Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記 09【ポートチェスター包囲戦 (サセックス篇)】

アサシンクリード ヴァルハラ のストーリー&プレイ感想。

過去編はネタバレあり。
今回は中盤の山場と思われるのでどうしてもネタバレになります。

攻略に有用だと思える情報も一部書いています。
自分で考えてプレイしたい場合、注意してください。

現代編はありません。

一覧→ Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記一覧

 

記事の内容

同盟選択でサセックスを選ぶと発生する
『ポートチェスター包囲戦』のクエストに沿って、ストーリー内容と感想を書いています。

オクセンフォードシャーでシグルドが人質になってからの事に区切りがつくのと、これからの人間関係的にもポイントとなるクエストっぽいので、大体の内容を書いています。

攻略やワールドイベントのメモは感想部分と別でまとめています。

ストーリーのまとめは最後に。今回は新たに出てきた人物はいません。

 

前回→ Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記 08【古き者たちの使徒 (ケント篇)】
最初→ Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記 01
一覧→ Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記一覧

オリジンズ→ Assassin’s Creed Origins プレイ日記一覧
オデッセイ→ Assassin’s Creed Odyssey プレイ日記一覧

 

目次

 

プレイ進行状況

▶ 難易度
バトル難易度: ヴァイキング (ノーマル)
ステルス難易度: マスターアサシン (最高難度)
エクスプロア難易度: パスファインダー (最高難度)

▶ 戦闘力 151 → 161

▶ 定住地レベル 4

▶ サセックス篇開始前にやり終えている定住地クエスト

    • 『光に奉仕する…』
    • 『招かれざる客』(イースト・アングリアのヴァイキングからの奇襲)
    • 『賢き友人』(ヴァルカ)
    • 『導きの光』(タトゥー屋)
    • 『たてがみと尾毛』
    • 『感謝を忘れずに』
    • 『女狩人』(狩人小屋)
    • 『尋ね人』(狩人小屋)
    • 『パン屋の嘆き』(パン工房)
    • 『謎の男』

▶ 現在同盟を結んでいる地域(同盟を結んだ順)

    1. レデチェスターシャー
    2. グランテブリッジシャー
    3. イースト・アングリア
    4. ルンデン
    5. オクセンフォードシャー
    6. シロップシャー
    7. ケント

 

前回まで

結社の人質にされたシグルドの手掛かりをケントで見つけ、バシムと共に捜索を行ったエイヴォル。
シグルドは見つけられなかったが、早く助け出さなければ命が危ないことがわかった。

シグルドはどうやらサセックスに連れていかれたらしい。後を追って、エイヴォルとバシムもサセックスへ。

(推奨戦闘力で考えると他の地域を選ぶこともできたのだが、自分はストーリー的にサセックスに行くことにしました)

 

ポートチェスター包囲戦 概要

サセックスにいるシグルドを追い、今まで同盟を結んだヴァイキングたちとポートチェスター城を攻めるクエスト。

シグルドを人質にした結社のメンバーはポートチェスター城に逃げ込んだ。
ここに籠城されると攻め落とすのは困難になり、戦いが長引けばシグルドが生きていられるかわからない。
籠城を防ぐため、同盟の仲間と共に結社の武器や船の破壊を行うエイヴォル。

兄を取り戻すために死力を尽くす。

 

ポートチェスター包囲戦

『南方のヴァイキング』


バシムと合流するためサセックスに向かうエイヴォル。
到着すると、そこにグスルムの軍が居た。
グスルムはソーマたちをイングランドに連れてきたヴァイキングの首長。今はイングランド南部に侵攻している。
南部のウェセックス王国を獲得するにはサセックスのポートチェスター城を落とす必要があるので、利害が一致する。
それで呼びかけた同盟のため来てくれたらしいが、エイヴォルの軍があまりに少ないので批難される。
エイヴォルの援軍は今まで同盟を結んだ各地から向かっているが、まだ一部しか到着していない。
グスルムはこのまま攻めるのは自殺行為だと言うが、焦るエイヴォルはポートチェスター近くに陣を敷くことにする。

 

えグスルム協力してくれんの?ていうサプライズ。
今まで会話の中だけだったので初めて登場。顔がわかりました。
老齢だと思うがいかにも強そうで恐ろしい。

それよりワイは、浮気相手が来ていて動揺しているのですが(言い方やめろ)
『従士オズワルドの物語』(イースト・アングリア篇)で双子のヴァイキング戦士ブローシアとブローダーが出てくるんだが、その弟の方のブローダーと誘惑選択肢で寝ることができる。
で、まあ寝たんですが()
ハイサムとはまだ付き合ってないのでOKとか言って寝たんですが(後で付き合えるみたいな表現をするな)
その双子が今回加勢に来てくれるんですよね。そして、誘惑選択肢を選んだ場合だけなのか他の選択肢でもそうなるのかわからんが、そういう関係があった感じの会話をする。

いやもう!!ものすごく重い心境でサセックスに来てるのよ儂は!!!!!
でも少し笑わせてもらえました。ありがとうブローダー。
ふつうにかわいいし、ハイサムがいなければ恋人第一候補なんだけど(重い心境どこいったんだ妄想野郎)

他にはルンデンからの味方も既に来てくれています。
頼もしいぞ。ありがとう。

だが、そんな感じで笑えるのも束の間。
ほんとにね…
それも当然だ。今までで一番厳しい戦いに臨んでるのだから。

 

『不意打ち』『焦土』『灰を食べさせろ』『戦線の分断』


事を急いだせいで陣を敷くことに失敗し、仲間にも死者を出してしまったエイヴォル。
グスルムはエイヴォルの指揮能力や敵に知られたことを懸念し「興味がうせた」と軍を撤退させる。
エイヴォルは到着した自分の援軍だけでポートチェスターを攻めることに。
だが今度は焦らずポートチェスターに届く物資、武器、船を破壊してから、一気に叩き潰す作戦を立てる。

 

本当に済まない、申し訳ない。
事を急いで失敗してしまうのはプレイヤーの意思に関係ない固定ストーリーだろうが、儂自身も焦るエイヴォルと気持ちがシンクロしていたし、心から申し訳ない気持ちに。
謝ってどうにかなる事じゃないが、本当にすまん…

グスルムは撤退しちゃうし。
(まあグスルムとエイヴォルの軍が全て合わされば勝てるだろ、て感じがしてしまうし、そうなるやろなという展開ですが…)

ここで撤退するグスルムに怒りを見せることもできるようだが、儂は仲間を死なせてしまったので、ミスを認めて助言を求める選択肢にしてみました。
やはりグスルムはただの恐ろしいヴァイキングではない、と感じさせる言葉だった。

冷静さを取り戻し、今度は下準備をしてから攻める作戦を立てるエイヴォルえらい(グスルムの助言を聞いてなくてもこの流れは変わらないかもだが)
今回は久々に会う仲間も居て、物資や武器を破壊するときに彼らと会話ができるのは嬉しい。

呼びかけに快く応えてくれる仲間や、それぞれの立場から複雑な心境になる仲間など戦いのなかでも色んな人間模様が描かれているのも良い。

 

『城壁への大襲撃』


サセックス篇ラスト。

仲間とポートチェスター城を攻めるエイヴォル。
シグルドを人質にした結社のメンバーと戦って勝利し、ついに兄を取り戻す。

 

シグルド、え、死んだ!??と一瞬思って怖かったです。
両足が切断されてるように見えたので。勘違いだったが。
生きててよかった。

ポートチェスター包囲戦、マジでキツかった。
5時間くらい戦ってないか?と思うくらい戦った。

しかし全てはシグルドのため…頑張りましたよ。
同盟相手のみんながめちゃくちゃ心強かったです。
ほんとうにありがとう。

最後にシグルドを人質にした結社メンバーとのボス戦があり、キツい!見えない!とギャーギャー叫んでたが…
プレイしながら最後冷静になり、言う事はそれだけか?死ね、と言うのと同時に殺せた時に喜びを感じた(ダークネス)

こいつとの戦いはもっと引っ張るのかなと思ったが、殺せてよかった。
憎悪を抱かせるキャラで、殺したときに嬉しいというのが悪役として優秀すぎるしキャラとしては面白かったが…。死んでくれてよかったのは変わらない(^ω^)

この結社メンバーが意外と早く死んだ分、他にもっとヤバい奴が出てくるのではという怖さもありますが。

オーディンおまえさ、味方じゃないだろ?(暴言)とかも思いました。
また不穏な幻視を見た。
少しずつ何かに近付いてはいるが、未だ核心はわからない。

とにかく限界まで戦い、シグルドを取り戻せた。
ほんとうに、良かったと思った。

やっと兄とレイヴンズソープに戻れる。

これでなにもかも上手くいくと思っていたわけではないが。
温かい再会くらいあってくれよ、という思いで。

 

『過ぎ去りし事…』


レイヴンズソープに首長が戻り、宴が開かれる。

変わってしまったこともあるが、やっと何かを取り戻せると思うエイヴォル。

しかし、シグルドはエイヴォルの助けが遅れたことを責める。
自分は普通の人間を超えた存在である、という訳のわからない考えにも未だ取り憑かれている。

レイヴンズソープの人々は首長が戻ったことを喜んでいるが、シグルドにとっては家族や村のことはもう些細なことなんだろうか。

 

戻ってこないものもあるって言いたいのか。

そう思わせるような展開。

エイヴォルはきっと諦めないと思いたいし、プレイヤーが諦めないことも重要かもしれない。しかしこれはつらい。

兄上よかった…!と駆け寄ってきたのに、シグルドに突き放されたときのエイヴォルの悲しい表情が忘れられない。

エイヴォルは、シグルドの前ではほんとうに弟であり、子供みたいな純粋な心で兄を慕ってるのだなと思う表情だった。
ほんとうにシグルドのことが好きなんだな。

つらい。

そりゃ、シグルドが聞いたら怒りや悲しみを感じるようなこともあった。
だけどオクセンフォードシャーでシグルドが人質にされてからシロップシャーに行って同盟結んだ以外は、ケントに行ったのも探すためだし、無駄に引き延ばしてなんかいない。
むしろこの時点でサセックスに行くのは賭けぐらいの勢いで助けたんだよ兄上。
なぜそんな事を言うんだ…みんな…

俺は神だ、みたいな事を叫ぶので、鴉の戦士団も村のみんなも一瞬「シグルドどうした?」みたいになる。
一応シグルドは興奮を抑えて、悪かったとみんなをなだめていたから、そういう理性はまだあって良かったが…。

シグルドが人質になってた間の出来事の詳細はわからないが、凄惨な目にあったのはわかる。そんな目に遭ったら、以前の自分には戻れないだろう。
それも想像できる。
しかしシグルドはどっか遠すぎる所に行ってしまっている。

バシムが珍しく、シグルドの態度は気にするな、と慰めてくれて驚いた。
レイヴンズソープに帰る道中では、シグルドもエイヴォルを気遣う言葉を言っていたそうだ。
あんな風だが君のことを信頼してるはずだ、とバシムに言われた。

エイヴォルもそう信じているが、話をしても兄を理解することができず、どうしたらいいかわからない。

 

『サセックスに関する報告』


シグルドと話した事をランヴィに伝えるエイヴォル。
しかし助けたことも特に喜んでおらず訳のわからないことを言う兄の様子を、上手く説明できない。
それでもランヴィは、自分とは口をきかないがあなたとは話している、とエイヴォルに教える。

 

ランヴィも疲れ果てるだろうな。やっとシグルド帰ってきたと思ったらこんなんだったら。
後で見返して気付いたが、宴でエイヴォルがシグルドに駆け寄った時にランヴィが止めようとしてるんですよね。
先にシグルドに会ってこんな様子だから、それを先に教えたほうがいいと思ったんだろうか。とにかく気遣ってくれてたんだろう。
ランヴィ…!!!

とにかくみんな心労がすごいってことです。

そしてシグルドの指示もなく、今後どうしようと思ってるのか首長の心が読めないのでは、次の行動を決められない。

ていうことで、ゴーム(キョトヴィの息子)の行方を追う良い機会ですかね。
こんな状態でエイヴォル一人で同盟結びに行くのも決まりが悪いし、エイヴォル自身の事に一度集中して村から離れるのが良いのかなと。
ゴームを殺したいというのはエイヴォルの個人的な復讐なので。

少し前にハイサム経由で解放されてたゴームのクエストをやりに、ヴィンランドへ行きますか。

アサクリがヴィンランドをどことしてるかわからないが。ケープ・コッドかニューファンドランド島か、微妙。
他の陸地との位置関係とか、地図の形が大雑把なのでわかりづらい。

ヴィンランドは歴史上はヴァイキングのサーガ内で語られている土地で、北米大陸沿岸のどこかと思われるが正確な位置は特定されていないらしいです。
現在のカナダの東海岸にあるニューファンドランド島からヴァイキングの遺跡が見つかっていて、ここをヴィンランドとする説があるが、ヴィンランドの岬はケープ・コッドという説もあるとか。要するにわからん()

 

その他攻略/ワールドイベントメモ


▶ 『不意打ち』ではストウに交渉を許可すると、後でその派生と思われる会話あり。短いですが。

▶ 『灰を食べさせろ』ではステルスのままクエスト完了もできるが、交戦しても特にマイナスはなし。交戦した時のみウバのセリフが聞ける。

▶ 『城壁への大襲撃』で奥の城に辿りつくまでの進み方
最初に道の真ん中の障害物を油壺などの爆破で破壊
→正門ではある程度近付いて油釜などを破壊してから、門を破る
→城内のバリケードの一部を壊すときは、油壺か油壺を積んだ荷車が近くにあるものを狙う。バリケードの裏側にあったりもするので、一人で裏に回るなどして破壊。

▶ ポートチェスター城の宝箱を取る仕掛けはどれもさほど難しくない。
早くレイヴンズソープに帰りたくはなるが、このタイミングで回収しておくのが一番良いかと。

▶ 『過ぎ去りし事…』を完了する前に自室の手紙を読もうとすると、一通読めなくなるバグ?
まだ読んでいないのに手紙の表示が無くなり、エルケからの手紙が読めなくなった(なのでやりなおした)
『過ぎ去りし事…』が完了すると自動的にエイヴォルが自室で目覚めるので、そのときに読んだら大丈夫でした。

 

まとめ

『ポートチェスター包囲戦』ストーリーまとめ

▶ サセックスのポートチェスター城にいるシグルドを救出するため、今まで同盟を結んだ相手に呼びかけるエイヴォル。
ポートチェスター攻めの利害が一致するグスルムの軍も合流するが、エイヴォルが最初に事を急いで死者を出し、敵に動きを知られたことで不信を招き、グスルムは離脱。

 

▶ エイヴォルは自分の援軍だけでポートチェスター城を攻める。今度は揃った援軍と共に敵の籠城資源を奪ってから、一気に総攻撃をかける。

 

▶ 仲間たちの協力でシグルドを取り戻すことに成功。シグルドを人質にした結社のメンバーも始末した。

 

▶ やっとレイヴンズソープに首長シグルドが戻る。村のみんなは宴を開いて祝うが、シグルドは喜んでいない。人質にされた間に受けた拷問が、彼の精神と心に深刻な影響を及ぼしている。
エイヴォルも兄を理解できず苦しむ。

 

 

今回新たに出てきた人物はいません。

 

よくわからんがこれでまだ中盤なのか?ってくらいものすごい戦いでした。

仲間に死者が出るので、それが本当に心苦しすぎるのだが
そういった出来事や色んな立場、他のヴァイキングたちも首長としての思いがあったり、ヴァイキングではない仲間にも色んな覚悟や辛さがあったり、苦しみながらも戦い抜いた戦場に臨場感がありました。
そもそもシグルドの事でもう必死になってはいるが、余計に気持ちが入るというか。

シグルドを取り戻せたのは良かったが、これだけ頑張った結果エイヴォルが得られたものが…
シグルドを取り戻せたが、兄を取り戻せなかった感があるのがものすごく悲しいと思うのですよね。
そういうのが一番、心のやり場が無くなるというか。

エイヴォルの家族はシグルドくらいなものなのに。

 

あー---ーッエイヴォルー------ッ(お前は落ち着けよ)

 

まあとにかく…ヴィンランドのほうをやってみる、っていうそれくらいしか出来ない。

ハイサムはのんきに師が戻ってきてくれて嬉しいよ、とか言っとる。
ちょっと空気読めてないですよねこの男()
でも結社のメダルを渡したら、君から受け取るのが楽しいよ、などの意味深な発言を(意味深でもなんでもない)

その師匠のバシムは手持無沙汰になってランヴィの部屋で突っ立ってますが(言い方)
ハイサムの小屋にいればいいんじゃないの?バシムさんも結社の文書とかお土産ありますよね???

エイヴォルがいつでもハイサムに会いに行けるよう遠慮してくれてるんですかね。なんかすんません師匠。
師匠の許しがもらえたらいつでも付き合いたいと思ってます()

ハイ。ね。
こんな感じで悲しみをぶち壊しながらじゃないと進められない。

一回なんか…重くない展開を…たのむ…(アサクリに頼むのは難しい事柄)

 

次の記事→ Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記 10【ヴィンランドサーガ (ヴィンランド篇)】

 

投稿者: Ugo

Eager for the world of other sun.