Assassin’s Creed Odyssey プレイ日記 03

PCの Spotify でオデッセイのサントラを聴きながらプレイ日記を書くとめちゃくちゃテンションが上がる。

しかしそれよりも

エピソード5、6で削り取られた精神エネルギー量が尋常じゃない。

この記事にはストーリーのネタバレがあります。

プレイしながらメモした大まかなストーリー内容をすべて書いているので、エピソード5、6のほぼ完全なネタバレになります。

前回の記事→ Assassin’s Creed Odyssey プレイ日記 02

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前作オリジンズのプレイ日記→ Assassin’s Creed Origins プレイ日記一覧

 

進行状況


難易度ノーマル

レベル 26

前回はメインストーリーの『果てなき旅』エピソード4が終わったあたりでした。
カサンドラはペリクレスの酒宴に出て、母の情報を持っているかもしれない人物3名の名前を聞き出すことができた。
そこから、エピソード7の途中まで進めました。精神死にました。
長い…助けて…このままじゃ6月になる…とか思いましたがなんとかしてけっこう進められたんじゃないでしょうか。死んだけど(どうした)

アテナイを出て、いまナクソス島にいます。

 

目次

 

アンソーサ


はい。前回の終わりに、さてその3名の人物に会いに行って母の情報を聞き出すか、となったんですが、ポイベーがケファロニアで疫病が流行ってるみたいで心配、というので一度ケファロニアに帰りました。

だがクエストも何も見つけられず。疫病で人が死んでる!みたいな様子も見られないのでとりあえずスルーすることに。

まずアンソーサに会いに行きます。変態アルキビアデスから名前を聞き出した人物。褒めてます(なにを)

アンソーサはコリントスのヘタイラ(教養があり話術を得意とする売春婦みたいなもの?)で、母の情報と引き換えに”商人”と呼ばれる男を倒す手伝いをしろとのこと。
商人はコリントスの人々を苦しめている。

このクエストを進める中で、ブラシダスというスパルタ人が出てきます。
いきなり()
ムービーまで挿入されて登場するので「誰やねんお前」となるし、それなのに声が小山力也さんだし一体何なんだ、という感じだが、彼も商人を倒そうとしているらしい。スパルタとコリントスは同盟関係にあるため、コリントスを救うために動いてるらしい。

ブラシダスの考えた計画で商人を倒そう、と持ち掛けられ、選択肢で乗るか断るか選べるんだが、アンソーサから情報聞き出すには最後までアンソーサに協力しないとだめなのでは?と思って断りました。
でもどれを選んでも展開には関係なかったんだろうか?わからぬ。

その後ブラシダスがどうしたのかはよくわかりません。
また出てくるんでしょうか。小山さんが声をやってるくらいだからこんなチョイ役ではないのでは?と思ってしまうが。

そんな感じで結局アンソーサの計画どおりに劇場で商人を倒します。
ここが初かは覚えてないが、商人の部下として両手に剣を持った女性の敵が出てきて苦戦しました。以降何度も出てくるが、素早くてこええ。

アンソーサから得られた情報は

    • ミュリーネ(カサンドラのお母さん)は雨の中路上で寝ていたところ、アンソーサに助けられ雨宿りさせてもらった
    • アンソーサたちとは働かなかった。いつも港を気にかけていた。
    • スパルタのことは話さなかった。話すのは辛そうだった。
    • ミュリーネはコリントスで落ち着く場所を探そうとしたが無理だった。
    • 結局サイコロで儲けた金で『セイレーンの唄』という船を買って出て行った

という感じでした。

コリントスではアルキビアデスに再会するミッション『取り扱い注意』があります。なんてことさせるんや、というミッションだが()
ここでも誘いを断るとアルキビアデスに「つれないなあ」などと言われます。うるさい()

他には謎の女性に様々な試練を持ち掛けられるサイドクエストがあり、レベル上げのためにそれらもクリアしました。
途中で老人に「鍵は難破船の中にあるんだ」と言われたときはテメーこのジジイ…キレましたが何とか全てクリア。
難破船とか水没した神殿に潜るの嫌いすぎる( ˘ω˘ )
『決断の試練』から始まるこの一連のクエストはDLCらしいんだが無料アップデートで追加されたものだったようです。ダウンロードした覚えないが、と思ったらそういうことだったか。

 

クセニア


クセニアはケオス島という所にいる海賊。島が小さいのでメインは意外とすぐ終わりました。

が。

お金無くなったンだわ()

このクセニアは情報は教えるが、そのかわり自分たちがケオス島の指導者に対抗するための資金として15000ドラクマ払えと言うんですよ。

いやほぼ全財産なんだが??????

15000ドラクマは残酷すぎるだろ海賊よ。ワイが悪いのか?メインクエストをマッハでやりたいと思っているからこれしか金が無いのか?どうなんだ(聞くな)

で、得られた情報が

ミュリーネは海でクセニアと出会い、少し前までクセニアの船に乗っていたが、ずっとギリシアの戦争の戦力図を気にしていて結局出て行った。
南東へ向かった。

まあ、手がかりですよね。うん。要らない情報ではない。要るよ。
量より質だよ(適当)

さあ次のクエスト行こうか?

 

ヒポクラテス


ハゲ

あ、じゃなくてあのヒポクラテスに会って母の情報を聞きます。ついに3人目、最後の手がかり。
て言っても3人の誰から会いに行くかは自由なので、儂が勝手に最後にしただけですが。
そして情報をすべて入手した後で思ったが、流れ的にはヒポクラテスが一番最初でよかったな、と。まあとにかく進めますよ!()

このクエストは長かったんでまとめますが、お母さんのミュリーネがスパルタを出た直後のことが判明し、アレクシオスに関わる重要人物が出てきて、そいつを倒す、という流れ。

スパルタのタイゲトス山で、カサンドラとアレクシオスが崖から落ちた日。
ミュリーネは崖から落ちた赤ん坊のアレクシオスを見つけて、治療するためヒポクラテスに会った。
アレクシオスは重傷を負っていたがまだ生きていた。しかしヒポクラテスは重症度から自分の手には負えないと判断し、アスクレピオスの聖域に行くよう案内した。アスクレピオスの聖域では神官たちが人々に治療を施している。
(アスクレピオスはギリシアの医神。医療関係でヘビの巻き付いた杖の図柄が使われていることがあるが、あれはアスクレピオスの杖を元にした図柄です)

アスクレーピオス – Wikipedia

ミュリーネはアスクレピオスの神官に助けを求めたが、治療の結果、アレクシオスは死んだと告げられた。
これで子供を二人とも失ってしまったと思ったミュリーネは絶望し、聖域を去った。
しかしアレクシオスが死んだというのはクリーシスという神官の嘘だった。彼女は実はコスモスの門徒であり、アレクシオスの血筋と力に気付いた。そこでアレクシオスの死を偽装してミュリーネから奪い、赤子のアレクシオスをコスモスの門徒の下で痛めつけながら育てた。

ということがあったそうです。

最低やん。

そんなわけなのでこの神官クリーシスを殺す、という流れになるんだが
クリーシスは、私はアレクシオスに痛みを教えて生きられるようにしてやったのだ、そして彼はこの世界に痛みをもたらすのだ、みたいな事をあーだこーだ言って、カサンドラも自分の子供にする、とか訳のわからない事を言ってマジでやばすぎる。

会話すればするほどこいつを即殺さなければ、となるのだが一度逃げられてしまう。
クリーシスを追うか子供を助けるかという二択になって、子供を救うと逃げられてしまうのですよ。
でも、メインクエストはそれで完了してしまう。
カサンドラはセリフで、必ず殺す、みたいなことを言うんだが、いやクリーシスどこに逃げたん?という。
メインクエスト完了してしまうので居場所のヒントすら出なくなる。

あーもうどうしよ、と考えながら適当にサブクエスト消化してとりあえず進めるか、と思ってアルゴリスの町のすぐ横のサブクエストをやったら、それがクリーシスを倒すクエストでした。
『死は誰にでも訪れる』というクエストです。
アルゴリスの町を東に出たところ、小川にかかった橋の上にいる女性に話しかけると、さっき救った子供の母親で、夫が盗賊を追いかけて行ってしまったという。
夫を助けに行こうとするとクリーシスがいて、という流れ。

とりあえずこの、おそらく最狂のコスモスの門徒を始末できてよかったです。

 

ビューポイントの音楽がとても良い


と、こんな風にカサンドラは最悪な事実を知って怒りながらも旅を続けて、儂の精神エネルギーも尽きてくるよという話だが、ビューポイントやその土地で流れる音楽が癒し。

ミコノスの波止場に一番近いビューポイントにシンクロした時の音楽が最高でした。

あとはアクロコリントスの神殿を見つけた後に流れる音楽もすごく良かった。

アサクリの音楽は基本的に好きですが、オデッセイは特に音楽がいいなと感じる。

まあそのように束の間の安らぎを求めつつ進めていくんだが、そんなことじゃ心の傷癒えないだろということがあるので、もう全員殺してぇ、となります(落ち着くんじゃ)

 

このゲームはまたこんな事するんだな。殺す。


3名の人物から情報を聞き出したカサンドラは、アッティカのアスパシアの所へ戻ってそれを伝えに行く。

だがアッティカに戻ると街はボロボロになり道端には動物の死骸、人々は混乱状態、という惨状になっている。疫病が流行しているらしい。
ペリクレスは病で倒れ(まだ生きてはいるが)、クレオンが主導権を握ってしまった。
コスモスの力も拡大しているようだ。
カサンドラは母の情報を得るために旅立つ前、ペリクレスたちにコスモスの門徒について警告していたのだが、まともに取り合ってくれてなかったようです。

そんな混乱した状況なのに、ポイベーがアスパシアの用事で外に居て帰ってきていないと知ったカサンドラは、彼女を探しに行く。

ていう事になるんですが。

 

まあ死ぬんですよねポイベーが。
コスモスの護衛たちに殺されて。

 

ポイベーが死んだら許さんって言ったのに…

アサクリは子供を殺しすぎだろ?????????????????

オリジンズでも子供が死ぬ場面がありましたが。バエク先輩の子供だけじゃなくてですよ。他にも子供が死ぬ場面があるんですよ。

何百年も開きがあるがオリジンズもオデッセイも古代が舞台なんでそりゃ子供死ぬよな!というノリなのかもしれないが、2作続けては鬼畜すぎる。

しかもこのポイベーの死は分岐が無く、どうやっても死亡確定みたいです。
ポイベーの生存ルート、ないのか…
Assassin’s Creed wiki に、死ぬということ以外書いてないので、そうなのでしょう。
※リンク先は英語ですがDLCのネタバレ?らしき記述があったので注意してください。

Phoibe | Assassin’s Creed Wiki | Fandom

もう、ポイベーが死んだということが許せないので危うくアスパシア殺しそうになりましたが(それは犯罪者)
そういう選択肢があるわけではなく気持ち的に(動揺しすぎ)

だが、ポイベー死亡の直後、ペリクレスがアレクシオス(デイモス)に殺害されてしまいます。

アレクシオスはそのまま逃亡。

アスパシアはペリクレスを失い、もうアッティカにいられないので、カサンドラと一緒に海に出ます。
ソクラテスとヒポクラテスがなぜか援護に来ているんだが、彼らは一緒に船には乗らず、アテナイ人としてここに残る、的なことをいいます。
カサンドラは残る彼らに、ポイベーの埋葬を頼む。

カサンドラはアスパシアの情報でミュリーネがおそらくナクソス島にいるだろうという事を突き止め、ナクソス島に向かいます。

はい。

ついにお母さんの居場所がわかったのはものすごい前進でした。

しかしポイベーが死んでしまい、アレクシオスがペリクレスを殺してしまいました。アレクシオスは既に何人も殺しているだろうし、ペリクレスはカサンドラにとってとても大切な人物というわけじゃないが、殺されてしまう理由があるような悪人ではない。
良くない流れだなと思いました。

儂はアレクシオスをなんとか助けたいんじゃ。そのルートも無いってのか?

いや、さすがにそこはなんとか、何か方法があるはずと思いますが…

エピソード6はお母さんの居場所や過去のことがわかった以外、最悪な事メガ盛り状態で終了。

(ヽ´ω`)ナンヤソレ

 

お母さん…!!!


疲れ果ててますがとにかくナクソス島に行きます。

ナクソスに向かう途中に船で話しかけると、アスパシアが「ポイベーを行かせるべきではなかった」とカサンドラに謝り、カサンドラも責めてしまってすまなかったと謝る会話シーンが見られました。
あと確かその会話シーンで、お母さんと会って質問することは慎重に選んだほうがいい、と言われました。
ストーリーの分岐に関わるか、どれか一つしか質問を選べないとかそういう系かな、などと考える。
ナクソス島に到着後、アスパシアとは別れることに。

そしてついにお母さんと再会。

お母さんはナクソス島の指導者になってました。
精神的につらいぜ、という展開が続いたうえに寝不足状態だったせいか、親子の再会にこっちまで泣きそうになりました(モ〇ダーあなた疲れてるのよ)

カサンドラは自分はこうして生きていて、アレクシオスも生きているのだ、と母に伝えます。

ここで最初の質問の選択肢が出ます。

    • 実の父について知りたい
    • あの夜、何があったか知りたい

という選択肢で、どちらか一つしか選べないのかなと思ったんだが、最終的にすべて質問はできるようです。
この時点では一つ質問したあとで敵が攻めてきて、戦闘→再び会話となる。
儂は最初の選択肢では実の父について知りたいを選んで、あとで他の質問の答えを聞きました。
ただ。最初に選んだほうはそれに対してミュリーネが答えて終わりだが、戦闘後に聞く質問はミュリーネの答えにさらにカサンドラが返答する、という若干の違いがあるっぽいです。

実の父についての答えは「知らずに済めばいいと思ったが、コスモスの門徒と戦うなら知っておかなければならない…彼とはずっと音信不通だけど…」みたいな結局はぐらかされる結果に。
わからんのかい!

あの夜何があったか知りたい、を戦闘後に質問すると、アレクシオスに対するカサンドラの返答として

    • 取り戻そう
    • もうどうしようもない

が選べるので、取り戻そう、にしておきました。

他の質問も聞きましたが、家族を元に戻すのか、コスモスの壊滅を目指すのか、というカサンドラの返答選択肢がありました。
似たような二択は以前にもあり、儂は一貫して家族を探す・助ける、という方を選んでいます。
結局アレクシオスを助けるためにはコスモスを倒さなきゃいけないので、念頭に置くのはアレクシオスでいいじゃないか!と。
ポイベーはコスモスの門徒のせいで死んでしまったし、アレクシオス以外は皆殺しにするぞ(^ω^)という気持ちだが、今とにかくアレクシオス、と思ってやってます。

そう思ってやった結果、どうにかできるんでしょうかね…(急に弱気になるな)

この一連の質問と会話が分岐にどう関わるのか不明ですが、なんとか…みんな死ぬみたいにならんでくれ…

 

という感じです。

お母さんはカサンドラと一緒にコスモスの門徒と戦ってくれるが、そのためにはナクソスを自分なしでも大丈夫な状態にしないといけない、と言う。指導者だから当然ですね。

だからその為のいろいろな事を手伝って、再び旅に出よう、という流れらしいです。

 

オリジンズのプレイ日記の時は自分の印象に残ったことだけを中心に書いてましたが、こうやって順を追って書いていると理解度が上がって良いですね。
すべて詳細に記録しているわけではないから、省いてる所もありますが。

今回のプレイ日記を書くのは気が重かったですが、とにかく進めてコスモスの門徒を皆殺しにして()アレクシオスを助けるしかない…

母と再会できたものの悲惨なことがありすぎて殺伐とした気持ちですが、バルナバスがいつも励ましてくれてありがたいです。
キャラクターとしても良いし、声優さんの感じもすごく良い。
オリジナルの英語音声は聞いたことないんですが、日本語版の声優さんがとても良いです。
って思ったら佐藤せつじかよ!!!!!!!!!!!!!!!
佐藤せつじ氏、こんな渋い声だっけ?w
なんか嬉しい。佐藤せつじ氏というと自分の中では『ドクター・フー』のミッキーなんですが(え、古くない?)、良い相棒というイメージなんで、オデッセイでも相棒として出てきてくれるなんて嬉しいです。
より心強くなった。

ゲームプレイは相変わらず進歩なしという感じですが()

でもレベルさえちゃんと上げとけば、資金不足資源不足で武器のアップグレードが少し遅れていても充分進められるかな、と思いました。
まあこの先はわかりませんが()

やはり砂時計のアイコン(タイム・クエスト)と、インパクトクエスト提供者のクエストを受けるとそれほど時間かからずに経験値得られて良いです。
その代わり他のサブクエストほぼ無視ですが(また後悔するぞ)

インパクトクエストは何か分岐が起こるクエストだと解釈してるんだが、受ける受けないによって何が変わるのかわからない。
進めていて、あ、これはあのインパクトクエストを受けたせいか?とか思う描写が無いので。気付いてないだけか?
だがとにかく適当に受けたらだめかと思い、内容が納得できないやつは受けないようにしてます。

残るエピソードは3つのようです。今やっているエピソード7含めて。

コスモス皆殺しじゃ、と言いながら、メインとは別に用意されてるコスモスの門徒暗殺クエストをなかなか進められてないので、エピソード7を進める前にできる分だけやろうかなと思います。

プレイ日記はあと1-2回で完結させられるだろうか?

ヴァルハラやりたいからオデッセイ先にやってる、というのを忘れないようにしつつ
でもオデッセイもちゃんと楽しんでクリアしたいですのう…。

投稿者: Ugo

Eager for the world of other sun.