pixiv & ArtStation 投稿: look alike

先日pixivにも投稿した設定画二人の絵です。

イラスト
look alike (Convex Not Needed)

pixiv – look alike – Ugo (烏合)のイラスト

ArtStation – look alike, Ugo Nishimura


Merchant と Wanderer 。
これは仮の名称で、二人とも正式な名前は無いっていう。
シスマンとトランスマンのコンビ。
(シスマン=男性として生まれて性自認も男性である人)
(トランスマン=トランスジェンダー男性)

注釈何回つけるか問題。まあでもこの記事で初めて見る人もおるかもしれないので。

ともかく
この絵はすごく、描くの楽しかったです。

描き終って、自分の絵を好きだと思えることはあまり無い。
評価の事とかいくら関係ないと思っても、そういう余計なこと考えてしまう。
評価つかなかったらその絵を嫌いになるなんて馬鹿げておると思っても。
もし0じゃなくて少し見てくれた人がいたら、その人たちは?
儂の絵を見てくれている人にはほんとうに感謝しています。

ありがとうございます。

あまりそういう事ばかり言うと、純粋に楽しめなくなってしまうのではという気がして、過度に言わないようにしていますが
見たければ見る
見たくなければ見ない
そういう自由な状態のほうがいいですからね、きっと

とにかくその時見てくれたり気に入ってくれた、その事に毎回感謝しているという事です。

それは事実であり
それでも同時に、押し潰されそうになり、こんな絵なんか描いても意味ねーんだわ、と死にたくなったりします。
だから描き終っても ( ˘ω˘)… という感じになることがある。

だけども、トランスマンを描いてると、なんであっても絶対に意味がある、と思えるので。
トランスマン描いてると、生きてる意味を感じる(NANI)
やっぱトランスマンの絵とかは、描いてる人類がほぼ存在してないのでね。ゼロじゃないですが。

だから、描き終って、この絵をなんか好きだと思えました。
いつもより自由に描けたのもよかった。こうしなきゃああしなきゃこうじゃないとここが駄目だ!!!!!!!って苦しみながら描くような事がなかったので。
ここはこうしたい。この辺はこうがいいな。
そんな感じで、自分の描きたいように描いた。それが幸せだったと言ってもいいくらいの感情でした。

だからこそ、自分が純粋にこの絵を見ていたくて、外部サイトに投稿するのはやめようかと思ってました。

何を言われようが言われなかろうが、絶対に意味はあるけど
評価がつく場所に出すと、その絵に対する感覚が変わってしまう。

普段はあーだこーだ考えず当たり前の事としてやってますが、
自分にとってすごく意味があるなと思った絵に対し、それをやるのは正直めちゃ辛い。

だけども、儂は世界に少ししか無さすぎるものをもっと増やしたい。
視認性を向上したい。

GAY / QUEER + SF 描くとか言ってるのも自分が好きだからだが、
マイナーなものの視認性を向上したいから、というのもあります。

そんで6月は、LGBTQのプライド月間です。
(大雑把に言うと、1969年6月28日にストーンウォールの反乱があったのをきっかけに、今では事件が起こった6月はプライド月間、という感じになってます)

この絵はプライド月間のために意識して描いたわけじゃないですが、そうかプライド月間か、などと考えていたら

視認性向上したいのに、評価が怖くて公開しないってのは駄目だよな、と。

ただ単に自分のためだけに絵を描くということも、やりたければやればいいし、やりたくなければやらなければいいし、自由なことですが
この絵はやはり公開したほうがいいと思った。

結局、大袈裟なことを言って自分を守りたいだけなのかもしれませんが。

それも本当かもしれないが、視認性を向上したいというのも本当であります。

 

Happy Pride Month.

投稿者: Ugo

Posting my original novel. Eager for the world of other sun.

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