Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記 06【パラディンの石 (オクセンフォードシャー篇)】

アサシンクリード ヴァルハラ の大まかなストーリー&プレイ感想。

ストーリーに大きな動きが。

過去編は中程度のネタバレ。
(詳細は伏せ、話の流れが分かる程度に書いています)

攻略に有用だと思える情報も一部書いています。
自分で考えてプレイしたい場合、注意してください。

現代編はありません。

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記事の内容

同盟選択でオクセンフォードシャーを選択すると発生する
『パラディンの石』のクエストに沿って、大まかなストーリー内容と感想を書いています。

そこをボカすとストーリーがわからなくなるため、このクエストの最後でシグルドがどういう状況になったかだけは書きました。
どういう経緯でそうなったか詳細は伏せています。

攻略やワールドイベントのメモは感想部分と別でまとめています。

ストーリーおよび新たに出てきた人物のまとめは最後に。

 

前回の記事→ Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記 05【戦いの街 (ルンデン篇)】
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目次

 

プレイ進行状況

▶ 難易度
バトル難易度: ヴァイキング (ノーマル)
ステルス難易度: マスターアサシン (最高難度)
エクスプロア難易度: パスファインダー (最高難度)

▶ 戦闘力 101 → 119

▶ 定住地レベル 4

▶ オクセンフォードシャー篇開始前にやり終えている定住地クエスト

    • 『光に奉仕する…』
    • 『招かれざる客』(イースト・アングリアのヴァイキングからの奇襲)
    • 『賢き友人』(ヴァルカ)
    • 『導きの光』(タトゥー屋)
    • 『たてがみと尾毛』
    • 『感謝を忘れずに』
    • 『女狩人』(狩人小屋)

▶ 現在同盟を結んでいる地域(同盟を結んだ順)

    1. レデチェスターシャー
    2. グランテブリッジシャー
    3. イースト・アングリア
    4. ルンデン

同盟先としてイースト・アングリア、オクセンフォードシャー、ルンデンを選択できる状態から、最後にこのオクセンフォードシャー篇を開始。

この開始前に他にも選べる地域が出ていましたが、推奨戦闘力に達していなかったため、どちらにしろオクセンフォードシャーが妥当てことで選びました。

 

前回まで

ハイサムから以前にもらっていた情報で、結社に蝕まれているというルンデンに向かったエイヴォル。
ルンデンの街で結社と戦ってその影響を排除し、同盟を結ぶことに成功した。

クエストをやる順番で変わるだろうが、今同盟を結んでいるレデチェスターシャー以外の3地域はシグルド抜きで、エイヴォルと鴉の戦士団の仲間で獲得した同盟。

そろそろ良くないだろ、という事でシグルドが居るオクセンフォードシャーへ向かう。

 

パラディンの石 概要

オクセンフォードシャーにいるシグルドとバシムに合流し、同盟を結ぶため戦うエイヴォル。
しかしシグルドとバシムにはどうも別の目的があるらしく、そちらの方を重要視していてその理由すら詳しく教えてくれない。

シグルドとバシムがなんのために一緒に行動しているのか?
バシムの目的は何なのか?
シグルドはバシムに何を聞かされたのか?

今まで謎だった部分にすこし近付くが、物事は悪い方に…

 

パラディンの石

『反乱計画』


オクセンフォードシャーにいるシグルド、バシムと合流するエイヴォル。
シグルドが太守にしようと計画している従士ギドリッチとも顔を合わせる。
計画の最大の障害は、オクセンフォードシャーの先代太守だった夫をヴァイキングに殺された妻イードウィン。
彼女はヴァイキングと手を組むギドリッチが太守になるのを阻止するため、ウェセックスのアルフレッド王にも協力を呼び掛けている。後ろ盾のないギドリッチは劣勢。

今回は他の戦士団の助けもなく、劣勢側について戦うことに納得できないエイヴォルだが、さらにシグルドとバシムがフルケという異端者探しに固執しているため心配になる。
なぜその異端者が重要なのかすら教えてもらえない。

エイヴォルは抗議しつつも、兄の指示を聞いて計画をすすめる。

 

せっかく兄上に再会できたのに、なんか訳わからん事ばっかり言われてエイヴォルが戸惑うのも無理はない。
そしてエイヴォル的には、バシムが兄に変なことを吹き込む胡散臭い最低野郎に見えるんじゃないだろうかw
バシムさん…

選択肢はいろいろ出るが、選択肢関係ない会話シーンでは、エイヴォルはシグルドの行動に納得していない。
レイヴンズソープと同盟のために指示を出してほしいのに何かしらんが自分の目的第一な兄に、なんでだよ!と思ってる様子。
そりゃ当然だよな。
さすがに理解できない事が多すぎて、兄が考えてることだから無条件に支持しよう、とは思えないみたいです。

蚊帳の外に置かれても、とりあえずギドリッチに協力してエイヴォルは頑張るのですが。

 

『防備を崩せ』『聖オルバンズへの巡礼』『石から染み出る血』


ギドリッチのために敵戦力を削ぎつつ、腑に落ちないもののシグルドの異端者探しにも協力し、異端者フルケから話を聞くエイヴォルだが…

 

色々なことがうまくいかない展開。

なにがいけないってシグルドが説明しないのが悪いのでは()
シグルドは確かに鴉の戦士団の首長で、信じてついてきてくれというのも部分的にはわかるが、隣で戦う弟にはもう少し事情を話すべきじゃないか?
と、ワイは思ったんですが。

同盟のために妥当と思えることならエイヴォルもそんな追及しないだろうが、シグルドがとにかく怪しすぎるからそりゃ不安になるわ。

兄上に物理的に村に戻ってきてもらうためにオクセンフォードシャーに来たはずが、兄上の心がどっか行ってしまってるという。
こんなん戦士団のみんなに見せられんよ。

そしてまた選択肢をいろいろやらされる訳ですが、後で影響あるのかなぁ…って怖くてしょうがないです。
正解もまったくわからないし。

あと選択肢関係ないシーンでエイヴォルがかなり怒ってるので、選択肢が出たときその怒りに合わせて選んでしまったり、でもこれで大丈夫なのか、いや…とか

選択肢が一番難しい。

 

聖オルバンズに向かう時に小舟で岸沿いを進んでたら陸に近付きすぎ、オールで船を横に押して戻ろうとしたら小舟が壊れて、座ってたバシムが吹っ飛んでいったのは笑いましたが(え?)

そんなことあんの???いやあったけど。マジ無理(深夜に爆笑)
バシムがなにごとも無かったかのように泳いで岸に上がってきてすぐフードかぶってて更に笑った。
すまんバシム。エイヴォルを怒らせるとこうなるって覚えておいてくれ()

なんか最初は、えーバシムええやん!ミラージュの主人公らしいし!!とか思ってたが、最近バシムが怪しく思えてしょうがない(^ω^)
あんま変なことするとエイヴォルだけじゃなくてワイも怒るよ?()

しかしそこはミラージュの主人公、シグルドに変な事を吹き込む以外にもなんか考えはあるっぽい。そんな感じではある。
(これら3つのクエストではなく、最後の『サーガストーン』での場面でそう思いました)

 

『炎の待ち伏せ』『キーネベレ包囲網』『サーガストーン』


『サーガストーン』がオクセンフォードシャー篇、最後のクエスト。

行き違いがありつつもイードウィンとの決戦に入るエイヴォルたち。
最終的にオクセンフォードシャーと同盟を結ぶことに成功。
ひとまず安心か、と思ったら

シグルドが結社に捕らえられ人質にされてしまう。
レイヴンズソープはまだシグルド不在で頑張らないといけないようです。

 

はい。アサクリの主人公、兄弟を人質にとられすぎ問題ですね()
オデッセイは弟、ヴァルハラは兄ですか。
バシムが一人っ子でよかったよ(いやわからんけど)

シグルドが人質にされた、だけだと何が起こったんやって話だが。
とりあえずシグルドが結社側に拘束され、そのためまた彼抜きで行動しなければいけない、って事は書いておかないと状況がわからなくなる。
なのでネタバレ度を抑えて状況を伝えるためにこれだけ書きました。

結局このクエストラインで何がわかったのか?
ていうと情報は断片的で、ネタバレ度も抑えつつ書くとなると難しいんですが

シグルドは自分の出自に関する話をバシムから聞かされ、それに基づいて行動している。

同盟がどうでもよくなった訳ではない。そのように行動することで、力を手にでき、鴉の戦士団のためにもなると思っている様子。

バシムはそのシグルドに協力することで、彼自身の目的も果たせる?
イングランドへは結社の破壊のため来たと言ってたしそれは嘘ではないと思うが、シグルドに協力して結社を倒させること以外に、なにか探っていることがあるのかもしれない。

こんな感じでしょうか。自信無いが()

そしてエイヴォルがまた幻視を見ていました。
今回は敵を殺したときではなく違うタイミングで。

エイヴォルとシグルドは血がつながっていないが、ほんとうに二人の出自には何かあるのかもしれない。
エイヴォルはこんな幻視を何回も見ながらも、そういう事に興味はないようだが。
今までの選択肢が関係あるのかしれないが、ここへは神の意思ではなく自分の意思で来たんだ、みたいな事も言ってましたし。

オーディンの言葉もちゃんと聞きはするが、畏れている感じはない。
でも実際、こんなはっきりした幻視を見てオーディンに話しかけられて、話半分で聞いてられるとかエイヴォルの精神力強靭すぎんか()

とにかく、シグルドとバシムのことを中心に少しだけ情報を得られた。
その代償がこれかよって感じだが。

エイヴォルがしんぱいだ。

 

『オクセンフォードシャーに関する報告』


いつもどおりランヴィに報告、だが気が重い。

そしたら結社のクソ野郎()から手紙が届いていて、ランヴィはシグルドの件を既に知ってたようだ。
シグルドの行方はバシムが探るっぽいです。
とにかくオクセンフォードシャーとは同盟を結べたし、行方がわかるまで、エイヴォルは村のために出来る事を続けるしかない…。

いろいろケンカはしたが、シグルドのおかげで同盟を結べた、とランヴィに伝えるエイヴォルに涙が止まらない。

エイヴォルくん…

 

その他攻略/ワールドイベントメモ


▶ このオクセンフォードシャー篇では全体的に口論詩のレベルが2以上で金銭の支払いまたは殺害を避けられる場面が多かったです。

▶ 『防備を崩せ』はおそらく他のクエストをやりながら進めても大丈夫かと。
他クエストやりながらヒント的な会話もあったので。
自分は『聖オルバンズへの巡礼』でシグルドに会いに行く前に完了させたんですが、ノーヒントでやるとキツかったです。

▶ キーネベレ城は最後に攻める城なので、そのクエスト前は一番デカい建物には入れません。『防備を崩せ』をやってる時に入る場所を探しても無駄()

『キーネベレ包囲網』の最後の会話(『サーガストーン』の最初かもしれません)、攻撃を始めよう ですぐ戦闘開始せず一旦会話を中断し、ギドリッチがいる壁の裏側に行くとシグルドと会話できました。
何かに影響するのかは不明だが選択肢が出る会話でした。
3つの選択肢のうち自分は 和解したい を選択しました。
それで仲直りできるわけじゃなかったが…一応メモ。

▶ 『サーガストーン』最後の戦闘後、

追放する or 任せる

の選択肢となりますが、どちらにしても殺害展開にはなりません。
両方見てみたが、任せる、にしたほうが安全そうでした。
追放すると、いつかお前を殺してやる、的な捨て台詞を言われて怖いです。

▶ キツネをレイヴンズソープに連れていけるワールドイベント(謎)あり(『犬の救出』)
ただ、村で一回見かけたあといなくなったので、ちゃんと留まってくれるのか不明。まだ連れてきたばかりなので、そのうち現れるかもしれませんが。

▶ 『思い出ばなし』というワールドイベントは男エイヴォルが面白いことになるので、男エイヴォルでやっている場合はおすすめ。
女エイヴォルだとどうなるのかわからんのですが、とにかくエイヴォルくんひどかったwかわいいww
特にオクセンフォードシャー篇は辛かったので、こういう笑えるイベントは嬉しかった。

 

まとめ

『パラディンの石』ストーリーまとめ

▶ エイヴォルはシグルド、バシムと合流するためオクセンフォードシャーへ向かう。シグルドは、ここでギドリッチという従士を太守にする計画を立てている。

 

▶ しかし先代太守の妻イードウィンが計画阻止に動いていて、ウェセックスのアルフレッド王からの協力も得ているためこちらは劣勢。他の戦士団の助力もなく厳しい戦いだが、エイヴォルはギドリッチと勝利のため尽力。

 

▶ シグルドとバシムもそのために動きはするが、計画の一部だとして謎の異端者フルケの捜索を最優先する。エイヴォルは詳しい事情も教えてもらえず納得いかないが、兄のことを案じつつ協力する。

 

▶ フルケを探し出し、オクセンフォードシャーとの同盟も結んで一旦なんとかなったと思われたが、シグルドが結社に捕らえられ人質にされてしまう。

 

▶ シグルドの行方はバシムが捜索。いまはその知らせを待つしかない。

 

 

新たに出てきた人物まとめ

ギドリッチ — オクセンフォードシャーの平民あがりの従士。太守になるためシグルドたちと共闘。

 

イードウィン — オクセンフォードシャー先代太守の妻。ヴァイキング(グスルム)に殺害された夫に代わり州を治めようと戦う。

 

フルケ — 教会に捕らえられている異端者。

 

アルフレッド — ウェセックス王。サクソン人。イードウィンの要請を受けて支援を行う。

 

 

オクセンフォードシャー篇は「ぐあああああー----」となる事が多かったです。
久々にシグルド、バシムと再会して、エイヴォルくんの気持ち考えろよ!!!!!とキレそうになりつつ、いろいろ展開があったので面白かったです。
辛さの方が上回ってるが、面白かった。とりあえず。

シグルドはバシムから聞かされた話で人が変わったような感じだが、その新たな目的を追いつつも、最終的にそれが鴉の戦士団のためにもなると思っている。たぶん。
だから戦士団のことはまだ彼の頭の中にあると思うが、結社の人質になったことで余計何か悪い事にならないか心配すぎる。

バシムはシグルドに何をどこまで言ってるのかわからないし、シグルドの行方を追うためにまたいなくなったが…
彼が結社を打倒しようとしてるのは確かだろうから、これからは余計にバシムとの連携が必要かもしれない。
とにかく今は彼の追跡が必要なので、信じて待つしかない。

シグルドが人質にされたことで鴉の戦士団の状況がまたどう変わるのか…予測がつかない。
エイヴォルは前より余計に結社を潰したいと思うだろうが、この状況に仲間たちがどう反応していくのだろう?

エイヴォルが結社に恨みを持ったら、ハイサムとしては共に戦う理由が増えてやりやすいかもしれないが… (邪な考え)

いやもうそんなこと言ってられない心労だよ。

 

次の同盟先は、これも推奨戦闘力の問題でシロップシャーにしました。
チェオベルトがいるっていう所ですね。
あと意味不明なんだがラグナルの息子達のアイヴァー(CV咲野俊介)が一緒に居るらしいので。
『王作りのサーガ』で出てきた奴です。
アイヴァーに元気づけてほしいな(斧はもういらないけど)

 

次の記事→ Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記 07【 竜の書 (シロップシャー篇)】

 

投稿者: Ugo

Eager for the world of other sun.