Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記 14【ハルフダン語録 (ユールヴィクシャー篇)】

アサシンクリード ヴァルハラ の大まかなストーリー&プレイ感想。

過去編は中程度のネタバレ(詳細は伏せ、話の流れが分かる程度に書いています)

攻略に有用だと思える情報も一部書いています。
自分で考えてプレイしたい場合、注意してください。

現代編はありません。

サセックス篇のネタバレもなし。

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前回→ Assassin’s Creed Valhalla プレイ日記 13【強欲の街 (ヨルヴィック篇)】
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記事の内容

同盟選択でユールヴィクシャーを選ぶと発生する『ハルフダン語録』のクエストに沿って、大まかなストーリー内容と感想を書いています。

攻略やワールドイベントのメモは感想部分と別でまとめています。

ストーリーおよび新たに出てきた人物のまとめは最後に。

 

目次

 

プレイ進行状況

▶ 難易度
バトル難易度: ヴァイキング (ノーマル)
ステルス難易度: マスターアサシン (最高難度)
エクスプロア難易度: パスファインダー (最高難度)

▶ 戦闘力 225 → 243

▶ 定住地レベル 5

▶ ユールヴィクシャー篇開始前にやり終えている定住地クエスト

    • 『光に奉仕する…』
    • 『招かれざる客』(イースト・アングリアのヴァイキングからの奇襲)
    • 『賢き友人』(ヴァルカ)
    • 『導きの光』(タトゥー屋)
    • 『たてがみと尾毛』
    • 『感謝を忘れずに』
    • 『女狩人』(狩人小屋)
    • 『尋ね人』(狩人小屋)
    • 『パン屋の嘆き』(パン工房)
    • 『謎の男』
    • 『非難と帆布』

▶ 現在同盟を結んでいる地域(同盟を結んだ順)

    1. レデチェスターシャー
    2. グランテブリッジシャー
    3. イースト・アングリア
    4. ルンデン
    5. オクセンフォードシャー
    6. シロップシャー
    7. ケント
    8. サセックス
    9. ヴィンランド
    10. リンカンシャー
    11. エセックス
    12. ヨルヴィック

 

前回まで

ストーリーがどうやったら進むかわからず、随分前にハイサム経由で解放されていたヨルヴィックの推奨戦闘力に達したのでそこへ向かうことに。

ノルウェーにいた頃の友人ヨールとリュビナにも協力要請し、ヨルヴィックに巣食う結社構成員3人を探し出して始末。

ヨルヴィックにはリシエという王がいるが、彼はハルフダン・ラグナルソンに据えられた王であり、この地域の実際の支配者はハルフダン。
そのハルフダンはヨルヴィックを救ったヴァイキングの話を聞き、自分がいま抱えている問題解決にも協力してほしいと思ったらしい。

エイヴォルはハルフダンの呼びかけに応じて、ユールヴィクシャーへ向かう。

 

ハルフダン語録 概要

ラグナルの息子達の一人ハルフダンを悩ませている問題解決にあたるクエスト。

ハルフダン・ラグナルソンはいまピクト人と戦をしているが、彼を最も悩ませているのは戦の事ではないらしい。

簡単に言えばまた裏切り者を探すクエストで、ヨルヴィック篇の続きのストーリーなので「またか」と最初は思うが、ヨルヴィック篇と打って変わって非常に難しい判断を迫られる。

戦の最中のため暗殺や攻城戦など戦闘場面も多く、やり応えがある。

 

ハルフダン語録

『北部の戦い』


ヨルヴィックでの活躍を知ったハルフダンから、直接会いたいと要請を受けるエイヴォル。
ユールヴィクシャーへ行くと、ヨルヴィックで会ったファラヴィッド(ハルフダンの戦士団戦士長)と再会する。
彼らはピクト人との戦の真っ最中であり、エイヴォルも加勢していきなり戦闘に突入。

なんとか無事ハルフダンと面会したエイヴォルは、ハルフダンの城で内密に相談を持ち掛けられる。
ハルフダンは健康そうに見えるが実は病に冒されており、治療を受けている。
彼はその病を毒のせいであると言い、戦士長であり誰よりも信頼できるはずの部下ファラヴィッドが、自分に毒を盛っているのではないかと考えている。
その証拠を見つけ出すためにエイヴォルを呼んだのだ。

エイヴォルは前線でファラヴィッドに加勢しつつ、その動きを探るよう頼まれる。

 

ちょっとヨルヴィック篇のネタバレになってしまうが、ヨルヴィックで裏切り者というか結社構成員ではなかったファラヴィッドが、今度は自分の戦士団で疑われているという。

この時点では微妙だが、見た感じファラヴィッド以外にも怪しい奴が居て、素直にファラヴィッドでした!となりそうな雰囲気ではない。
が、ハルフダンが疑っているのはこの戦士長のみなのでとりあえず彼を探る。

ファラヴィッドじゃなくて実はこいつで、こいつが結社かなんかとつながっててやったのでは?などと思ったが

最後までやってわかったがそんな単純なクエストではなかった。

 

ヨルヴィック篇のプレイ日記で、ハルフダンと会うことになったらヨルヴィックのことを何か言われるかも?とか書いたが、やはり少しだけ会話ありました。
俺の銀を自由民にやったんかワレ、と怒られました(そんな言い方してない)
まあでも本気で怒ってる訳ではなく、その後の影響も特にないと思います。

関係ないがこのハルフダンとの会話時、エイヴォルくんの謙虚さと、それでいて意見をはっきり言う堂々とした感じがかっこよかったです♡(早く進めろ殺すぞ)

 

『名誉とは諸刃の剣』


ファラヴィッドに同行してピクト人と戦闘。野営地を襲撃する。

 

味方との連携行動や追跡、暗殺とプレイ的に盛り沢山で面白い。
特別に難しい部分はなく楽しくプレイできた。
ユールヴィクシャーの推奨戦闘力が190で、自分の戦闘力がもう220超えてたせいもあるかもだが。

じゃなくてファラヴィッドを探らないといけないのだが。
ハルフダンの命を受けて探っていることを、彼に明かすか明かさないか?選べるようだが、儂はとりあえず明かさずに進めた。
が、最後のヨルヴィックでの選択肢以外はそれほど重要じゃないかもしれん。聞ける話の内容が変わるだけかも。

ファラヴィッドは一見ハルフダンを尊敬している忠実な戦士だが、勝手と思える行動も取っている。
彼をそのように突き動かす根源的な動機がなんなのか?それが見えない。
だから、彼が裏切り者なのか、それとも病気のハルフダンのために自分がこの戦を有利に進めようとしている部下なのか…判断が難しい。

 

『破滅への道』『ヨルヴィックの息子』 『名誉とは傲慢なり』


エイヴォルの助言で、ファラヴィッド以外にも目を向けることを考えるハルフダン。しかし彼の疑心暗鬼はそれ自体が病的なものになっており、物事は一行に好転しない。
ハルフダンの軍や味方のなかでは思惑が交錯し、まったく一丸となっていない状況だがそのままピクト人との攻城戦へ。

 

だんだん絶望的な展開になり、しかもハルフダンの裏切りとは別の部分なんだが「お前かい!!!!!」という事もあるので、もうめちゃくちゃだよ…と失望しつつ戦う。

どいつもこいつも馬鹿なんか、という。ただそれは腹が立つというより悲しみの感情です。
なんでそんな風になるんだよとは思うが、それぞれの立場や責任、将来への危惧があって、自分が真実と思うことを追っている結果というか…

ハルフダンも他の人々もそうだが、実際その立場になったら何が正解なのか、故郷から離れた場所、自分の安心できる居場所などないところで、最善の判断を下すのは難しいだろう。
歴史を読んでても、さまざまな人々が難しい状況で判断を下して、そのなかでいろんな条件がハマッて上手くいったやつだけが生き残るというか。
もちろんその運みたいな中でも、準備したり機転をきかせたり、優れた方法を使った奴のほうが生き残る可能性は高いが
悪いことが重なって抜け出せない状況に陥る奴もいるわけで。

 

『血と絆』


いろいろあったが攻城戦に勝利し、ハルフダンの悩みも晴れた。
と思ったが、ハッピーエンドとはいかない。

 

頼むからそこの間に入らんでくれエイヴォルゥゥゥと思ったが、まあ当然そういうわけにはいかん。
この選択肢によって展開が大きく変化する。
自分はハルフダンに呼びかけるほうを選択しました。

どう、思ったらいいんだろうというか。正直自分では考えつかなかった。
直前の心温まる会話を聞いたあとだと、余計に。

そしたら攻略サイトにすごくいい考察コメントがあり、そうかもしれん、と思いました。
完全にネタバレなので、プレイ済みの方は読んでみては如何でしょうか。
(コメントはページ最下部です)

【アサクリヴァルハラ】ハルフダン語録|攻略チャート – アサシンクリード ヴァルハラ 攻略Wiki : ヘイグ攻略まとめWiki

なんにしろ苦い余韻が残る。

それでもこのユールヴィクシャー篇はストーリーとして面白かったです。
今まで同盟の証として腕輪のようなものを贈られることがあったが、今回あれが違うかたちで描写され、印象的でした。

 

『ユールヴィクシャーに関する報告』『失われた栄光』


なんにせよユールヴィクシャーと同盟は結べたのでランヴィに報告すると、直後に『失われた栄光』が発生。
ユールヴィクシャーのエピローグ的なクエストです。定住地クエストではありません。

 

サセックスのあとからエイヴォルの話がほぼ進んでいないが、サセックス以降にやったクエスト自体はけっこう良いな、と感じてます。
誰を太守にするだの、裏切りだの、もう嫌だよ…と最初は思うんだが、やってみると爽やかだったり複雑だったり色々な余韻を残すクエストが多い。

ユールヴィクシャー篇はヨルヴィック篇と続きになっている話。
メインのストーリーではないがそういう続き構成になってるのって、シロップシャー篇(竜の書)とユールヴィクシャー篇だけじゃないだろうか。今のところ。
そしてユールヴィクシャー篇のほうが登場人物もかなり引き継がれていて、面白かったです。

エイヴォルの目標である同盟を結ぶ、というのはやっぱどうしても同じような行動の繰り返しになる。戦うか、交渉するか。
それぞれ違う地域で違う人間を相手にはしてるが、工夫しないと飽きるだろうなとは思う。
そこを、ゲームプレイやストーリー的に変化がつくよう上手くやってあるな、と感じました。

あとユールヴィクシャーはヴァルハラのマップで最北部にあり、かなり雪が降っていて猛吹雪の山を歩く場面もある。
ヨルヴィックよりも厳しい冬を感じるクエストで、見た目的にも良かったです。
エイヴォルたち鴉の戦士団が無事イングランドで暮らしていけるんだろうか、という不安も考えさせられるような…

 

さあ次はどこに行くか、って話だが(え、ウィンチェスターやろ?)
それがウィンチェスターのことをランヴィに聞いたら、西サクソン王国の本拠地だというんですよ。
結社関連クエストだからメインの話ではないかもしれないが、なんかものすごい戦いになりそうなんだが。

なので一回グロチェスターシャーに行ってからいきましょう(テメェ殴るぞ?)
他の理由もあるんです許してください鍛冶屋のグンナルがグロチェスターに行っててグロチェスターシャー篇を終えないと帰ってきてくれないみたいなんです代わりの鍛冶屋はいるんだけど大きな戦いに向けた防具の強化をグンナルにやってほしいんです

はい()

タングステンがいくつか入手できたので、もう最後の強化ができる。だから最後はグンナルにやってほしい。
別に誰にやってもらっても性能数値に変わりないんだが。

グロチェスターシャーはそんなシリアスな話じゃないっぽいから、急いでグンナルの恋を応援して()急いで帰る。

 

その他攻略/ワールドイベントメモ


▶ ドネカストレ右側(東側)の川沿いに船の高速移動ポイントあり。これが無いと後でダルいので、出しておくことをおすすめします。

 『名誉とは諸刃の剣』ステンウェイヤ野営地の襲撃はおそらくエイヴォルが気付かれるまでステルス、気付かれたらみんなで襲撃のパターン?
ステルスでやるなら、砦の外周から塔の近くまで行くと登れる木があるので、そこから侵入、塔の上から長をステルス攻撃して倒せば完了。
(一発暗殺は難しいと思うが普通に戦ってもそんなに強くなかったです)

▶ 『破滅への道』村人の説得を選ぶと、カリスマ3選択肢でエイヴォルの脅し文句を聞ける。我が名は狼傷!!的なノリなのでセクシーではないが()
早く終わらせたい場合は、死んだふりの方がいいみたいです。

▶ ペトゥアリア遺跡のこじ開ける扉は『破滅への道』で訪れるまでは開けられない。

▶ 『名誉とは傲慢なり』マグニス砦の攻城戦は、基本門や矢来の裏側から破壊→味方を誘導のパターン。特に目新しい障害物や武器はなく難しくはない。

 ワールドイベント(謎) ピチェリンガの口論詩は、面白い酔っ払いエイヴォルが見られる。エイヴォルくんww

 

まとめ

『ハルフダン語録』ストーリーまとめ

▶ エイヴォルは、ヨルヴィックの街を救ったときの評判を聞いたハルフダンから直接会いたいと呼び出される。

 

▶ ハルフダンはユールヴィクシャーでピクト人と戦の真っ最中だが、病に冒されている。そしてこの病は毒のせいであり、自分の戦士長であるファラヴィッドが毒を盛っていると彼は考えている。
今回ハルフダンがエイヴォルを呼んだのは、ファラヴィッドの裏切りの証拠を見つけ出させるためだった。

 

▶ エイヴォルの助言でファラヴィッドではない可能性も考えるハルフダンだが、それこそ病的な疑心暗鬼に陥っており、それらが解決しないままハルフダンの軍はピクト人の軍とマグヌス砦で衝突。

 

▶ なんとか勝利するが物語は苦い結末を迎える。ユールヴィクシャーとの同盟は達成。

 

 

新たに出てきた人物まとめ

ハルフダン — ラグナルの息子達の一人。ノーサンブリアの支配者。

 

モイラ — ハルフダンに仕えている治療師。

 

 

今回は久々にエイヴォル以外の、イングランドに侵攻したヴァイキングたちの姿が描かれるストーリーでよかったです。
ヨールとリュビナのとこは戦士団じゃないので、久しぶりに新しい戦士団と協力するクエストだったなというか。
ハルフダンという歴史上の人物を扱ってはいるが、今回はヴァイキング文化そのものより、指導者とその右腕の関係性が描かれているのもよかった。
栄光の日々と、戻せずに大きくなっていく歪みが…

今までのストーリーでいろいろなヴァイキングの首長が出てきたが、一人の首長と一人の部下の関係にフォーカスを当てたものは無かったので面白かった。

ファラヴィッドが裏切り者なのか、そうではないのか?という描き方も絶妙。
ファラヴィッドの複雑な感情が描写されてて、読み取るのが難しい。
かといってキャラがブレているという感じもなくて、彼の立場や戦況的にリアルな感じもあって上手い描き方だな、と。

最後どちらの選択肢にするかにもよるが、儂は自分の見たムービーを良かったなと感じた。
両方見ての比較じゃないが、情報だけで比較してもこちらのほうが救いはあると思う。
苦い余韻を残すことに変わりはないだろうが。
その感じがこのクエストの締めくくりとしては良いなと思いました。

鴉の戦士団はこんなことになってほしくないけどね!!!!!(大声)

 

同盟地図上で、もう同盟を結んでない地域のほうが少ないので、現時点行けるところの情報を全部ランヴィに聞いたんですが

ウィンチェスター 西サクソン王国の本拠地。”キリストの貧しき戦友”の話が進みそう。

グロチェスターシャー レイヴンズソープを留守にしている鍛冶屋のグンナルが居る

スノッティンガムシャー エイヴォルの幼馴染ヴィリが居る

 

は?誰だよヴィリって???(いきなりキレるのやめてください)

まあ、ね、あのーまだ全然情報わからないんで。性別も不明だし。
でもまあ~なんだろう?女性キャラだったら?なんだろう。もうやめよっかなみたいな?(落ち着け)

だからね、グロチェスターシャーをしっかり完了させておいて武器防具を鍛えてウィンチェスターを完了させて

やめよう( ˘ω˘ )

って計画です。

冗談ですけどね!!!!!今からちょっと泣きそうかもしれないってだけですよ(心配が過ぎる)

わからないがヴィリが男性だったとしてもそれはそれで問題がある(真顔)

こういう幼馴染イコール、みたいな考え方がそもそもよくない。うん。

そんな不安要素の前にウィンチェスターを攻略してハイサムも攻略して付き合っておけばなんの心配もないからOKだし(なにもOKじゃない)

 

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投稿者: Ugo

Eager for the world of other sun.