Québec

(訳)プレイヤーは新しいエリアを発見したりターゲットを追い詰めて捕らえるために、自身のスパイネットワークを構築できます。
任務中の協力者として、高度に専門化されたスキルやアビリティを持った仲間をリクルートすることもできます。

とのこと。仲間のスカウトは他タイトルにもありますが、アサシンの任務の協力者になってもらうというのは最近は無かったんでなんか懐かしいですね。
そういう時に気がかりなのが、仲間が死ぬのかどうか()
個人的には死なないシステムにしてほしいですが。

上記ほどのディテールではないですが、スカウトの情報はIGNにも書いてあるのでこちらにも一応リンク。

出典:Assassin’s Creed Shadows: 40 Details You Need To Know – IGN

 

四季が存在??? (ニュースサイトおよびUbisoftケベック情報)


四季が移り変わることによって、春と夏には身を隠すための草が生え茂みができるが、秋と冬にはそれが枯れて利用できなくなる。また冬には、凍ってしまうため池などに入れなくなる。とのこと。
またその季節の暑さ寒さなどが敵兵の行動にも影響を及ぼすようです。
マジ?

出典:Assassin’s Creed Shadows: 40 Details You Need To Know – IGN

 

四季の存在自体については、開発元である Ubisoftケベックのページでもそのような記載を見つけました。

The game will let players explore a vast open world with a variety of landscapes evolving through weather and seasons. (Ubisoft Québec)

(意訳)このゲームでは、天候と季節により変化を見せる多様な風景をもった広大なオープンワールドを探索することができます。

出典:Carve Your Legacy as Shinobi and Samurai in Assassin’s Creed Shadows, Available on November 15th – Ubisoft Québec

目次へ戻る △△△

 

マップサイズはオリジンズと同程度で、伊賀・有馬・近江を再現  (ニュースサイト情報)


だったらマップサイズ相当広いですね。自分が持ってるオリジンズマップ画像がこのツギハギ↓しか無いんですが

ACオリジンズ マップサイズ
アサクリオリジンズのマップ

土地としては、伊賀(三重)、有馬(摂津、兵庫)、近江(滋賀)が舞台となるそうです。

出典:Assassin’s Creed Shadows: 40 Details You Need To Know – IGN

このマップサイズ情報とゲームの価格から考えても、オープンワールドの比較的長いボリュームのゲームになる感じしますね。

目次へ戻る △△△

 

開発スタジオ


今回はUbisoftケベック。『アサシンクリード オデッセイ』のスタジオ。

『アサシンクリード シンジケート』を手掛けたスタジオでもあるみたいなんで、シンジケートスタイルのゲームになるかもしれない、という信憑性が高まりますね。

Ubisoft Quebec – Wikipedia

目次へ戻る △△△

 

今の個人的な感想

感想①

    • シネマティックトレーラーは良いですね
    • 奈緒江かわいいですね
    • 奈緒江の村を焼かれてるっぽいバックグラウンドはアサクリ主人公ぽくて良い
    • 弥助はわからない。子犬のようなつぶらな瞳なのはわかったけど()
      ステルスがあまり出来なさそうなのも気になる。
      史実の人物としては大まかには知ってるが、主人公としてはどうなのだろう。キャラが良ければ全然いいですけども。
    • ゲームプレイで新しく取り入れられるらしい要素は、挑戦的なステルスプレイを求められそうなので、面白そうかもしれない

感想②

こちらは疲れている一シリーズプレイヤーの殴り書きなので、純粋にこのゲームが楽しみ!日本が舞台なんてめっちゃ嬉しいんだけど!?とワクワクしている方は、読まなくて大丈夫です。

 

やっぱりUBIなので、戦国時代の日本の街並み、とかは良さそうですね。
あと奈緒江さんの顔とか、表情とか見た感じはすごく好きです。
欧米の人が想像する日本人の顔、という感じがしなくもないけど、でも抽象的なアジア人というよりは日本人には見えるし。
可愛いなと思います。イケメンな雰囲気もちょっとあるし。

て感じですが、主人公二人にすな、と。
一人でいいって言ってるじゃん、と。ヒドゥンブレード持ってる奈緒江だけでいいって。

シンジケートでは主人公が二人で、基本は好きなように選べるものの、固定クエストがあることによって強制的に選んでないほうをプレイしなきゃならない、て場面があったんですね。
なので感情移入が難しかったのと、どちらのストーリーも中途半端になってしまう、てことを感じたので
そこをクリアできる策が何かあるならいいんですが()

今一番気になってるのは早期購入特典クエスト『三年の恩』のプリケツそうな柴犬です(半分冗談)
いや柴犬じゃなく秋田犬の子犬かもしれないけど()
ちょっと画像だけじゃわかりません。

あとは。日本が舞台なのに主人公が日本人だけじゃないってなんやねん、ていうのはトレーラーのコメントとかでも書かれてましたが。
まあ自分もそれは思いますし、今までの本編シリーズではほぼそういう事はないので、うーん、と思うのだが
最終的にゲームがよく出来てて、主人公を二人にしている事を活かし、感情移入できるストーリーになっていれば別にいいです。
なっていれば、ですけども。
やっぱ奈緒江だけにしとけばよかったじゃん、とならないか心配です。

現代編がどうなるかもすごく心配です。誰も心配してないみたいですが、たぶん今は沈黙してるけど心配してる層はいると思うので。儂もそうだよって(話しかけないで)

ただ長時間のオープンワールドになるなら現代編を挟む余地はあると思うので、あるよな?と、まあ、うん()

まあUBIにはもう期待してないのがデフォルトなので
わたくしとしてはこういう感想です。

それでも何回も言っていますがアサクリは好きなので、まあ続報待つよ、てことで。
いろいろ思いはしても、日本が舞台のアサクリ出ないんかな~てのは相当前から言われていた事で、それが実現するっていうんだからやるしかないよね、とは思っています。

『アサシン クリード シャドウズ』(PC、PlayStation 5、Xbox Series X|S ほか) | Ubisoft (JP)

 

【追記】弥助が批判されているが…

こちらも、一シリーズプレイヤーそして、主人公の性別どうので被害を被ったプレイヤーとして書くか…て事で追記しました。
そういう事はね、聞きたくないよどうでもいいし。という人は読まなくて大丈夫です。自分が楽しみたいようにゲームを待つもよし、期待外れだからこのゲームはやらねーわ、でもよし。
プロモーションをちゃんとやれてないUBIが悪いです。

そしてこの追記を書いて思いましたが、儂がこの件についてUBIにマジありえねえよ!!となってない理由の大部分は、既に以前からこれ以上ないくらいマジありえねえよUBI、と思ってるからです。
それでも儂はアサシンクリードが好きなので、このシャドウズの記事も書いたし、この追記も書いています。


 

上記の感想②でも言っているとおり、弥助が批判されること自体は理解できる。
自分的にも、なぜ主人公のうちの一人が日本人じゃないのか、と思いますし。
もっともだなという批判もありますね。特に Assassin’s Creed: Memories というアプリゲームで登場していたらしい、ヤマウチ・タカ(という日本の男性アサシン。Memories 上では織田信長を暗殺したことになっている)が主人公として採用されなかったことへの失望は、それはそうだわと思います。
(儂自身は Memories をやってなかったので、調べて知ったんですが)

ただ批判の中には、個人的に違和感を感じる意見もありました。
そしてなんでそんな事いうのかわからんなあ…という意見はほぼ、ほんとにアサクリプレイヤーなのか?という感じの意見に対してです。

絶対に言っておきたいのが、儂はUBI嫌いなので擁護する気はないです。
ただ、アサシンクリードは、好きなので。
ゲーム概要を理解してないんだろうか?、そもそもアサシンクリードというゲームがどういうものか知らないんだろうか?という意見もあって、それはどうなんだろうなあと。

批判意見を見てて一番思ったのは、みんな奈緒江のこともう忘れてないか?と。
でもこれはUBIのやり方もよくなくて、奈緒江のみが完全なアサシンである、てことをもっとわかりやすく表現すべきでしたね。まあ常にやらかしてる会社なのと、アサクリで女性主人公を前面に出して売るのがありえんくらい下手な会社なのでそんな事できなかったと思いますが。

 

とにかく、目にした意見について思うこと


▶ なぜ男性主人公がヤマウチ・タカじゃないのか
→わかる。さっきも書いたが、それは尤もな意見。自分はヤマウチ・タカのことを知らなかったけど、そんなキャラがいて織田信長を暗殺したらしい事など、時代もちょうど同じなら弥助じゃなくて彼でよかったじゃん、と思います。

▶ なんで日本が舞台のアサクリで、日本人が主人公じゃないんだ
→わかる。ただ、主人公は奈緒江と弥助の二人ですよね。ヒドゥンブレードを持っているのは奈緒江のみ。アホみたいだが重ねて言いますけど、奈緒江は日本人ですからね。ゲームが実際に出てみたら弥助が前に出すぎで奈緒江は空気じゃねーか、とかなったらUBIをボロクソに攻撃していいと思うが()、現時点の情報ではアサシンとしての主体は奈緒江。だから弥助のことを言うならわかるが、奈緒江がいないかのような体で言ってるのは、おかしいやん?という。

▶ 日本の侍でプレイしたかったのに、できないんかい
→結局、弥助が侍みたいな感じで出るなら、それ弥助じゃなくて日本人でええやん、というのは至極当然。
それはそれとして、アサシンクリードに侍を求めてた、というのは違うのではと思いますが。
①UBI自身が侍を出してしまった以上、いやもう向こうがやってんだからさ、ってなってしまう
②これまでにもアサシンとは相容れない職業の主人公がいる
というのは大いにあるが、基本に忠実に考えれば、日本が舞台のアサクリの主人公として想定するものは、それこそ奈緒江のような忍者やヤマウチ・タカのような僧侶や修験者的な人じゃないですかね。そうでなかったとしても、侍でもないだろと思うのですよね。
なので、今までにも色んな主人公がいるんだから侍でもよかったじゃん、という事ならわかるが、そうじゃなくて単に言ってるならちょっとずれてると儂は思う、という感じです。

▶ 日本人男性のアサクリ主人公はプレイできないんだ…
→その悲しみは、わかる。そして自分自身、主人公の性別によるどうのこうのは実際被害を被っている立場なので、男性主人公が雑に扱われるのは許せません絶対に。
それと同時に思うのが、あの問題はすでに存在する男性主人公に対して起こったことです。
今回は、最初から日本人の主人公としては、奈緒江というキャラだけが出た。そして日本舞台のアサクリで男性の主人公が出ると決まってたわけではない(儂が見逃してるんでなければ)。
だから奈緒江を単に日本人の主人公、として認めるんじゃだめなのか、とも思います。
今までは、男性主人公しか存在しないタイトルのほうが多いのですから。
女性主人公しかいないタイトルがあってもいいわけで、でもまあ、そこに弥助がいるからおかしくなっているんですが…
弥助が入る余地あるならそこ日本人男性アサシンでいいだろと、なるわけで。
もうそれはほんとそうですよ。

重ねていいますが、アサクリで、日本人の男性主人公で、やりたかったんだ、ていう気持ちはわかりますし、儂は本来はそうじゃなかったのに、アサクリのせいで女性主人公のゲームと聞くだけで悲しみが蘇るくらいのトラウマを負ってるプレイヤーです。
儂は望んで、アサクリでも女性主人公を選択して遊んだりしてたのにですよ。
まあこれは理不尽な感情なのはわかっているし、理性的な感情を超えて心のどこかで嫌な記憶が蘇ってしまうだけで(だからトラウマと言ってるんですが)
女性主人公が嫌いとかそういう事ではないです。

とにかくそういう訳で、UBIがすでにいるサブキャラを主人公にするからとかいう理由なく、ただ男性主人公を出してくるわけはないって事はもうわかっていた
だから奈緒江が出てきても驚かなかったし、同時に、奈緒江に対してマイナスのイメージはありません。

UBIはこのゲームを奈緒江のみで発表すればよかったのにと思います。
そうしたら少なくとも、弥助はいるのに日本人男性はいない、という意見は出ないし、海外のスタジオが作った封建時代の日本を舞台としたアクションゲームの主人公が忍者の女性のみ、というのはある意味新鮮だったのでは。それもそれで批判はされそうだけど、評価してくれる人もいたんじゃないですかね。

という色々はありますが、儂が以前感じたように、UBIの状況とか起こった問題なんて、日本でただプレイしてたら知らんわ!という人、そして、だからこっちは日本人男性アサシンがプレイしたくて待ってたんだよ!という人が絶対いるでしょうし、そういう気持ちもほんとにわかるんですけど。

だけども、それはそれで認められるべき感情として、このゲームには弥助だけでなく日本人のアサシンとして奈緒江という主人公が出ているのに、それが無いものみたいに話したり、奈緒江の存在自体を否定する、となってくると、やっぱ違うなと思います。

 

自分の結論としては

▶ 弥助を批判する/弥助を出すなら日本の侍でいいだろ→わかる
▶ いままでも色んな職業の主人公がいたんだから、アサシンクリードでも侍求めてた→自分は特にそうではなかったが、意見としてはわかる
▶ シリーズの経緯は考慮せず、ただ日本のアサシンクリードで日本の侍を求めていた→忍者とか僧侶を求めてたならわかるが、なぜわざわざアサクリで侍を求めるのかわからない
▶ 日本人男性アサシンがやりたかったのに悲しい→わかる
▶ 日本人男性アサシンがやりたかったのに。奈緒江は無視or認めない→わからない
▶ 日本が舞台なんだから日本のアサシンを出すべき→奈緒江がいるじゃないか
▶ 奈緒江がいるのはわかってる、そこに弥助が追加されてんのが意味不明→わかる でもまあこれは弥助批判をわかる、てのと同じ話です。

大体こういう感じです。

あと言いたいのは、UBIは女性アサシンにもっと光を当てたいんだったら、いい加減気合いを入れなおして本編シリーズで女性主人公一人だけのタイトルを発表しろ、て事です。
まだやってねーんだからよォ。それをよ。だから色々問題が起こるんだよ!
それが怖くてできないんだったら男性主人公一人だけにしなさいよ。

男性主人公のゲームであること、それ自体はなにも悪くないんだから、女性主人公を堂々と発表できないんだったらやめろ。ちゃんとプロモーションされない女性主人公がかわいそうだ。なぜそれがわからない!?

あとエアプなのかなんなのか知りませんがアレクシオスと男エイヴォルをいじめてた人たち、こんだけ奈緒江が無視されてかわいそうな時に出てきたらどうですか。
だって、これは色んな人が言いたくないことかもしれないけど、もし奈緒江が男のアサシンで、その彼と弥助の二人主人公だったら(性別のバランス的にありえないとはいっても)、もしそうだったら、弥助批判はあってもここまで叩かれてないんじゃないですかね。別方面から文句言われそうだけど、とにかく今のような状態にはならない気がしますよ。
サポートしてあげろよ奈緒江を。

あーもう、あー過激派出ちゃうから

 

と、いう感じで。
儂はもう過激派になってしまってるので、こんな感じで書きました。
こういう話題を見たくないよーという人には申し訳ないと思いますが、一応最初に注意書きはしておいたので…

前に過激派記事を書いたときは、すでに大切なものに対してだったので、このまま何も言わないなら死んだほうがマシ、と思ったので書きましたが
今回のは正直まだプレイしてないゲームのことなので、あんま触れたくないなという思いもあったんですが。

でもまあ日本人のアサクリシリーズプレイヤーとしては一応、どう思ってるの?という事を書いてもいいのかなと思いました。
別に義務に思って書いたわけじゃないし、大部分は、こういう時にシリーズプレイヤーがどう思ってるか書いておかないと、外から見てあまり詳細を知らない人は、うわーアサクリって最低なゲームなんだ?で終わってしまうかもしれなくて、それは嫌だなってことで書いてます。
そういう方たちがこの辺境地帯の記事を見るかって問題がありますが、書かないよりは、まあ。

でもなにもかも元凶はUBIが煮え切らないことをやってるせいじゃないんですか?????

 

という感じですが、儂はもうUBIのアサクリの扱い方監視人みたいなことをしてるので、シャドウズも買おうと思ってますし、奈緒江のストーリーは見るべきだと思ってるので。
日本が舞台のアサクリがどんなふうに出来上がったのか、見ますよ。
発売するまでに血管が切れて死んでなければ見ます。

こんな記事を書いてるこいつは誰やねん、どんだけアサクリをやってんだよ、と思った場合は↓の記事に大体書いてますので。

アサシンクリードどれから始めればいいか問題 (シリーズ概要、関連性、時系列、目的別おすすめ)

過激派からはとりあえず以上です。

 

目次へ戻る △△△

Assassin’s Creed 関連 記事リスト

 

 

投稿者: Ugo

Eager for the world of other sun.