pixiv & artstation 投稿: キャラクターデザイン作業の比重

この投稿記事のタイトルがいまいち安定しないですよね。
最初適当に自分好みのタイトルにして後から「やっぱわかりやすさ優先すっか」とか言ってるからそうなるんですけどもね。
現在のが一番単刀直入だし、これでええかなと思うが面白くはない(面白さ要らないんだって)

She's looking at you too.

ArtStation – She’s looking at you too., Ugo Nishimura

今回は初めて女性単体で描きました。性的でなくてかっこいい&美人
がテーマ(そうですか)

あとはアジア人のかっこよくてセクシーなお姉さん見たい
ということか。意識的にアジア人を描いた絵って少ないと思うんで。儂もそんな描いてない(貴様)

機械部分は人工物であることはわかると思う。
が、メカというかね、描き慣れてないんで薄目で見る感じで。
最低限、装着してる機械ではなく、身体を機械に置き換えていることがわかればオッケーとする(なお知る術はないもよう)

 

儂は自分の性癖ってのが何かわからないんだが
タトゥー、身体の機械化、マスクとかは好きだなと思う。
タトゥーは完全に好きだな。とにかく好き(語彙)
ガチガチの和彫りとかいかついのはそんな興味ないが、意味を想像させるような図柄とか、シンプルなやつが好きかのう。

身体の機械化は、つまり身体改造では、と思われるかもだが、一般的なやつじゃなくSF的改造が好きです。
一般的とここで言ってるのは、実際のピアスとかのボディ・モディフィケーションだが、それではなくて、SF的身体の機械化とかがよいという事。細かく言うと完全な機械移行ではなく部分的代替のほうが好き、かも。

実際にあるボディ・モディフィケーションはそれほど惹かれない。自分が好きでやってる人がいたらそれは本人の自由だしいいんじゃん!てくらいで。
自分が望んでやってるやつ以外は嫌だな。そりゃなんのジャンルでもそうですが。

身体改造ではないが、代替という点では義肢がありますね。
これは、アスリートとかかっこいいと思ってるが、当事者の人にとってはそんな軽い話じゃないんで、どう言っていいかよくわからない。
ネガティブなイメージは一切無い。これも当事者の人の苦労を軽く見ているということではないっすよ。
このようにすげー「大丈夫なのかこれ」という気持ちになる事柄なんでうまく説明しにくいんですけども。
欠損に嗜好はない。特定の感情もない。義肢は、有機的身体ではできないことが実現できるのがイイと思うのであって、そういうパワーアップ要素によさを感じる。そこが重要。パワーアップなのが。
今の技術では、生身の身体と同じように動かせる人工的身体は作れてないから、そういう状況で身体の一部を失ってしまうのは大変なことであり、本人の意思に反してそうなることは負担であろうと思う。
ただすでにそうなってしまった場合、もし生身の身体と同じように動かせる人工的なものに代替できれば、パワーアップともいえるのでは。つまりポジティブに捉えられる要素がある、と言いたいわけです。
だからそういう技術的不自由のない世界なら、パワーアップかっこいいなあ、と思うし
まだ技術追いついてねえわ、な今の世界においても、人工物には生身にはない利点も必ずあると思うんで、そこんところはパワーアップだな、かっこいいな、と思うわけです。陸上競技用の義足とかね。そういうことです。
ただぬるい気持ちでかっこいいとか好きとか言われても腹が立つだろうと思うんで、実際の義肢と、身体の機械化は、生身の肉体のアシストや強化という面で似ているし、両方かっこいいと思っているが、好きだと言うのは機械化だけにしている。
まとまらないのでもうやめよう。

タトゥーも、単なる肌を別のものへ昇華させてる感じが好きなのかもしれんですが。肉体てそれ自体にあんまり意味を感じないし…そこに命があるから意味があるので。遺体軽視とかではなく、遺体はそれ相応の丁重な扱いを受けるべきものですけど、生きてる人より大切ってことはないじゃないですか。そういう感じ、だよね(伝わるのかはたして)

キャラクターデザインするにあたりそんなこと言っててええの?ていつも思うんだが…

極端なこといえば裸だったら、どういう人かよくわからないと思う。
タトゥーがあれば、部分的情報は得られるがさすがにそれだけじゃわからん。
なにを着てるか、機能性のいいもの心地いいものか、お洒落重視なのか、どんな靴を履いてるか、どんなアクセサリーをつけてるか、どういうタトゥー入れてるか、どういう髪型にしてるか、またはなんか着てはいるが見た目に無頓着なのか、そこに人間性の一部が出るじゃないですか。
その人のすべてを見た目で判断するのは無理だが、いちおうその外見はその人自身が選んだものだから、その外見にはその人の一部が出てるわけですよね。
つまり、服装や装飾品はそのキャラクター自身が選んだものである(なにか事情がないかぎり)という当然ぽいことを考えることで、顔・服装・装飾品を含んだ総合的見た目にキャラクターの人格を反映させる

それがキャラクターデザインなのでは…( ˘ω˘)

(ドヤ、みたいな感じになってますが大丈夫ですか?)
いや儂プロじゃないから、単なる自分の考えだけども。

絵だけではその総合的見た目しかわからないけど、そこから少しでも人格を想像できるようにしたい。
または、そう説明する機会が無いとしても、こういう人格なんだとわかった後に納得できるような総合的見た目にしたい。

顔をかわいくするか?かっこよくするか?それも重要ってかめっちゃ気にする部分だけど、その顔があって、そんでその人がどのような服と装飾品を選んでいるのか、というすべてを含めたものが総合的見た目=キャラクターデザインだとすれば、肉体それ自体はあんま好きじゃねぇわ…て姿勢でも生きてられるんですけどそれで大丈夫ですかね?(聞くな)

儂がキャラクターデザインの作業で重きを置いてるのが、こんなかんじの人物がいて、その人物の人格を見た目に反映させるとどうなるか考える、という部分な気がスル。
反映具合とか人格の詳細詰め具合には絶対バラつきがあり、すでに考えてたキャラクターと絵描くときにぱっと考えた人物像じゃ深みに差が出るのも当然だし
結局最初言ったように「アジア人のかっこよくてセクシーなお姉さん見たい」とか自分が○○を見たいって視覚的要求してしまってるんで、それと人格設定が噛み合うかどうかは微妙としか言えない。齟齬が生じる可能性もめちゃあるね。
デザインをしてるから視覚的要求もたぶん必要ではあるし捨てるわけにはいかんよね。
じゃあ衝突しちゃうじゃん?

とか思ったが、うまく噛み合わない可能性もある、でも噛み合えばより良くなる、だからできるだけ噛み合うほうがいいナー
くらいな感覚で追い詰められ過ぎないようにバランス取りたい。なんでもガッチガチに制限すると死ぬ気がする。
ていうわけですわ

話なげーな。

最後のマスクに関してはにわか疑惑すらあるので深いことは言えません(今までも別に深いことは言ってない)

フツーに好きだけど、最近前より好きになったかも?と思い始めてるとこで
顔が見えないことで顔の見た目によるバイアスを回避する効果に魅力を感じている
古来からの(いつよそれ?)ペルソナ的道具として好き
女神異聞録ペルソナが好き
確かなことはこれだけです。

SF的マスクには防具的役割を想定したりとか、見た目的バイアス回避以外の目的を持たせたりしてますが、基本的にはバイアス回避効果が魅力的。
マスクのデザインによりバイアスがかかっているというのは言わないで(言え)

関係ないけどSF的マスクてSM的マスクに空目しそうじゃないですか。
わたしはしましたよ(もういいから新しい絵描けよ)

絵の投稿お知らせブログの予定があーだこーだ書いたけど、こういう事って一歩間違えると1秒で人を傷つけそうだから話題に出なかったり、はっきり言わないと伝わらないんだけどはっきり言うのは難しい要素多すぎて濁すから話が噛み合わなかったりするんかな、と想像しました。想像しただけだけど。
肉体の意味云々に関しては、変態的な意味でなくカルト的にやべー奴と思われるかもという心配とか。いやそれだけは嫌だマジで。
儂が信じてるのは空飛ぶスパゲッティ・モンスター教だけです()

とにかくこの記事書くだけでも相当疲れたんで今回はここで終わりにするぜ(別に次回の予定はない)

 

投稿者: Ugo

Posting my original novel. Eager for the world of other sun.

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