Finally, done 2 story.

やっと二つ、小説をアップできました。
両方英語タイトルがF始まりでFの羅列がすごすぎる、って気になります。
英語タイトルは正しい英語かは知りません。
The Expanse と Final Space と Altered Carbon とかが好きな英語が母語話者の人とかが友達になってくれないかなーそしたら英語練習になるのにと思ってますがコミュ力がないので無理だと思います。

エクスパンスのシーズン4はやく見たいです。エイモスさんのゲイ描写に期待(んなの絶対ないわ…)
そういうのは冗談の範囲として、僕はPatheticなミラーをひたすら愛してるんで。もうさすがに出ないのかなあ…ミラーが出なかったら半分死ぬ。
しかし Amazon に救済されてマジよかったですよねぇ。
Amazon さんがやった最良のことだと思う(^ω^)

Final Space のシーズン2もはやく見たいです。ムーンケーキ可愛すぎるから!!

Altered Carbon も、続き見たいけどちょっと複雑な心境も。
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Farther Than Pale Blue Dot

ここは淡い青よりも深く遠く

Farther Than Pale Blue Dot

2019

西村 烏合

地球の植民惑星生まれの人間が、ケタルティオイドという非ヒューマノイド種族の一人に騙されて非ヒューマノイド(トーカー)-ヒューマノイド(シーカー)間パートナーシップの相手にされる話です。
ケタルティオイドはシェプシフティング能力があり、見かけ上お互いヒューマノイドですが、人間の女性にも男性にもなんにでもなれるんで、人間は困惑します。

chapter 1
chapter 2
chapter 3
chapter 4

 

この宇宙では人間はそんな偉い種族じゃないんで
ヒューマノイド=シーカー
非ヒューマノイド=トーカー
という呼称があります。

ただ本編中にもあるように、人間側が非ヒューマノイドとかいう言葉を使用することはありますが、失礼な感のある表現って感じですかね。

一個前の『誰かの中の1日目』ではこの呼称を思いついてなかったんで、意図的な使用ではなく一般的な表現としてヒューマノイドという言葉を使っちゃってますが、いちおう同じ宇宙です。

First Day Inside Someone Else

誰かの中の1日目

First Day Inside Someone Else

2017

西村 烏合

賞金稼ぎのアンドロイドと、アンドロイドの体に自分の人格を移植したい青年が、宇宙の旅行者が行き交う無法地帯の惑星で出会って賞金稼ぎする話です。

アンドロイドは本当はホログラム生命体(PLF)で、ワケあってアンドロイドの体の中に入っていて、昔自分の人格を破壊した元所有者に言われた言葉の意味を探しています。
青年はある理由から自分の人格を別の体に移植したいと考えていて、故郷の惑星から脱走したことで惑星の政府から追われてます。

chapter 1
chapter 2
chapter 3
chapter 4
chapter 5
chapter 6
chapter 7
chapter 8
chapter 9
chapter 10
chapter 11
chapter 12
chapter 13

 

作者が人工生命体大好き野郎なんで、アンドロイドとかホログラム生命体とかめちゃ出てきます。そういう存在のほうが多い(^ω^)