Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記 03【王作りのサーガ、ソーマの歌】

アサシンクリード ヴァルハラ の大まかなストーリー&プレイ感想。

過去編は中程度のネタバレ。
(詳細は伏せ、話の流れが分かる程度に書いています)

攻略に有用だと思える情報も一部書いています。
自分で考えてプレイしたい場合、注意してください。

現代編パートはありません。

【9月25日追記訂正】 デーン人・ノース人の説明

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記事の内容

【9月25日追記訂正】 デーン人・ノース人の説明

『同盟選択』クエストから派生する2種類のクエスト

    • 『王作りのサーガ』(レデチェスターシャー選択で発生)
    • 『ソーマの歌』(グランテブリッジシャー選択で発生)

でプレイしたクエストに沿って、それらの大まかなストーリー内容と感想を書いています。

前回の記事→ Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記 02 【北の谷を懸けた戦い】
最初の記事→ Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記 01
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オリジンズのプレイ日記→ Assassin’s Creed Origins プレイ日記一覧
オデッセイのプレイ日記→ Assassin’s Creed Odyssey プレイ日記一覧

 

進行状況

難易度
バトル難易度: ヴァイキング (ノーマル)
ステルス難易度: マスターアサシン (最高難度)
エクスプロア難易度: パスファインダー (最高難度)

戦闘力 29 → 66

 

ただ、今の所ステルスと探索は、簡単じゃないが死ぬほど難しいわけでもない。
過去作をノーマルでやってた時より若干不便、程度。
ワールドイベント(サブクエスト的なもの)の解決方法がわからない事が何度かあって放置してしまってるんですが、そこは難易度設定のせいなのだろうか?不明。

戦闘力は、経験値が1回貯まるごとに2ポイントもらえるスキルポイントを割り振った分上がるので、数の上ではふつうのレベルの2倍で進んでいく感じ。

 

目次

    • 前回まで
    • 王作りのサーガ 概要
    • 王作りのサーガ
      『ラグナルの息子達』『取引』
      『レデチェスターの噂話』『テンプルボローの壁』
      『傾き始めた戦況』『王冠をかぶる頭は重し』
      『狩られる者』(選択肢によって発生)
    • ソーマの歌 概要
    • ソーマの歌
      『散り散りになった大異教軍』『沼地の身よりなき者達』『栄光の奪還作戦』
      『燃え盛るアーニングストーン』『不信心な神父』『レイヴンズバーグを襲撃せよ』『裏切りの臭い』
      『ウナギの島』
    • まとめ

 

前回まで

9世紀のノルウェー。
ヴァイキングの戦士エイヴォルは、義兄シグルドとともに新天地イングランドへ旅立つ。
イングランドで自分たちの王国を築くことを決意した彼らは、まず同盟相手を探し、勢力拡大を目指す。

 

王作りのサーガ 概要

『同盟地図』でレデチェスターシャーを選ぶと発生するクエストライン。

マーシア王国の首都があるレデチェスターシャーと同盟を結ぶことを目指します。
そのために、ラグナルの息子達(ウバとアイヴァー)に協力する。

ラグナルの息子達は、エイヴォルたちより先にイングランド侵略を行っているヴァイキング。
マーシア王国にヴァイキングに友好的な新王を据えて、レデチェスターシャーを拠点地域とする計画を立てている。
エイヴォルたちはその計画に協力し、見返りに同盟を結ぼうという流れ。

アイヴァーのクセが強い。

 

王作りのサーガ

『ラグナルの息子達』『取引』


レデチェスターシャーで、ラグナルの息子達と兄のシグルドに合流したエイヴォル。
作戦会議で、マーシア王国のバーグレット王を倒し、ヴァイキングに友好的な新王を据える計画を話し合う。
計画が成功すれば、ラグナルの息子達はマーシア王国の首都タムワースがあるレデチェスターシャーを手に入れる。
結果、エイヴォルたちはレデチェスターシャーと同盟を結べる。

ヴァイキングたちが新王にしようとしている人物はチェオウルフ2世。
彼はマーシア王国の人間だが、バーグレット王がヴァイキング(デーン人)との戦いで民を犠牲にするのをただ見ているよりは、そのヴァイキングと協力してでも争いを終わらせたいと考えているようだ。

 

話を進める前にここらへんの国、地域、民族の認識を整理。
マーシア王国は、この時のイングランドの王国の一つ。
統治しているのはバーグレット王。
首都はタムワース。

 

【追記訂正】

デーン人、ノース人は、おそらくアサクリヴァルハラの中では
デーン人=デンマークから来たヴァイキング
ノース人=ノルウェーから来たヴァイキング
という意味で使われていると思います。

エイヴォルたちは自分たちをノース人であってデーン人ではないと認識しているし、そういうことかと。

上記の事を書いたんですが、このあとのクエストで散々エイヴォルたちがデーン人と呼ばれたり、デーン人同士だろ、とデーン人に呼びかけられる場面があり、わからなくなったため訂正します。申し訳ありません。

確実なこと

    • デーン人もノース人も北欧から来た
    • エイヴォルたちはノルウェーから来た
    • デーン人と呼ばれており、デンマークから来たと自ら言っているヴァイキングは居た(『従士オズワルドの物語』ルエド)

とりあえずこの時代においては、どちらも北欧から来た人々だと思っておけば間違いない、それ以上はわからん、という感じです。すみません。

 

イングランドではヴァイキングたちは単に異教徒とも呼ばれてます。侮蔑的な感じで呼ばれる時ですが。
(イングランドはキリスト教。ヴァイキングたちはオーディンやトールなど北欧の神々を信仰)

もしマーシア王国の王がチェオウルフ2世になっても、マーシア王国全体を手に入れるわけじゃないのは、他地域にはまだバーグレット王の支持者たちがいるうえに王国内が元から平定されていないからです。
国同士の争いとかではなく、国内の戦いで勝手に王を入れ替えるので、当然反抗もされるだろう、という事。
ざっくり理解でもゲーム進行に大きな問題はないし、それ以上の名称と地域事情把握は勝手にやってね、という感じなので100%合ってるかわかりませんが、ひとまず情報整理は以上。

 

ラグナルの息子達はクセ強いですね。キャラ立ちがすごい。
特にアイヴァーは見たら忘れないし性格も一発でやべーなと分かるので怖いです。CV咲野俊介が合いすぎてて笑う。最高。

ウバはむしろトンナときょうだいなのでは?
いや、ごめん。ウバいい奴だよね多分。

初っ端攻城戦がありますが、出来る範囲で装備など整えておけばそんなキツくなかったです。
『テンプルボローの壁』でやる襲撃のほうがキツかった。

『取引』では口論詩のレベルを上げておくと選べる選択肢が増えます。
儂はレベルが足りず出来ませんでしたが。

口論詩は挑める人物がいる町で1回しか経験値もらえないはずだが、このクエストまでに出来る口論詩をすべてやってればレベル足りたんだろうか?

口論詩とかいうラップバトル全然やりたくないんだが、こういうメインクエストでの選択肢増加やサブクエストには必要になってくるのか…。やれたらやる()

『取引』終了直後、なんかトンナが邪魔になるかも、という会話があったのでクエストには出なかったが殺しました()
敵対状態のまま殺しもせず放置すると、後で待ち伏せされて戦闘になるらしい?ので、敵対した場合はここで殺した方がスムーズかもしれません。

 

『レデチェスターの噂話』『テンプルボローの壁』


この二つのクエストでは、逃げた王の行方を探ります。

 

『レデチェスターの噂話』では教会と古い浴場を探して、偵察に送った味方を発見すると話が進みます。
たまたま一回目で探したところに味方がおり、それで進めたら片方は探索しなくてよかったです。
(どっちにいるかは攻略サイトに出ていますので必要であれば参照を)

あと話が進んだ後はどちらの場所からも敵兵士がいなくなるので、アイテム集めはそのタイミングの方が効率良いかと。

『テンプルボローの壁』では味方と襲撃を行うか、シグルドと二人で行くか?みたいなのが選べるっぽいが、儂は襲撃しました。
敵兵が強いので若干キツい。不注意な戦い方してたら一回死にました()
槍兵が相当ウザいので、斧だと苦戦するかもしれません。リーチの長い武器かスピードの速い武器に変えたほうが楽かもしれない。

そういう武器は最後のレオフリス戦では必須だと思うので、ここで強化しても無駄にはなりません。

 

『傾き始めた戦況』『王冠をかぶる頭は重し』


王作りのサーガクライマックス。

バーグレット王の居場所を突き止めたエイヴォルたちは、チェオウルフ2世を王にするため動く。

途中でアイヴァーに「お前は厨二病」みたいな事を言われる

最後にバーグレット王の兵であるレオフリスとの戦闘。
戦闘後、生かすか殺すかの選択肢あり。

 

レオフリス戦に入ると装備変更が出来なくなるので、戦闘前にセーブしておいたほうがいいです。
戦闘開始直後にメニューを開くとなぜか装備変更できたんですが。セーブしておく方がもちろん良い。

レオフリスはリーチの長い剣を使うので、こちらがスピード遅くてリーチ短い斧だとほぼ無理ゲー。

バーグレット王の捜索時に手に入れた槍を使ったら、かなり楽になりました。
でもその槍は最低レア度のやつなんで、他にレア度が高くて良さそうな武器があればそのほうが良いかもしれません。

生かすか殺すかについては、チェオウルフ2世の息子チェオベルトがレオフリスを殺したくない的な事を言ってた気がしたのと、自分でも殺すのが良いと思えなかったので生かしました。

生かすと下記の『狩られる者』というクエストが発生します。

 

『狩られる者』(選択肢によって発生)


生かしてくれた事を好意的に受け取ったレオフリスが、エイヴォルの助けになる情報をくれます。

これがどれだけの影響を及ぼすのか現段階でわかりませんが、敵に追われるタイミングを遅らせる事ができる?っぽいです。

 

これで王作りのサーガ完了。

キャラが濃くて面白かったです。
特にラグナルの息子達のアイヴァーは、残虐野郎なのに憎めないところがあって良い。
いま死体から拾った斧いらねーから、とは思いましたが(^ω^)

そしてエイヴォルがモテてしょうがない()
まあイケメンでイケボだしな(評価されてるとこ絶対そこじゃない)

はい。今のところ恋愛的な意味ではないが、人気です。
というか計画の一番大変な所をやらされまくってるので、お前めっちゃ頑張ったな的な感じかw
チェオベルトだけはエイヴォルじゃなくてシグルド推しっぽいので、なんだよ、と思いましたが(嫉妬すな)

チェオウルフ2世の息子チェオベルトはいちいち緊張感を与えてくれたので、いい要素でした。
彼はレイヴンズソープに滞在することになります。
さあどうなるのか…

詳細はかなり省きましたが、これでひとまずレデチェスターシャーとは同盟を結べました。

 

ソーマの歌 概要

『同盟地図』でグランテブリッジシャーを選ぶと発生するクエストライン。

レデチェスターシャーのほうではシグルドが居ましたが、このクエストには同行しません。
鴉の戦士団側の指揮はエイヴォルのみ。
グランテブリッジシャーに居る、ソーマという人物が率いる戦士団と同盟を結びに行きます。

 

ソーマの歌

『散り散りになった大異教軍』『沼地の身よりなき者達』『栄光の奪還作戦』


事前の情報ではソーマの戦士団がグランテブリッジシャーにいるということだったが、行ってみると村はサクソン人に占拠されていた。
グランテブリッジは立派な村だが、それはソーマたちが拠点を構えて発展させたおかげ。それをあるときサクソン人に奇襲を受け奪われたとのこと。

エイヴォルはソーマに協力して、グランテブリッジ奪還に動く。

 

ほぼすべて仲間と行動するので、キツいところはなし。
『ソーマの歌』が始まる前に定住地の鍛冶屋で装備を整えることすら忘れたんですが()、それほど苦しむことなく進められました。

しかしストーリー面で、シグルド不在でエイヴォルが率いている事でこんな変化が起こるのか、という出来事があり、尾を引きそうで不安。

 

『燃え盛るアーニングストーン』『不信心な神父』『レイヴンズバーグを襲撃せよ』
『裏切りの臭い』


グランテブリッジをひとまず取り戻したソーマとエイヴォルたち。
だがそもそも、サクソン人たちはなぜあんな奇襲が出来たのか?
原因を探りたいソーマに協力するクエスト。

 

働いて誠意を見せているとはいえ、エイヴォルへの信用度が半端ない(^ω^)
突然現れて同盟結びたいからってあらゆる事をしてくれるエイヴォルを好きになっていくヴァイキングのみなさん()
エイヴォル、辛かったら辛いって言えよな!(なんでもホイホイ承諾してる本人が言うな)

ハイ。こういう推理系のは得意じゃないうえに決定打となる証拠がどこにあるかわからなすぎて疲れましたが、たぶん原因は突き止めた。

自分は意外と難しく感じました。これ突き止められなかったパターンだとどうなるのか不明だが、パターンによっては新しいキャラが仲間に加わるイベントが無くなる?
それも、無くなったからといってどういう影響があるかわからないが。

もう発売から2年ですが、やっぱヴァルハラは発売済みの中で一番新しいので、オデッセイより情報が少ない気がします。

最後の証拠の場所はこの記事書く時に見たらさすがにネットに出てたが、プレイは自力でやりました。
合計で1時間くらい探し回って、スニン(鴉)で空から探してたときに「え、これじゃね?????」って見つけた時、ちょっとテンション上がりました(そうですか)
空から見つけるのかっこよくね?(殺すぞ)

何々が見つからないって何回もある事なんで、場所情報についてはそのうち攻略に頼ることあると思いますが。まあ出来る限り自力でがんばりつつ。

メインとは関係ないが、これらのクエスト途中で行く場所の近く(ウィチャムのビューポイントのすぐ側)にある『友情の創傷』ていうワールドイベントが良かった。面白切ないww
ありえない状況の男を見たエイヴォルのリアクションが絶妙すぎる。
江頭宏哉さんイケボで演技も良くていらっしゃられる。

 

『ウナギの島』


ソーマの歌、最後のクエスト。ソーマと敵対しているサクソン人との戦い。

 

この『ソーマの歌』の戦闘では、最初エイヴォルと味方キャラ二人で敵地に入り、もし発見された場合は他ヴァイキングたちが助けに来る、てパターンを何回かやります。
発見されなければエイヴォルが暗殺して終わり。

『ウナギの島』以外では発見されてしまい(難易度マスターアサシンやめろ)味方とワーワーやってたんだが、最後くらい頑張るかと思って暗殺。

そしたらなんか、ヴァイキングたちみんなで戦ったかのような会話が繰り広げられたので、想定はそっちだったのか、と何か抜け駆けで悪いことしたかのような気分に(^ω^)

でもまあ!全体的にはいい感じで『ソーマの歌』を攻略できたんじゃないでしょうか。

 

『ソーマの歌』も面白かったです。

今回出てくる首長ソーマ、かっこよかった。とりあえずウバとアイヴァーよりかっこよかったのは確定()
ワイはソーマの部下ビルナが良かったですが。
意地汚くもなれるんだが、同時にすごく健気というか。切ない。

最初は証拠探しとかメンドクサと思ったが、自分的には推理もやや難しく、やり甲斐はあった。
首長としての立場と、友としての立場、その両方でいることはできないという重い展開などもあり、エイヴォルの今後にも影を落としそう。
だが、それが心配になるという事は、つまり物語に惹き込まれているという事ではと思った。
エイヴォルのことも心配だし、鴉の戦士団の今後が大丈夫なのかとハラハラしている。

ヴァルハラはとにかく同盟をどんどん組んでいく流れらしいので、途中で飽きないんかな?って不安もある。
が、今のところはストーリー凝ってると感じるし楽しいです。

 

『グランテブリッジシャーに関する報告』


グランテブリッジシャー篇は『ウナギの島』で終わり、と表示が出るんですがそのあとこのクエストをやってから次に進みます。

今回の同盟の成果をランヴィ(シグルドの妻。戦略提案、情報収集、定住地の状況把握など副官的仕事をしている)に報告しにいきます。

 

これが…

『王作りのサーガ』と『ソーマの歌』で少し示唆されてたことが、どんどん表面化してきてどうなっちゃうのォ!!!という。

外部の問題ではなく、鴉の戦士団内部のことなんですが。

そこで今後に影響するかもしれない選択肢をまた選ぶことになる。

まあ良さそうなのはこっちだな、てのはわかるんですよ。
戦略的にはそれなんですよ完全に。
でも逆を選んで、鴉の戦士団が一致団結するほうに賭けたい気持ちも無視できない。

でも、オデッセイのトラウマが()
オデッセイでは今までの流れは何にしろ”人道的に良さそうな方が正解”だったんですよね。

あと『ソーマの歌』で示された流れ的にも、戦略的に良い選択肢を取れということだと思う。

じゃあ、逆いきますか(なんでやねん)

これでまた UBI に胸糞悪い思いをさせられること99%確定。
その覚悟で進めていきます。よろしくお願いします(やめろ)

こじつけだが、ここで戦略の選択肢を取るのは、文字通り戦略的には良いと思うが、幻視に従う行動だと思ったんですよね。
だが幻視を信じるなら、エイヴォルが故郷で見た幻視、否定したいであろうあの幻視も信じなければならないのではないか?
じゃあ従わずにいってみよう、と。そういう事も考えた。

このクエスト終えたあとのトロフィー名称が腹立ちました。選択肢システムでプレイヤーを苦しめて楽しいかいそうかい(落ち着け)

 

まとめ

『王作りのサーガ』『ソーマの歌』ストーリーまとめ

▶ 『王作りのサーガ』でシグルドとエイヴォルはマーシア王国の一地域レデチェスターシャーと同盟を結ぶために動く。

 

▶ そのなかで先にイングランドに進出していたヴァイキング、ラグナルの息子達(ウバとアイヴァー)と協力関係になる。

 

▶ レデチェスターシャーと同盟を結ぶことに成功。チェオウルフ2世という貴族の息子チェオウルフが、レイヴンズソープに留まることに。

 

▶ 『ソーマの歌』ではグランテブリッジシャーに拠点を構えるソーマとその戦士団に同盟を申し入れる。シグルドは不在。鴉の戦士団の指揮はエイヴォルのみ。

 

▶ 首長のソーマは元々、グスルムというヴァイキングに率いられてイングランドにやってきた戦士団の一人。グスルムがウェセックスへ発つにあたりグランテブリッジシャーを任された。

 

▶ グランテブリッジシャーと同盟を結んだエイヴォルだが、レイヴンズソープに帰るとデーン人(他のヴァイキング)の襲撃を受ける。襲撃を指示したのが誰かは不明。

 

新たに出てきた人物まとめ

【王作りのサーガで出てくる人物】

 

ウバ — ラグナル・ロズブロークの息子。アイヴァーの兄。

 

アイヴァー — ラグナル・ロズブロークの息子。ウバの弟。変な髪形

 

チェオベルト — チェオウルフ2世の息子。赤ちゃんみたいな顔だが頑張る。

 

チェオウルフ2世 — チェオウルフの父。バーグレット王の従士だった。

 

レオフリス — バーグレット王の戦従士。忠実な兵士。

 

【ソーマの歌で出てくる人物】

 

ソーマ — グランテブリッジシャーに拠点を置くヴァイキング戦士団の首長。

 

ガリン — ソーマの部下。予言を信じる戦士。

 

リフ — ソーマの部下。優秀な船大工。

 

ビルナ — ソーマの部下。元密売人。

 

グスルム — (会話で名前が出たのみ) 元々ソーマたちをイングランドに連れてきたヴァイキング。

 

 

イングランドへ来て最初の同盟二つを結ぶクエストを終えました。

まだ序盤も序盤だろうが、ストーリーやキャラが面白い。
クエスト内容も、これがずっと続くとキツそうだが今は楽しい。
が、急にハラハラすることが増えてきたどうしよう。

て感じです。
オデッセイのトラウマがァアア(と言いながら学びを活かさない選択)

 

とにかく同盟を結んでいくゥ!ていうのは序盤の流れとしては分かりやすくて好きです。

オデッセイもヴァルハラも勢力図に関わる戦いをしていくんだが、ヴァルハラのほうが分かりやすく、主人公の人生の目的と戦いがリンクしてるので気合いが入る。

オデッセイでは傭兵の主人公カサンドラ/アレクシオスが、仕事としてはアテナイとスパルタの戦争に関わる。が、どっちにつくかはプレイヤー次第で、さらに主人公は自分の出生についての謎を解き明かしていくことになる。戦争はメインじゃない。

ヴァルハラではヴァイキングの主人公としてイングランドを侵略する、というのは決まっている。
義兄シグルドの側で勇敢に戦い、他の勢力と同盟を組んで繁栄を目指す。それがエイヴォルが望んでいることであり、今のところ人生の大きな目的。

良し悪しというか、ヴァルハラは最後までやってないのでわからない事も多いですが、序盤のストーリーはヴァルハラの方が圧倒的にシンプルだ、という事です。
だから分かりやすく、感情移入しやすい。
エイヴォルの望みどおり繁栄を目指すため、序盤から気合いを入れて勢力争いに取り組める。
そんな感じです。

まあヴァルハラの方が人物名は難しい気がしますが。自分が北欧の名前に慣れてないというのもあるが。
なので人物名をメモしております。

 

エイヴォルくんですが、なんかこう
バエク先輩→かっこいい
カサンドラ→かっこいい
ときて

エイヴォル→かわいい

という久々の感情になっている(そうか変態か)
なんでだ。弟だからですかね(違うだろ)

エイヴォルくんのストーリーをどんどん見ていきたいです。

 

ハイサムとの会話は特になし。
でも結社のメダルが特定の個数集まったおかげで、何かまたハイサムのクエストを出来るらしいですが(血眼)

結社のメダル、いまある5個のうち3個は、偶然に結社の構成員を倒して入手しました()
追跡してないのに戦闘中に殺した奴がたまたまそうだったりして、経緯がわかってないのに突然流れるムービー。ちょっと笑ってしまうからやめてほしい()
オデッセイでもたまにこういう事はあったが、ヴァルハラでそれが立て続けすぎて笑ってしまったww
早く排除できるに越したことは無いのですが。

 

戦闘は防具を整えられるようになってから少し楽になりました。

食糧とかどこにも無いやん!!!!!と最初は思ってたが、イングランドではそれなりに必要な時に手に入るので良かったです。

さあ鴉の戦士団はどうなるんですかね…
一旦ハイサムのクエストを長めにやる感じだろうか?
ハイサム、来たかったらクエスト一緒に来てもいいよ(来るわけねーだろ)

まあすべて、この先が不安すぎるゆえの現実逃避ですよね()
シグルドがバーグレットの残党制圧かなんかで定住地を離れているので、戻るまで何事も無いようにしないとね…

震えながらやっていきます。

 

次の記事→ Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記 04【従士オズワルドの物語】

 

投稿者: Ugo

Eager for the world of other sun.