pixiv & ArtStation 投稿: SCI-FI OUTFIT (EXTRA) 21-30

30枚連続投稿、最後の21-30枚目をまとめました。
最後はタトゥー描くフェーズ、とか思ってたはずが、そんなに全員が全員タトゥーじゃなかった( ˘ω˘)
というわけで体形を描くフェーズでした。

SCI-FI OUTFIT (EXTRA) 21-30

ArtStation – SCI-FI OUTFIT (EXTRA) 21-30, Ugo Nishimura

 


SCI-FI OUTFIT 21
SCI-FI OUTFIT 21

【 ケイデン・キュビワノ 】
この人のタトゥー(右腕のもの)は何回も描いてるが、左腕に新しいタトゥーを追加してみました。
右腕のは、ケイデン・キュビワノの出身惑星ギールを表すタトゥーです。

体形は標準。ケイデン・キュビワノは、鍛えられた外見で圧をかけてくるシャウプト・ロステノに腹を立てる、という構図があるので、あんまり鍛えてない感じになってます。仕上がってない人(disるな)

宇宙船でがんばって働いてたので、たるんではいないです。
自分が標準体型であることに安心する男(やっぱdisってるよな)
それなのにインダストリアル・ピアスとかしてそれがめちゃくちゃ目立っている(左耳にしてるのでこの絵では見えませんが)

心にデカい矛盾があるので、外見でもそういう矛盾があるとよいだろうな、というのがこの人のコンセプトです。

 


SCI-FI OUTFIT 22
SCI-FI OUTFIT 22

【 シャウプト・ロステノ 】
筋肉で圧をかける人。といってもシェイプシフティングでそうしてるだけなので努力した筋肉じゃないんだが。
もうちょっと体を分厚く描ければよかったと思うが、この男性版ロスの身体とタトゥーはこんな感じです。
小説には女性版ロスも出てくるがまー描く機会がなく。ノートにはちょいちょい描いてるのですが。

ロスの左腕の、星座、星雲等をモチーフにしたタトゥーはめちゃ気に入っています。タトゥーも実際皮膚に入れてるわけじゃないが、図案は他のヒューマノイドからのコピーではなくロス自身が考えたものです。
右腕のタトゥーはケイデン・キュビワノと同じ。植民惑星ギールを表すタトゥー。

手の甲にもタトゥーを入れてるんだが、これは左腕のより後から考えたもので。
それのモチーフがなんだったか、なんの文字を描いてあるんだったか、いつも忘れて焦っている。
でも今回ちゃんとメモしたのでもう大丈夫だと思われる(はよメモしとけや)

 


SCI-FI OUTFIT 23
SCI-FI OUTFIT 23

【 セス 】
髪の色が違うのは決してノリで変えたわけじゃないんだ()

セスが小説の中で仮想空間に行く場面があり、その場面で青髪だったんで、それを描きました。
ケイデン・キュビワノなどギール人の青髪とは違う「染めました!!!」的な青髪描くのも楽しかったです。

今回の30枚では笑顔の人が少ないんだが、仮想空間のセスは彼自身が理想とする自分なので、絶対笑顔やろな、うん!てことで笑顔にしました。

 


SCI-FI OUTFIT 24
SCI-FI OUTFIT 24

【 アレックス 】
描いてみたら一番難しかったポーズ。服着てるほうはまだいいんですが、この絵はすごく時間かかりました(なおクオリティはフツウの模様)
(永眠)

ハイ、体形に関しては、人工生命体はどんな用途にしても見た目は良く作られてるはずなので、筋肉質に描きました。
ただ、威圧感があるとよくないのでそんな筋肉モリモリじゃないかんじで。

左の鎖骨の下にあるのは製造会社のシグネチャーです。

 


SCI-FI OUTFIT 25
SCI-FI OUTFIT 25

【 イェロド 】
一番ちゃんと筋肉質に描きたかった人。まァ、まあそれなりには描けたかな(白目)

この人の場合、人工生命体だけど、外見上の製造会社シグネチャーは破損時に消えています。で、シグネチャーはふつう性サービス・プログラムにはついてないものなので、そのままにされている。

右足と左腕のは傷じゃなく、自分で入れたタトゥーです。損傷箇所とかを忘れないようにタトゥーとして入れている。

EXTRAの中ではこの絵が一番気に入って、ます。ずっと褐色肌塗りたい。

 


SCI-FI OUTFIT 26
SCI-FI OUTFIT 26

【 フィズ 】
パンツも可愛くしたいよねと思って描いたのがこちらです(そうですか)。
シンプルなデザインでもリボンがあると可愛いらしいのでリボンを取り入れました(どこ情報ですか)
フェミニンな服を理解してなさすぎて土下座。

でも外見に似合った感じにはできたかと。
フィズは人工生命体の製造会社シグネチャーを、身体改造のコルセットピアスみたいなので隠してます。
今回描いたのは複数個のピアスではないのでコルセットとは言えないが、リングのピアスを二つあけてその間に紐を結ぶという基本構造は同じです。

パンツだけのわりには、清らかなのに残忍な感じが出ていたらいいな(希望)

 


SCI-FI OUTFIT 27
SCI-FI OUTFIT 27

【 ジェームズ・ブルース 】
筋肉描かないの難しすぎ問題。
プラスサイズ体形で描こうというのは決めてたんだが、ぷよくらいな感じで描きたいと思いながら、それを具現化する技術力がなかった。つまりオーバーソウルを行う巫力が足りなかったということ?(シャーマンキングなんの関係もない)

前回のまとめで言ったとおりこの人は描き直しをしており、このEXTRAの絵も描き直したので、修正前よりはマシになったんだが、やはりまだ技術不足でしたという。

ただこういう体形も好きです儂は。クッションにしたら気持ちよさそうな感じがいいんです(力説されても)

 


SCI-FI OUTFIT 28
SCI-FI OUTFIT 28

【 ファイユー・カールーン 】
義足にすべて任せてパンツのデザインにSFみが足りないおじさん(わたしのこと)

体形はやや筋肉あるが、細め。
キャラ紹介でこの人は外交官だと書いたんだが、義足になる前は護衛兵になるつもりだった、というバックグラウンドを考えていたため、基礎的な身体はできてるがいまはそんな鍛えてない感じをイメージして、描きました。

デザイン上あとから気付いて「ああ~ッ( ^ω^)」と思ったのは、義足じゃない足の靴もヒールにするべきだったなという。それ言うと2枚目もそうなんだが。
平たい靴描きたいという欲求で視界縮小してました。
コンセプトと、実際その服を着てどうかとか、実際その服や靴で動いたときどうかとか、検討することが沢山あると大変だな。
それに最初から気付ければ一番いいんですが
描いたからこそ気付いたってことで!!!!!

 


SCI-FI OUTFIT 29
SCI-FI OUTFIT 29

【 トム・ウェイウォット 】
気付いたらいちばんタトゥーらしいタトゥーが入ってた人。
いちばん尖ってなさそうな人にこんなタトゥー入ってるのが良いと思うんだが(ヒャッハー)
右腕が科学ぽいデザイン、左腕がクラシックなデザインてかんじで、なかなか良いかなと思っとります。

あとパンツのデザインが一番凝ってる(何故)
トム氏を描くときにパンツデザインのマンネリへの悩みが最高潮に達しており、いろいろ付け足してて結果凝ってしまったかんじが。
結果、機能的なデザインがトム氏に合ってる気はしますが。

体形は標準と思って描いたんだが、結構引き締まった感じになっている(意図してないんかい)
トム氏としてはかっこいいんだが、標準体形とは…ていうのももっと考えるべきとこかなと思います。

 


SCI-FI OUTFIT 30
SCI-FI OUTFIT 30

【 マサナオ・カネコ 】
EXTRAで二番目に気に入っている絵、です。
楽しいタトゥーをいろいろ描けたのと、肌の色味とか筋肉の感じが自分的に好き、かなと。

ヒョロ体形に見えて6パックなかんじ良くないですか?(だから知りません)
胸筋もええ感じかと。うん(勝手に納得してろ)

マサナオ-サンのポーズはデッサン的に良いとか、技術的に上手く描けたというのとは違うが、雰囲気やシルエットとして一番いい感じに描けたので、それが一番、よかったです。

 


ハイ、これで全部です。

今回の30枚、1人のキャラクター×3枚描いてますが、3枚とも違うポーズを描いたのはセスだけです。他のキャラクターは2ポーズ+服装違い、となってます。
まあチートってことですよね(真顔)

しかしその故になんとか約5週間で描けたというのはある。
チート方法は、このパンツだけver.を先に描いて、後から服を描く。
そしたら服から露出した部分(顔とか肌)は、基本そのまま使える。少し時短。

いや超時短だろこのズル野郎が、と思われるかもだが、意外と後から服を着せるのも難しさはある。ちょっとだけだが。
儂は全体を描いてからさらに色調整をして、最後に加筆して完成させてるので、その完成した顔や肌に、なんの調整もしてない服装の色味を合わせていくのが少し難しかったり。
どちらにしろ服描いて全体が出来たらまた最終調整するので、ポーズは同じながら、色味とかも100%同じ部分てのは無いと思います。

そんなにハッキリ説明しなくてええんやで?って気もするが。
いや、チートした以上は説明しないと(その使命感ほかのとこに使ってくれ)

今回連続投稿して、その結果どうだったかというのは別記事にまとめますが、この30枚を描いたことは、死ぬほど疲れたけど楽しかったです。

ワイ風景とか描けない妖怪なんですが、人物だけでも自分の世界を具現化するっていうのはやっぱり楽しいし嬉しいことです。

最後まで見てくれてありがとうございます( ˘ω˘)

連続投稿したデータ記事は、最後の投稿分までのデータを取る関係上、明日アップします。

アーツギドウシヨオオオ

投稿者: Ugo

Posting my original novel. Eager for the world of other sun.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA