Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記 05【戦いの街 (ルンデン篇)】

アサシンクリード ヴァルハラ の大まかなストーリー&プレイ感想。

過去編は中程度のネタバレ。
(詳細は伏せ、話の流れが分かる程度に書いています)

攻略に有用だと思える情報も一部書いています。
自分で考えてプレイしたい場合、注意してください。

現代編パートはありません。

一覧→ Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記一覧

 

記事の内容

同盟選択でルンデンを選択すると発生する
『戦いの街』のクエストに沿って、大まかなストーリー内容と感想を書いています。

同盟先としてイースト・アングリア、オクセンフォードシャー、ルンデンを選択できる状態から、イースト・アングリア篇をやったあと、ルンデン篇を開始しています。

エイヴォルの選択肢による描写ではなく、基本のストーリーに同性愛描写があったのでその点についても書きました。

ストーリー及び新たに出てきた人物のまとめは最後に書いています。

 

前回の記事→ Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記 04【従士オズワルドの物語】
最初の記事→ Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記 01
一覧→ Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記一覧

オリジンズのプレイ日記→ Assassin’s Creed Origins プレイ日記一覧
オデッセイのプレイ日記→ Assassin’s Creed Odyssey プレイ日記一覧

 

進行状況

難易度
バトル難易度: ヴァイキング (ノーマル)
ステルス難易度: マスターアサシン (最高難度)
エクスプロア難易度: パスファインダー (最高難度)

戦闘力 85 → 101

 

目次

 

前回まで

イースト・アングリアのサクソン人貴族とデーン人に協力し、地域の平定に協力することで無事に同盟を結んだエイヴォル。
現在までに3つの同盟先(レデチェスターシャー、グランテブリッジシャー、イースト・アングリア)を獲得した。

うち2つはシグルド抜きで達成した同盟だが、エイヴォルが評価されるというよりは、村にシグルド不在の状態が続いているせいで鴉の戦士団内部が不安定になっている。

 

戦いの街 概要

結社に蝕まれているルンデンの街からその影響力を排除するストーリー。

デーン人総督、その部下で州代官のサクソン人ストウ、デーン人エルケと協力して結社排除をめざすエイヴォル。

今までより少し短めのクエストです。

 

戦いの街

『壁と影』


ルンデンの状況を知るため、州代官に会うエイヴォル。
しかし早々にある事件が起こり、その調査を行うことに。

 

結社にボロボロにされているらしいルンデンの様子を探ります。

なのにいきなり誘惑選択肢を出してくるエイヴォル。いや唐突すぎるだろww会って5秒でやめろw
しかもまた男性キャラ、と思いつつ、この誘惑選択肢はエイヴォルがチャラすぎると思ったので選びませんでした(^ω^)
いちおうセーブしておいて選んだ場合どうするのかも見てみたが、こんなエイヴォル嫌だww
てことで真面目にプレイ。

そしたら、はっきりしたものではないが、このクエストでゲイ描写があるという。誘惑選択肢は関係なく。
エイヴォルくんがやらなくても間に合ってたわけですね()

ふーん、と思いつつ凝視しつつ、結社の情報を集める(集中しろ)

結社がはびこっているだけあって序盤から血なまぐさい展開ですが、暗躍する結社と相対する感じがイイ。

そしてイングランドの役人名称に慣れてないエイヴォルくんかわいい。
一方でエイヴォルくん、ストウたちが良い同盟を結んでくれなかったら消すか…みたいな事を独り言で言ってたので急にどうした!?と思ったんですが
鴉の戦士団がイングランドで生きて行けるかどうかの問題だもんな、わかったよ、と受け止めておきました。

 

『弓矢を撃て』『血を絞られる蛭』


ルンデンに3人いると思われる結社メンバーの2人の正体を探って始末。

 

結社が民を苦しめる街で悲劇が起こらないわけもなく、そうでしょうねと思いつつも辛いクエストでした。

キャラクター性を感じられる良い場面もありましたが。

しかし敵が多い(疲労)

『血を絞られる蛭』の途中、敵の目を避けながらターゲットを探しているとき、(ヴァルハラ世界の中で)雷が鳴ってたのかすごい轟音がして「なんの攻撃じゃ!?」とか思いながらやって余計大変でした()

『弓矢を撃て』の市場でスリをするやつは、スリ対象を路地に誘導して暗殺してから死体をさぐったら、気付かれず出来ました。

たまたま出来た感はありますが。
いちおう酔っ払いを一人連れておいて、スリ対象に近付いて怪しまれたら路地まで歩いていき、対象について来させる。人目のないところまで来たら暗殺→さぐる。
て感じでやりました。

完全な結社の手下ではなく、まだ勧誘されただけの奴だから殺すのもどうなんだって話だが、ステルス難易度を高くしてるのでスリできそうな感じではなく。
もし戦闘を始めたら全員殺すことになるしな
という言い訳。

スリのシステムが良く分かってないが、やり方は、アイテムや鍵を持ってる敵に背後から近付く→自動的にアクションのボタンが表示される
て感じらしいです。
この市場では前述通りスリできなかったが、他のところで鍵を持ってる敵兵からスリできたので気付きました。

 

『方位計を壊せ』


ルンデン篇、最後のクエスト。3人の結社メンバー最後の一人を探し出す。

 

今回のクエストは、イングランドの結社とはじめて本格的に戦えて楽しかったです。
結社は目的のためにデーン人サクソン人関係なく利用し傷つけ、必要なら殺す。
こいつらのいつものやり方やな、という感じだがテンプル騎士団となる前の組織の様子が垣間見られて興味深かった。
やはり(オリジンズでの)エジプトの結社から900年近く経過してるので、だいぶテンプル騎士団の時の雰囲気に近付いた印象。

結社はまあそんな感じとして、それ以外の場面で「なにいちゃついてんだコラァ!!!いま!そんな事してる場合じゃねンだわ!!!」と思ってしまう事もありましたがw
同性愛描写っていってもこんなタイミングでやられても(^ω^)
まあものすごくマイルドな描写ですけどね。

その場面だけ切り取ったら可愛いな…と思えるものだったので、是非違う状況でやってください(土下座)

同性愛描写だったら『ソーマの歌』のほうが明確だったし良かった。
それ主軸のストーリーでは無かったけども。よかった。

今回は、主軸のストーリーにゲイ描写があるのにそのクオリティが微妙、てのがやや悲しかったです。

性的少数者が主軸のストーリーを作ってくれるなら、せっかくなのでもっと明確に描写して、クオリティを上げていただけたら嬉しいです。

クエストとして既に二つで性的少数者描写があったのは素直に嬉しいですが。
しかも主人公の誘惑選択肢ではなく、他のキャラの描写なので公式確定ってことですから、それはすごく良いです。
オデッセイの事があるので UBI への警戒心はありますが、まあこういう描写がヴァルハラにもあるならとりあえず楽しみたいと思います。

あと、想い合ってる男性キャラクター同士を見るエイヴォルの優しそうな顔、がよかったです幻覚かもしれないが()

最近のアサクリは主人公の何気ない表情がいいなあと思うこと多いです。

過去作の現代編主人公デズモンドは顔のモデルになった方( Francisco Randez )が居てマジでデズモンドでその方を見るとデズモンドが自分と同じ世界に生きてると確信できてその人が年齢を重ねるたびにデズモンドはこんな感じのイケオジになるのかなどと思えて涙を流さずにはいられないレベル(一息)なんだが

そのほか過去編の主人公の顔についてはよく知らない。
でもとにかく表情が良いです。

 

『ルンデンに関する報告』


いつもどおりランヴィに報告。ただルンデンはハイサムの情報提供を元に同盟を結びに行った地域なので、ハイサムにも報告しに行きます。

 

行ったら棚の整理してて、話しかけてんのに全くこっちを向きません。ケツ向けたまま話すなよ。ケツかわいいけど。などと思いつつハイサムと会話。

ルンデンから結社を排除できたことはよかったが、ヨルヴィックという地域も結社に蝕まれているとのこと。
さあ次はそこへ行くんだエイヴォル!

終了!!!

つれない奴だな(いやこれが普通の会話なのよ)

ランヴィに報告して、次の同盟目標は予定通りオクセンフォードシャーにしました。
(ヨルヴィックは推奨戦闘力が高すぎてまだ行けないんだ。決してハイサムを無視しているわけではない)

そしたら「シグルドがなるべく早く来てほしいと言ってたわ」と言われました。
…早く言ってよ。オクセンフォードシャーに行くとは言ってたかもだが、早く来てくれっていうのは今初めて聞いたわ。
とにかくいきなり急がないといけないみたいです()

この時点で他に選べる同盟先もあるんですが、どれも推奨戦闘力が高すぎるのでともかくオクセンフォードシャーが妥当、て感じです。自分のプレイ状況的には。

あと今更だが、エイヴォルがシグルドのこと”兄上”って呼んでるの可愛いですね。
ランヴィとの会話か、シグルドに兄弟として強調して呼びかけたいときに使ってるのかな。あまり意識してなかったからわからないが。
使う場面は分析できてないが、とりあえず日本語吹替版では、シグルド、兄、または兄上、という呼び方をしてると思います。

オリジナルの英語ではシグルド呼びか my brother と言ってるみたいですが。
それを兄さんとかでなく、兄、または兄上と訳してるんですかね。
まあ可愛いのでいいです(適当)

 

その他攻略メモ


ルンデンウィッチ修道院のタトゥー図案収集は、完全に紙と同じルートを追わなくても取れました。
下に降りて道をダッシュして適当なところで上に上がったほうが、楽に追いつきます。途中で紙をまったく視界に入れてなくても大丈夫です。

定住地レベルも関係あると思うが、イースト・アングリア篇の最初とルンデン篇の終わりでヴァルカ関連のクエストが出ました。
(メインとあまり関係なさそうで書いてませんでしたが、予言者のヴァルカがレイヴンズソープに移住してきています)
ただどちらもやってみたらメインストーリーから外れるクエストが始まってしまったので、クエスト開始前に戻って放置する事にしました。

『夢の中で…』は進めるとアースガルズ篇(おそらく神話世界を旅する系)が開始
『歪んだ夢』は進めると2021年12月に追加配信された無料DLCのスカイ島篇が開始

となります。アースガルズ篇はやったほうがいいタイミングがあるのかもしれないが、スカイ島篇は去年追加されたもので、さらにオデッセイとのクロスオーバーストーリーらしいので今は放置します。

自分はもうオデッセイやったのでクロスオーバー見る事自体は問題ないかもだが、他の部分でストーリーがうまく繋がらなくなったら嫌なので。

 

まとめ

『戦いの街』ストーリーまとめ

▶ エイヴォルは結社の影響で荒廃しているルンデンに向かい、その影響の排除、そしてルンデンとの同盟を目指す。

 

▶ ルンデンにはすでにデーン人の総督と、東西の州代官(デーン人とサクソン人)がおり、エイヴォルは彼らと協力して結社と戦うことに。

 

▶ ルンデンと同盟を結んだエイヴォルは村に帰りハイサムとランヴィに報告。キョトヴィの息子ゴームの行方を追うクエストが発生。

 

▶ イングランドの結社は地域に入り込み人々を利用し犠牲にしている。だが、特別にイングランドで達成しようとしている目的があるのかどうか、そのあたりはまだわからない。

 

 

新たに出てきた人物まとめ

ストウ — ルンデンの州代官。サクソン人。

 

エルケ — ルンデンの州代官。デーン人。

 

トリガー — 公正なデーン人総督。

 

 

ルンデン篇は短かったですが、初めてイングランドの結社と本格的に戦い、この時点の結社の思想がどうなってるか少し情報が得られるなどして興味深かったです。

結社によって蝕まれた街、その灰色の雰囲気、結社の恐ろしさ、それが表現されていてよかった。
舞台も何もかも全然違うんだが、灰色の世界な感じが1作目っぽかった(記憶が灰色に薄まってるだけでは)

クエストが短く、まだイングランドの結社の一端を垣間見て下準備した程度の感じで、めちゃくちゃ面白かったわ!ってとこまで行かずに終わった感じはある。が、盛り上げ用クエストとしては良かったです。

現に、このクエスト終えてゴームの行方を追うっていう明らかに重要そうなクエストが発生しましたし。
エイヴォルはとにかくゴームの事も殺したがってますからね(キョトヴィの事となると血も涙もないエイヴォル)

ゴームのクエストは推奨戦闘力が足りないんですぐには出来ないが、楽しみにしておきます。

 

同性愛描写は、あったが、『ソーマの歌』に比べて明確じゃなかったのと、描写が微妙なのが残念だった。

せっかくこっちは性的少数者が主軸のストーリーだったので、そういうのをいただけるのであれば明確に描写してもらえると嬉しいです。という。

クエストとして既に2つで(主人公の誘惑選択肢ではなく)同性愛描写があったことは嬉しい。他のキャラの描写、つまり公式確定の描写というのが良い。
オデッセイの件で UBI への警戒心はあるが、こういう描写がヴァルハラにもあるならとりあえず楽しみたい所存。

そう何回も同性愛描写があると思えないので、公式確定ではなくなるが、今度は男性メインキャラクターとエイヴォルくんの誘惑選択肢でもあれば良いかな、等と。1ミリだけ期待。
その選択肢を選びつつグッドエンドにいけるやつでお願いします。バッドエンドはそのまま進めるの無理なので。
(というかまた浮気しようとするな)

ハイサムと付き合うまではセーフルール。まだ手もつないでないのでセーフ。
(じゃあクリアするまでセーフだね)

 

メイン以外では、いやそんな展開だめすぎるだろ助けて、という定住地クエスト(『感謝を忘れずに』)があり、もう早く兄上に会いに行ってなにもかも解決しないと、という感じです。

(『感謝を忘れずに』はたしか定住地レベルが3の状態で、イースト・アングリア篇を終えて『イースト・アングリアに関する報告』をやったあたりで発生しました。自分の場合)

そのほか、アニムスの異常現象というのに初めて遭遇しました。
面白かったです。
過去編の世界の中でレイラ・ハサンを操作して、何かの情報を入手するというもの。断片的すぎるのでこれが何につながるのか不明ですが。
プレイ的にはパズルミニゲームみたいな感じ。リベレーションにこんなんあったような。
過去編の中にいきなりその空間が現れるのが良いですね。
最後に短い映像が見られるのですが、マジで1秒くらいしか無いので気を付けたほうがいいです。

【11/12 追記】アニムス異常現象の最後の映像は、レイラのPCで確認可能
アニムスを出てレイラのPCを開き、その中のファイルで確認することができました。
(ヴァルハラはオリジンズと同じで、いつでもアニムスを出てレイラを操作できるようになっています)
【追記おわり】

ではオクセンフォードシャーに向かいます。
なんかシグルドと一緒にバシムも居るということで。
いま序盤しかやってないが、バシムさんはシグルドとエイヴォルをどうしたいんですか(警戒)

プレイヤーとしては、バシムは隠れし者だからそのメンバーとして目的に基づいて行動してて悪人じゃないだろう、と予想していられるが、エイヴォルは隠れし者のことをよくわかってないので孤立してる感はある。
こういう時は、先にバシムと仲良くなった兄上にちゃんとフォローしていただきたいんですが。
ちょっと怒ったり不服そうにするエイヴォルはかわいいです(変態でいないということが無理なのかお前は)

 

次の記事→ Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記 06【パラディンの石 (オクセンフォードシャー篇)】

 

投稿者: Ugo

Eager for the world of other sun.