Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記 02【北の谷を懸けた戦い】

プレイ日記01は概要などをまとめたので、その時点でやっていたストーリーも含めてここから順番に書いていきます。

過去編は中程度のネタバレあり。

盛り上がりポイントは極力伏せますが、これから進める上で抑えておきたい出来事や人物、組織名については書いています。
どういう流れで大体どういう結果になったか、はネタバレになります。

バシムとハイサム関連のことを一切ネタバレしてほしくない人は、読まない方がいいです。

現代編のみほぼネタバレで書いています。
(一応、内容把握のため)
見たくない場合、現代編の項目だけ飛ばしてください。

一覧→ Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記一覧

記事の内容

『北の谷を懸けた戦い』でプレイしたクエストに沿って、それらの大まかなストーリーと感想を書いています。

最後に今回のストーリーと、初登場した人物のまとめも書きました。

基本このスタイルで書いていく予定です。

前回の記事→ Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記 01
一覧→ Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記一覧

オリジンズのプレイ日記→ Assassin’s Creed Origins プレイ日記一覧
オデッセイのプレイ日記→ Assassin’s Creed Odyssey プレイ日記一覧

 

進行状況

難易度
ヴァイキング / マスターアサシン / パスファインダー

戦闘力 21 → 29

 

目次


    • 現代編
      エイヴォルの二重のデータストリーム
      未知の発信源から送られた音声の断片データ
      2019年の終わりにレイラに連絡してきているのが誰かわからない
      パソコンのファイルの中に

 

北の谷を懸けた戦い 概要

ヴァルハラ一番最初のメインクエスト。
今回はエピソードの概念はなくなったらしい(?)

北の谷を懸けた戦いでは

    • エイヴォルの幼少期
    • 大人になってのノルウェーでの戦い
    • イングランドへの旅立ち

が描かれています。

 

冒頭

子供時代のエイヴォル。
(見た目は坊主頭で一見少年だが、幼いので中性的と捉えることもできる)

村の宴でスティルビョルン王に金の腕輪を渡す。父も母もシグルドも居て楽しそう。
そこへ突然、敵の襲撃。村はキョトヴィという男の戦士団に襲われる。
父はキョトヴィに「お前が降伏すれば他の者を助ける」と言われ膝をついて殺されてしまう。
それを助けようとした母も殺される。
もちろん言葉は嘘なので、キョトヴィは村の者を惨殺しはじめる。
それを目の前で見てしまったエイヴォルをシグルドが救出。

逃げる途中、エイヴォルは凍った湖の上に投げ出され、狼に襲われる。
首元に嚙みつかれて完全に死ぬ、と思ったがなぜかカラスの大群がやってきて狼を追い払う。

この傷のせいで、エイヴォルは”狼傷”と呼ばれるようになる。

 

北の谷を懸けた戦い

『名誉ある決意』『予言者の慰め』『一族の事情』


冒頭から17(18?)年後。

大人になったエイヴォル。
あの後スティルビョルン王の養子になったようだが、平和に暮らせてたのかな~というとそうではなく、実の父を殺し母を死なせたキョトヴィへの復讐心を抱いている。
キョトヴィを追って無謀な戦いをしてしまうほどに。
普段は冷静だが、決めたことには向こう見ずな性格のエイヴォルのことを王は嘆いている。

命を救ってくれたシグルド(王の実子)は義理の兄に。
エイヴォルは兄をすごく慕っているが、最近悩まされている幻視について予言者に相談すると兄に関して不吉なことを言われてしまう。
エイヴォルは怒ってその事を胸の内にしまいこむが、プレイヤー的にはかなり引っ掛かる。不安。

 

『自由気ままな王子』


その兄シグルドが、航海を終えて2年ぶりに村に帰ってくる。
エイヴォルは兄が帰ってきて喜ぶ。

そしてシグルドの船には彼が異国で知り合った友人が乗っている訳だが(血眼)

彼らはバシムとハイサムという。
バシムが師匠。ハイサムが弟子。

バシムは、シグルドに会ってすぐ気に入ったという話をする。
「彼の資質には… 心惹かれるものがあった。まるで忘れていた古い友情の記憶が、不意に蘇ったかのようだった」と。
そのシグルドが認めた人間だから、エイヴォルのことも一目置いてくれているようだ。

シグルドの話でバシムとハイサムにはコンスタンティノープルで会ったが、彼らの出身はアッバース朝だとわかる。
なにやらシグルドは、バシムたちが属する一団に共感し、秘密を教えてもらったらしい。だが、それ以上どういう関係なのかは現時点では不明。

ここらへんの4人のやり取りが面白すぎる。こんな事していいんですかバシム先輩!的なハイサム。わかるよお前の気持ち。
エイヴォルはバシムの指示を守らないし。なんなのこのヴァイキング(いきなり辛辣になるな)
マジ面白かったです。

 

『突然の目覚め』『残虐な運命』『生まれながらの権利』『運命の大海原』


キョトヴィとの戦い、そして再びエイヴォルの幻視。

キョトヴィは両親の仇であり因縁の相手だが、これからずっと関係するのではなく、これから踏み込む世界の最初のきっかけになる、という様子。

キョトヴィ戦でトネリコの樹が描かれた銀のメダルを入手。
あとでエイヴォルがバシムにそれを渡すのだが、今回はこのメダルが敵組織のメンバーを殺した証になるようです。
オデッセイでいう秘宝の欠片みたいなものでしょうか。これで何か強化する訳ではないようだが。

バシムとシグルドがどう協力し合ってるのか不明だが、このあたりでバシムの行動が微妙に怪しい。エイヴォルに対し密かに、シグルドからの命令を破るようそそのかしたり、影に潜む方法を教えようとしたり。
選択肢で「勧誘してるのか?」と聞いたら、「名誉と自由のために戦う者なら、どこに属していようと手を貸すのに理由はいらない」と言ってましたが。

まあこの人がシグルドを気に入ったって理由だけでついてきた訳はない、その事は明らかですが(自分の目的があるような話も普通にしてますし)。
ただそれがシグルドとエイヴォルにとって脅威とならないのだろうか?それが少し怪しい感じはある。
ミラージュの主人公がそんなヤバい事はしないと思いますが()

そうこうしてるうちに、シグルドがノルウェーを出て新天地を目指すきっかけになる出来事が起こり、エイヴォルはそれについていく。
シグルドに賛成する村人たちも一緒に船に乗り込む。
バシムとハイサムも一緒に来るみたいですよ(凝視)

エイヴォルは予言者に一緒に来ないかと言ったが断られる。
でも彼女に「最期の日が来る前に、私達はまた会える。それまで…さよならね」と言われました。

イングランドへ出発だ!!!!!

いやそれより序章長ッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
なるべくはしょったが、いろいろな事がありすぎた。

でもワクワク感はすごい。

 

現代編を飛ばして 北の谷を懸けた戦い 続き を読む

現代編

2020年。アメリカ合衆国。(おそらくメイン州?)

レイラは山小屋みたいなところに居る。髪が短くなってる。顔色は悪い。薬をがぶ飲みしてていきなり不穏。

部屋にはヘルメス・トリスメギストスの杖がケースに入れて置いてある。

イヤホンでニュースを聞くレイラ。
ケンブリッジ大学でシエーケ博士という人が行った講義の内容について。
2012年のコロナ質量放出以来、地球の磁場は異常に大きくなった。無線と通信衛星には多大な障害が発生。南極・北極の周辺には危険な放射線帯が生じた。外には消えないオーロラが漂う。
この現象は解明されておらず、このままでは生活や通信のあり方、我々の進化の方向性すら変わってしまうだろう。

そこへ誰かが車でやってくる。今回レイラをサポートしてくれる仲間なんだが。

久しぶりだなお前…(´;ω;`)!!!!!!!!!!

まあそして彼女も。勿論。
何年ぶりだよ…ってマジで友達に会うテンションになってしまいました。

レイラは小屋に戻る前に地面を見下ろして「どうすればいいの?どうしてあなたがすべての鍵なの?」と。

そこにはヴァイキングらしき副葬品と一緒に埋葬された人骨。
エイヴォルのものだ。

なぜアメリカの山の中に?????
それはレイラにもまだわからない。
(メイン州は初期のイギリス植民地の一部だが…。小屋の中の書類で、ここがアメリカのニューイングランド地方であることは書かれている)

小屋の中に入ろうとすると空を横切る隕石みたいなものが。
アブスターゴの衛星が墜落しているらしい。

レイラは衛星が落ちていることについて、このままじゃ「たとえ勝ったとしても負けになる」と。

レイラは首に”気分安定装置”を取り付けている。ヘルメス・トリスメギストスの杖から発せられるシグナルを遮断する装置らしい。
これで杖の干渉を防げる。

この装置を付けるのはウィリアム・マイルズの命令でもある。

レイラは杖の影響によってあることをしてしまい、それはヴァルハラ内のファイルを見れば大体なんのことだかわかる。
そして『アトランティスの運命』をやったのでわかるが、『アトランティスの運命』の現代編ではヴァルハラで推測できる以上のイベントは起こっていない。ほぼ。
だから杖の影響によってそういう結果を招いてしまい、またそんな事が起きないよう装置をつけている、と理解しておけば充分かと思います。

 

エイヴォルの二重のデータストリーム


ほかには…性別選択時にあった、エイヴォルの二重のデータストリームについての会話。
エイヴォルのDNAには、男エイヴォルと女エイヴォル二つのデータが存在している(?)らしい。
それによりアニムスのシミュレーションにおいて、エイヴォルという人物は同じだが、男性と女性を選択でき、いつでも変更できるということらしい。

レイラによると「2つの心が1つの脳を巡って争ってる。頭をショットガンで撃たれたような痛みがある」と。
でも頭痛は杖のせいかもしれないとレイラは考えている。シグナル遮断装置は付けてるが、それでも杖が干渉しようとしているのか?

とにかくあのヴァイキングのDNAサンプルには難解でノイズみたいなものがある、とのこと。

 

未知の発信源から送られた音声の断片データ


小屋の中やパソコンのファイルを見ていくと、レイラが北極圏の北にある未知の発信源から送られた音声の断片データを受け取ったことがわかる。
そこにはあのエイヴォルの人骨の位置を示す暗号が含まれていた。

副葬品があったことからもわかるが、人骨はちゃんと埋葬されている。あれはエイヴォルの墓だ。でもどうしてここにあるのかはわからない。

音声を送ってきたのが誰かもわからない。声は男の声で

「私は生き、死に、これから眠る。そして眠る間に夢を見る。夢のなかで私は、再びこの世に訪れる破滅の終わりを見る。探すのだ、「狼傷」を「猛る者」を、そして私を。さらなる死から、どうか我らを救ってくれ」

と言っている。

 

2019年の終わりにレイラに連絡してきているのが誰かわからない


2019年の終わりに謎の人物から勧誘された結果、レイラは今新しいチームを組んで動いている。
この音声と、エイヴォルのことを調べるために。
レイラは既にウィリアム・マイルズと接触しているはずなのに、こんな謎の人物が出てきていることがよくわからない。『アトランティスの運命』にも出てきてません。もちろん。

だが、とにかくそんな感じらしいです。

 

パソコンのファイルの中に


パソコンのファイルの中には、現代編やデズモンドが好きな人は絶対に聴くべき音声ファイルもありました。
そのために買えとまでは言いませんが、儂はちょっと泣きそうになってしまった。
もしヴァルハラをやることがあれば必ず聴くことをおすすめします。

(このファイルの中にヘルメス・トリスメギストスの杖の所有者が”カサンドラ”って書いてあったんですが、これもしかしてセーブデータによってこうなってるとか、ある…?ワイがカサンドラやったからカサンドラになってるとか?
さすがにそんなこと出来ないか…?謎だ)

レイラはアニムスに戻る準備をする。
謎の音声の暗号から発見したエイヴォルの骨は、手遅れになる前に地球を救うための最後の望みであり、唯一の手掛かり。

 

ヴァルハラの1回目の現代編はとりあえずここで終わりです。

 

 

北の谷を懸けた戦い 続き

『白鳥の道の故郷』『邪魔者』『新たな故郷』


アニムスで時間をスキップして、エイヴォルたちがイングランドに到着したところからまた調査をはじめるレイラ。
(こういう時、アニムスって便利デスヨネェ)

西暦873年。シグルド率いる鴉の戦士団は、イングランドに辿りついた。

シグルドたちが来たのはマーシア王国。大部分は平定されていないが、特にサクソン人たちの領地が多いみたいだ。

早速サクソン人の盗賊みたいなのに襲われつつも撃退し、シグルドたちは予定していた定住地で一息つくことができる。
エイヴォルはここをレイヴンズソープ (Ravensthorpe = 鴉たちの村) と名付ける。
これから頑張って成長させる村です。

(ちなみに Ravensthorpe という村がイングランドにありますが、UBIスタッフは実際にあると知らずにこの村を描いたそうです。つまり偶然。なのに名前も同じなら、場所も近い位置にあるとか。エーーッ(^ω^))

Ravensthorpe, Northamptonshire – Wikipedia

Assassin’s Creed Valhalla’s Ravensthorpe is a real place, and a complete coincidence | Eurogamer.net

まあともかく。

『新たな故郷』最後のダグ(シグルドとエイヴォルの仲間ヴァイキング)がちょっと切ない。エイヴォルはさらっとシラミ未満扱いされとるんだが、それはともかく()、役に立ちたいし実際能力もあるのに指示をもらえないダグの姿が切ない。

この人のことはメインのストーリー関連であまり言及できないかもしれないが、ムードメーカーでめちゃくちゃ良い奴そうだから報われてほしい。

 

『光に奉仕する…』


これは 北の谷を懸けた戦い に含まれるクエストじゃなく、定住地(レイヴンズソープ)クエストです。ハイサム関連。

『新たな故郷』終わったあたりでバシムは個人的な用事のために村を出ます。そのため今は不在。
ハイサムが一人で村に留まっており、その彼から要望を聞くクエスト。

『同盟地図』をやる前にハイサムから話を聞いたほうがいいかな、と思ったのでやってみました。
他の村人を差し置いてよそ者の要望を聞いてすみません()

要望を聞いてあげたので気分が良くなったハイサム()から贈り物ももらえます。形のないものだが。
エイヴォルがアサクリプレイヤーの初心を思い出させてくれるいいリアクション。
エイヴォル考えを入れ替えるの早すぎて草。

そしてこのヴァイキング男、文句言い合ってたハイサムと急に仲良くなってるんだが???
あんなにぎくしゃくしてたのに?????

ここで初めて思ったんですよね、

ハイサムと付き合うことを目指してがんばろう、と(今すぐゲームをやめろ)

はい

このクエストをやると”古き結社”の一覧が見られるようになりました。
これが今回の暗殺リストになるんでしょうか。

ハイサムは師匠バシムからイングランドにいる”古き結社”を排除しろ、という命を受けているそうです。
古き結社は社会の裏で、自分たちの目的のために人々を操り暗躍しています。
結社はイングランドの上層下層、様々なところにも入り込んでいるため、こいつらを排除すれば人々を救うことができ味方を得られる。イングランドの支配に有利となる。
我々は利害が一致するので、協力して戦おう、ということらしいです。

古き結社と戦うバシムとハイサムの所属する組織は”隠れし者”と呼ばれています。
オリジンズからのプレーヤーにはお分かりのとおり、という。

ミラージュでの説明でも出ているのでここでも書きますが、隠れし者とはアサシン教団の前身組織。
古き結社はテンプル騎士団の前身組織です。

アサシンクリードシリーズで戦いを続けているアサシン教団とテンプル騎士団の戦いがヴァルハラの過去編でも登場するということですね。

この組織はシリーズの現代編では常に戦い続けてるんですが、過去編においては、オリジンズはその名のとおり原点を描く物語(結社は登場、隠れし者は未結成)、オデッセイでは二つの組織が存在しないシリーズ最古の時代を描いていたため、過去編でこの対決構図が出るのは久々、て感じです。

ウオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!(落ち着け)

 

『同盟地図』


このクエストでエイヴォルは自分たちが同盟を申し入れる地域を選ぶことに。

レデチェスターシャーかグランテブリッジシャーが候補なんですが、先に村を出る兄シグルドからレデチェスターシャーに来てくれ、みたいな事を言われてたので、そっちを選択。

これで『北の谷を懸けた戦い』完了。

レデチェスターシャーを選んだので『王作りのサーガ』というクエストを始めることになります。

 

まとめ

『北の谷を懸けた戦い』ストーリーまとめ

▶ エイヴォルは幼少期に両親を失った。そのとき負った怪我が元で”狼傷”と呼ばれている。

 

▶ エイヴォルは義兄シグルドを慕っており、一生共に戦っていくような心構え。不吉な予言はあるが、二人の関係はどうなるのだろうか?

 

▶ シグルドは故郷に訪れた大きな変化により、新天地イングランドを目指すことになる。エイヴォルもそれについていく。

 

▶ シグルドがコンスタンティノープルで出会ったバシムとハイサムも一緒に来る。彼らは”隠れし者”という組織に属しており、イングランドに蔓延る”古き結社”を排除しようとしている。

 

▶ イングランドのエイヴォルたちの村はレイヴンズソープ (Ravensthorpe = 鴉たちの村) と名付けられた。

 

▶ イングランドでは、まだヴァイキングたちはよそ者である。そのためシグルドとエイヴォルは他の勢力と同盟を結ぶため行動を始める。

 

出てきた主な人物まとめ

【鴉の戦士団】

 

エイヴォル — ノース人のヴァイキング。”狼傷”。

 

シグルド — エイヴォルの義兄。鴉の戦士団リーダー。

 

ダグ — エイヴォルとシグルドの仲間。ムードメーカーのヒゲ()

 

ランヴィ — シグルドの妻。頼もしい副官。

 

バシム — シグルドがコンスタンティノープルで会って仲間になった。アッバース朝出身。イングランドへも共に来る。

 

ハイサム — バシムの弟子。アッバース朝出身。バシムが用で不在の間、レイヴンズソープに留まる。

 

【その他の人物】

 

スティルビョルン — 王。シグルドの父。エイヴォルの養父。

 

ハーラル — 王。ノルウェー統一を目指している。

 

キョトヴィ — エイヴォルの両親を殺した男。

 

ゴーム — キョトヴィの息子。

 

オーディン — 北欧神話の神。エイヴォルの幻視に現れる。

 

けっこう面白いです。

幼少期が描かれるのはオデッセイと似てますが、エイヴォルの人生のターニングポイントが序章で立て続けに描かれてることで、うまく感情移入できています。

個人的にバシムとハイサムがいるのが非常に大きい。
バシムはどっか行っちゃったが。ミラージュの準備ですか?
(ヴァルハラからするとミラージュは過去なンだわ)

ハイサムとの連携がどうなっていくのかわかりませんが、過度な期待はせずに楽しんでいきたい所存。
ミラージュがヴァルハラの20年前らしいので、そのときハイサムは子供だろう。彼が何歳かしらんけど(エイヴォルと同年代に見えるが)
とにかくミラージュには出ないんだろうと勝手に思ってるんですが。
ヴァルハラの中で彼がどうなるのかわからないが、ハイサム生きてね、と思いながらやります。

エイヴォルも面白い。ちょいちょい笑わせにきてる()
誰が一番好きかって話ではなく、オリジンズ、オデッセイ、ヴァルハラの中で一番感情移入しやすい主人公かもしれないですエイヴォル。今の所。

戦闘はキツすぎて「もうだめだ…( ˘ω˘ )」となってますが。
マジで回復できない。

現代編はモヤモヤもありますが、懐かしい顔とチーム組めることやPCのファイルなどで、悲しみや怒りは軽減。今の所。まあテキトーにやります(合言葉)

イングランドのクエストはこの記事を書いてる時点で『王作りのサーガ』終わって『同盟選択』派生のもう一つのクエスト『ソーマの歌』をやろうかというところなんですが、イングランドはまだまだ未知。
早く色々知りたいです。

 

次の記事→ Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記 03【王作りのサーガ、ソーマの歌】

 

投稿者: Ugo

Eager for the world of other sun.