Pixiv: I will take you to

I will take you to heaven

ハイ色収差

フィズたんを描きました。言わなければ1枚絵、でも服にも名前入ってるとおりこれはフィズたん、いいですね。

今マジで困ってるんですが足掻いたところで変人なので変人のやるようにしかならんだろ、と自分の変人度合いに関しては今更驚かない心境です。

…ま困ってるのは絵とは関係ないんでね。
フィズというのは『誰かの中の1日目』に出した一人称”私”の武器商人フィズさんで、久々に小説で書いた人を描きましたですね。うん。楽しかったね。

寄りの絵きついわマジで、って言いながらまた寄りの絵を描いている。いかれてるぜ。

今回のテーマはセクシー広告に見せかけて、いやまてよ、ってことです(下手か)

最初はただセクシーなだけにしようと思ったんすけども。
それってフィズじゃないな
と思ったんで、血痕を描いたらストーリー性が出て良くなった。よね。

フィズは所有者の下から脱走した人工生命体なんで、もうちょいダークで奥行き出したかったよね。
あとアンドロイドではなくホログラム投影されるタイプの人工生命体(PLF)なので、透け感。

ネオンサインと明るい背景辛かった問題
背景どうしよって後から思いたくないから背景から描いて、ネオンサインぽいやつ描いたんだが take you to “HEAVEN” だから青空風にしたかったので、暗くできないという問題が発生した。
でもまあなんとか明るいままネオンサイン描いて
最終的に出来上がったら背景最初よりちょっと暗くなってたよね。気付いたらなってた。

でも今回は背景もだが、いつもは使わない方法とかいろいろやってホログラム感を出すのに必死になったが、どうなんだろ。
いじり倒した後ではもはや自分の目では判断できない。
一晩寝てから見るとリセットできるから良いと言うが、ワシの場合、加工段階に入ると試行錯誤しすぎてもう戻って修正できないんですけど?という場合がよくある。これ数値いくつでかけた効果かわからんしとにかく何もかもわからん。みたいなね。
だから一晩寝ても意味ねーなってことですぐあげちゃうのですよくないと思います。

人物部分にかけてあるこの線はね、手描きの線とグリッチエフェクトだ。
線は手抜き効果線の作り方というのを参考にした。ありがたや。

あとクリスタでグリッチエフェクト!というウェブページも参考に。

クリスタでグリッチエフェクト!

(えなにこれすごいpixivとかツイッターとかじゃなく通常のウェブサイトでもプレビューみたいなの出るんだがすごすぎる便利すぎる)じゃなくて。

このサイトさんとてもわかりやすかったので、感謝しております。
なんともいえねぇ顔だ。なんともいえずかわいいぬこだ。

ネオンサインの描き方はいいお手本が見つからず(´・ω・`)と思った。youtubeちゃんと探せばあるだろうけどprocreateのばっか出てきた。それもちょっと参考にはしたんすが。
ガッツリなネオンサインでなくてよかったんで、線引いてからその線をコピーしてガウスぼかしかけたり、エアブラシでオーバーレイだの適当にやったら、今回のような適当ネオンサインが出来ます。

意外とエアブラシでやろうとすると無駄に苦労だけして上手くいかなかったんで、基本的に大元の線コピペ→オーバーレイとか覆い焼きとか、コピペ→ガウスぼかしとかのほうがいいなと思った。基本は線コピペ。

コピペって最近言わなくない?(震え)いや気のせいか。代替語ないもんな…?

んなことはいいんだが。
あとネオンサイン全体描き終って、なんかパッとしねぇなって思ったとき
一番上に新規レイヤー作ってオーバーレイにしてから、欲しい色をエアブラシで部分的にぽんぽん乗せると色や濃さがくっきりして良くなったヨ。

グリッチエフェクト以外はKritaでやった話なんだが別にクリスタでも変わらんだろう。

 

あああああ1枚描くとまた、次どうしよ…とガタガタ震える。そんなんでいいのか。
NetflixのDARKてもうシーズン3まであるドラマ作ってるのがバラン・ボー・オダーだって昨日知ったんで、はよ言ってよ、と思ったが、とりあえず1話見ようかなと思います。

投稿者: Ugo

Posting my original novel. Eager for the world of other sun.

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